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執事フェイトとなのはお嬢様Episode32

どうも。お久しぶりです。
昨日と今度の火曜と水曜にテストがあるんですけど・・
正直めっちゃめんどいです。
てか、昨日の英語の問題数特にぱなかったです。
それにしても、どのくらい放置していたかわからないくせにストックも何も出来ていないという・・orz
そして、またいなくなりますがあしからず。

今回はアリサ・すずかVSシグナム・ヴィータです。
だけど、戦闘シーンめっちゃ短いです。
てか、無いといっても過言じゃありませんww
すずかさんの言葉の中にこのサイトの題名の一部となったものもありますよ。
そういえば、これは完全にクロスしちゃってますww

では、執事フェイトとなのはお嬢様Episode32 Wake Up!


第2戦 フェイトとはやての対決が終わったとき。
こちらの戦いが始まった。
「デルタ!」
<Flame Edge Form>
私のデルタの刀身が炎になる。
そして、その炎の剣で横薙ぎにする。
だが、それは防がれた。
何故なら、相手も炎の剣だったから。
「っー。流石ね、シグナム。」
「お前もな。」
そう、相手はシグナム。相当の剣士だ。
そして、もう片方の戦いを見る。
「うぉぉぉぉ!」
「はあっ!」
戦っているのは・・すずかとヴィータ。
本来ならすずかは接近戦をするタイプじゃないんだけど、私がいない今となっては
仕方がないことになっている。
だけど、戦況はやはり不利。
「人の心配をしていていいのか?」
目の前のシグナムに言われて気付いた。
自分自身の戦いを忘れていたことに。
「はっ!きゃあぁぁ!」
先程のすずかの時の様に壁に叩きつけられた。
「ぐっ・・・」
「アリサちゃん!」
「ふん・・・」
すずかが叫んだと同時にシグナムが踏み込んだ。
私は覚悟して、目を閉じた。
しかし、それがあたる事はなかった。
さらに、目を開けるとシグナムは踏み込めてすらいなかった。
そこにあったのは数え切れない数の剣。
「I am bone of my sword.
Steel is my body,and fire is my blood.
I have created over a thousand blades.
Unknown to death
Nor known to life
Have withstood pain to create many weapons
Yet,those hands will never hold anything
So,as I pray “Unlimited Blade Works”」
「すずか・・・?」
「うあぁぁぁ!」
「ヴィータ!」
気が付いたら、ヴィータが蹴られていた。
もちろん蹴ったのは・・・すずか。
私はそのすずかの顔を見て、驚いた。
今までに一度も見たことがない冷徹な横顔。
いつもだったら冷静な整った顔で可愛いとかカッコイイと思うはず。
だけど、今回は違った。
今までとは違ってありえない位の寒気がした。
シグナムも同じ気を感じているらしい。先程から一歩も動かない。
「ぐっ・・・てめぇ・・」
ヴィータが立ち上がってきた。だけど、ダメージは負っている。
「まだ立ち上がれたんだ。・・・流石だね。」
すずかから本人なのかわからない言葉が発される。
そして、次の瞬間、シグナムが踏み込んですずかに切りかかっていった。
「うぉぉぉぉ!・・・紫電・・・一閃!」
「すずか!」
シグナムの電撃を帯びた剣を前にしても微動だにしない。
振り下ろされようとした時、金属音が響いた。
いつの間にかすずかの手には剣が。すずかはそれで防いでいた。
「ぐぅぅぉぉぉ!」
「・・・・アリサちゃんを傷つける人は許さない。」
「何?・・・これは!?」
シグナムが上を見る。それにつられて私も見た。
そこにも数多の剣が待ち構えていた。
「行って。」
「くっ!」
シグナムの頭上から剣の雨が降り注いできた。
シグナムはそれを後方に下がりながら避けていく。
一方の私は呆然と立ち尽くしているだけ。
ヴィータも呆気に取られて動けていない。
そして、とうとう壁際まで追い詰められていた。
「・・・・」
「どうしたんですか?シグナムさん。」
「負けだ。」
「は?」
「私の負けだといっているんだ。」
「お、おい!シグナム!何を言って・・・!」
「ヴィータ。落ち着いて考えろ。
今、ここでこのままやりあえば、私達は死ぬぞ。
それで悲しむ人がいる。お前はそれでいいのか?」
「う・・・それは・・・」
「だろう。だから、負けを認めろ。」
「・・・ちっ、わかったよ。」
そうして、ヴィータとシグナムは自分の武器を地面に置いた。
だが、すずかは納得がいってなかったようだった。
「ちょっと、シグナムさん。誰が許すと思っているんですか?」
「お前に決まっているだろう。」
「却下です。」
そして、剣を振り上げた。
次の瞬間、私の体は勝手に動いていた。
デルタに念話で言った。
『デルタ!』
<Yes. Exceed charge.>
そして、剣先から衝撃波を放った。
それはすずかに命中し、動きを奪った。
「・・・アリサちゃん?」
「やめなさい、すずか。じゃないと、私はあなたをきることになる。
でも、それだけは避けたい。」
「何で?だって、この人、アリサちゃんを傷つけたんだよ?」
「だからって、殺すことないじゃない!それに私もそこまでのものじゃないし!」
「・・・・」
「すずか?」
「・・・ごめん。」
「すずか!?」
ばたん。その音と共にすずかが床に崩れ落ちた。
私はすぐさま走ってそこに向かう。
そして、すずかの横に膝を着き、体を抱きかかえた。
「すずか!すz!・・・」
「すー・・・すー・・」
寝てるだけかっ!・・・つい、突っ込んじゃったわ。
何よ、突然倒れて。本気で心配したじゃない。
でも、よかった。なんでもなくて。
それを確認した私はシグナムたちの方を見て言った。
「私達ももう降参だわ。」
「・・そうか。」
「で、どうするの?ここから戻るには。」
「ここからでるにはどちらかが負けたときに必然的に
元の場所に戻されるという仕組みだから安心しろ。」
「そう・・・」
シグナムの言葉に納得すると、突然私達の下にさっきと同じ緑色の魔方陣が現れて、
私達を消したのであった。
そして、戻ってきた私達の目の前にあった光景は・・・
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