スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

執事フェイトとなのはお嬢様Episode31

・・・疲れた。
三日間放置しててすいませんでした。
で、今日、模試だったんですよ。
まぁ、全然駄目だけどね!・・・どうでもいいです。


さて、今回も英語が入ってます・・だから、ご了承を・・
え?わからないなら入れるなって?
そ、それは意地で・・(ああ。そんな蔑んだ目で見ないで・・・
てか、自分でも意味わかんない展開が・・
いつからこんな物語になってたっけ?みたいな感覚ww
いや、マジで本気と書いてマジで。
なんぞ、この設定。
ぶっちゃけ一番混乱視点の作者だと思います。

では、執事フェイトとなのはお嬢様Episode31 Wake Up!


向かった先。そこにははやてが。
なのはは思いつめすぎて、はやてを倒すことしか考えられなくなってた。
けど、何とか説得できた。
でも、はやてが敵なのは変わりがない。
渡さんもアリサも、すずかも、ティアナも、スバルも、なのはだって辛いはず。
なのに、私だけ乗り越えられないのはだめだ。振り切らなきゃ。
この戦いで決着をつける。
そして、全てを終わらせる。この戦いの全てを!


「はあぁぁぁ!」
アリサの怒号が聞こえてきた。
そして、そのすぐ後に剣の音が響いてきた。
・・・・剣?確かはやては剣を持っていなかったはず。
それなのに何で?
私はそう思い、戦局を見極めるために空へ飛んだ。
もちろん、なのはを連れて。
空から見た図は私が考えていなかった光景だった。
アリサと対峙しているのははやてともう一人。
それは・・・さっき、なのはが倒したはずのクロノ。
「何で?あいつはさっきなのはが・・」
「さっきのあの子はフェイクだったんだよ。」
半分パニックになってた私になのはが答えてくれた。
「そっか・・・」
私はそれで落ち着いた後、再び地上に降下し、戦いに入っていった。


一方のアリサ達。
「くっ・・何なのよあいつ。急に出てきて・・」
「あれはクロノ。おそらく敵の総大将。」
「そうなんですか・・」
アリサの問いに渡が答え、ティアナが沈み気味に言う。
そして、そこにようやくフェイトたちが合流した。
「アリサ!」
「フェイト!なのは!遅いわよ!」
「ごめん。で、戦況は有利だね。」
「そうなんだけど・・こっちのクロノは・・本物みたいだよ。」
「そうですか。」
そんなことを話していると、緑色の魔方陣がはやてたちの傍に現れた。
そこに何人かの人が現れた。
一番前に立っていたのが桃色の髪と甲冑のようなBJの女性。
脇に赤い髪とゴスロリ衣装の小さな少女。
その後ろに並んでいるのは、金髪に緑色のBJの女性と大きな狼であった。
そして、一番後ろにいたのは旅の放浪者のような風貌の少年。
「あの人たちは・・・」
なのはが疑問を口に出す。
しかし、それは全員の疑問でもあった。
彼らが敵なのか、味方なのか。
疑問が絶えなかった。
次の瞬間、なのは達の足元にも緑色の魔方陣が展開した。
「なっ!」
「これは・・」
「転送魔法!」
渡が大声を出した瞬間に全員がその場から消えた。



「・・・あれ?ここは?」
私が目覚めたところは知らない場所。
「ここは君が心のそこで考えていた場所だよ。・・・そう、フェイトと静かに暮らせる場所。」
「!! だ、誰!?」
後ろから声が聞こえてきたので振り向きながら言う。
そこにいたのは・・クロノ。
「な、何でここに・・」
「何でって、君をここで叩いて連れて行くからだよ。」
「そんなことはさせない。」
「ほう。さっきよりも覚悟も構えもよくなってるな。」
「そんなこと・・・!!」
「お喋りしてる暇があったら少しは相手のことを観察したらどうだ?」
クロノが攻撃を放ってきた。
私もそれに対抗しようとレイジングハートと念話をはじめる。
<レイジングハート!シューターを!>
<Yes,my master.>
私の周りに六つのシューターが浮く。
でも、何だろう?この感覚。
やったことがないのにずっと前にもやったことがあるような、
これを使っていた様な感覚。
遠い過去に使っていたような・・
<Master!>
「はっ!」
レイジングハートの呼びかけで意識を戻した私。
しかし、攻撃はかわせなかった。
「きゃあぁぁぁぁ!」
間一髪で防御したからよかったもののBJのすその部分が焦げてしまっていた。
しかし、吹き飛ばされている最中にもシューターの制御は出来る。
昔のように。・・・昔のように?
ああ!また、考えちゃった。今はそんなところじゃない!
そう、思うと、私のシューターはクロノに向かって飛んでいった。
闇雲に放ったためか、全部防がれてしまった。
だけど、牽制程度にはなったはず・・・だった。
クロノは自分のデバイスを変え、剣にして突っ込んできた。
体勢を崩している私はその突進をかわせるはずもなく直撃を食らった。
「ぐっ・・」
“ずどぉぉぉん”
私の後方にあった壁に叩きつけられた。
視界も白く染まっていく。
「どうした?まだ始まったばかりだぞ?それとも、もう駄目なのか?」
「まだ・・・まだ。」
あんな言い方してる奴に負けるわけにはいかない。
「もう、足に来てるじゃないか。さて、そろそろ、連れて行くか。」
クロノが先程のように歩み寄ってくる。
私もレイジングハートを構える。
そんな時、レイジングハートからの提案があった。
<Master.>
<何?レイジングハート。>
<You don’t be seen by everyone in this place.>
<それが・・どうかしたの?>
<So,I think you should remember yourself.>
<私自身のこと?>
<No,You have the memory which is your past memory from another world.>
<え?他の世界の私の記憶!?>
<Yes.And I was used by you.>
<私が使ってた?それ、本当!?>
<Yes.So,you can use me better.>
<そう・・なのかな。>
<All right>
<うん。わかったよ。レイジングハート。>
私の過去の記憶・・・でも、それは私であって私じゃない。
だけど、レイジングハートが信じてくれるなら私も信じる。
「何をごちゃごちゃ言ってるのかは知らないけど、叩かせてもらうぞ!」
クロノの声が聞こえたが私は無視し、目を閉じ、深く思考し始めた。
<私は高町なのは。そして、高町なのはであり、高町なのはではない存在。
今ここにレイジングハートの力の解放と共に私の記憶の封印を解き、
「なのは」としてのすべての力を解放せよ。>
<All right my master.Blaster set.>
どこか遠く深くからレイジングハートの声が聞こえてきた。
私は目を開けた。そこには間近に迫ったクロノが。
だが、私は一歩も動かなかった。
動かなくても倒せる自信があったから。
「ブラスタービット・・・ロック。」
<Chain Bind>
「なっ!?」
私とレイジングハートの掛け声でクロノの四肢に鎖が巻きついた。
クロノが驚いていたような顔をしていたが私はその目の前で魔力チャージを始める。
<Count start 10、9、8・・>
「なら、こっちもだ。」
<Charge.>
クロノも魔力チャージを始めた。
そして、私のバインドも解け、ブラスタービットも消えた。
<Count 7、6、5、4・・・>
「これで終わりにしようか。クロノ君。」
「ああ、そうしよう。なのは。」
私達は自然に話していた。
それも・・いつもとは違う呼び方で。
何故なら・・・それは・・・
<Count 3、2、1、0 Starlight Breaker>
<Clear>
「スターライトォ・・・ブレイカー!」
「スティンガーブレイド・エクスキューションシフト!」
私の魔力が広がっていき、クロノ君の数え切れない剣がぶつかった。
最初は私のほうが押していたが、一瞬で戻された。
そして、私達は光に包まれていった。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

エンド

Author:エンド
初めましてそしてどうも、エンドです。 
ここはなのフェを中心に書いてるサイトです
百合なので無理ーって方は
グットバイ!してください。
すいません・・

キリ番のたびにssを作るかも?
踏んだら一声お願いします。

何か、個人的なことでもあれば、
nanoha_exceedcharge○yahoo.co.jpに連絡ください。
ポケモン好きな方大歓迎です!


このサイトはリンクフリーですので
リンクしたらご一報ください。
どうぞよろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
リンク
FC2カウンター
月別アーカイブ
アニソンYoutubeメドレー


presented by アニソン名曲.com

フリーエリア
カテゴリ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2チャット
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。