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執事フェイトとなのはお嬢様Episode30

毎度どうもです。
最近思うんですけど、テストってだるいです。
自分、一番下なんで上がうるさいし、親もうるさいし、
やろうとしてるとこに口出すなっての。
まぁ、こんな愚痴は良いとして。

今日、学校で隣の席の人に「病んでそうだよね」って言われました。
正直かなりショックです。ええ、多少は病んでるんでしょうけど、
表には出したことは一切ありません。てか、人のこといえんだろうと思いました。
そんな事聞いたから、今回のなのはさんに影響しちゃいました・・・はぁ。

さて、今回はすずかが登場しますがこれわかる人いたら
、なのはのss読んでいる方々にとっては珍しいかな?と思います。


では、執事フェイトとなのはお嬢様Episode30 Wake Up!


先行した僕を追って二人も動き始めた。
僕は入り口に着き、中を確認する、
そこはもの凄いプレッシャーで埋め尽くされていて気おされてしまうほどだった。
しかし、足を踏み入れた。
そして、そこにいる人物に話しかけた。
「やぁ、はやて。」
「渡君・・・」
「君がその行動を取っているってことは、戻るのかい?」
「・・・いつから気付いてたん?」
「ちょっと前から。」
「へぇ・・じゃあ、戦る?」
「それしかないならね。」
「それしか・・ないに決まっとるやろ!」
はやての足元に白色の魔方陣が浮かび上がる。
さらに、僕の体の回りに赤い短剣が浮かび上がる。
「穿て!ブラッティ・ダガー!」
「くっ!カイザ!」
<Burst mode>
僕の掛け声と共に僕の左手に納まっていた剣が両手の銃に成り代わる。
そして、180度腕を開いて、引き金を引いた。
まず、横にあったものが消え、そのまま引いたままにし、一回転した。
銃口からは僕の紫色の魔力が放出され続けていた。
全部消し去るとはやては驚いた顔をしていた。
「それは・・」
「知らなかったでしょ。」
余裕の笑みを浮かべてみる。
すると、はやての顔がみるみる険しくなっていった。
「せやけど、これはよけきれんやろ!デアボリック・・・」
「それの遅さは・・何?」
「逃がしませんよ。渡さん。」
「ちぃ!リィンか!」
はやての広域魔法をかわすために動こうとした瞬間だった。
どこからともなくバインドが現れた。
それと同時に聞こえた声ははやてのユニゾンデバイス、リィンの物。
僕はバインドブレイクするために魔力を集中させるが、いつものとは
術式が違うので、魔力だけでは解除できなかった。
「エミッション!」
「くっ、これ、外さなきゃ・・」
そうしている間にも目の前に広がってゆく黒い空間。
流石に覚悟を決めた瞬間。
「渡さん!」
「すずかちゃん!?アリサちゃん!?駄目だ!今ここにきちゃ!」
「嫌です!何のための私の力ですか!」
すずかちゃん達が僕の目の前に降り立った。
そして、先頭にすずかちゃんが立った。
「フレストリア!」
<Standing by>
「いくよ!」
<Complete>
すずかちゃんの持っていた宝石がロッド状の物にに変わる。
さらに、魔方陣が展開され、すずかちゃんが詠唱を始めた。
「I am bone of my sword.
我がデバイス、フレストリア。主すずかの名の下に命ずる。
ここに守護の盾を現し、守りたまえ。・・・ローアイアス・・」
すずかちゃんが詠唱を終え、手を前にかざす。
すると、真紅の結界が現れた。
次の瞬間、迫っていた闇が結界に当たった。
当のすずかちゃんはあまり気にせずに結界を継続させていた。
その攻防はそう長くは続かなかった。
黒い空間がはやての元に戻っていき、
それと同時にすずかちゃんも結界を解いた。
「・・・はぁ。」
え?すずかちゃん、あれだけの魔力を相手にして息切れ一つ起こしてない!?
いくら、自分も大きいからとはいえ、息切れの一つは起こすだろう・・・
でも、起こしてないすずかちゃん・・凄い。
あ、そうだ。バインド・・壊さなきゃ。
「はっ・・と。」
バリン。音を立てながら崩れていった。
そして、すずかちゃん達に近寄り、感謝の言葉をかける。
「すずかちゃん、ありがとう。」
「いえ。でも、大丈夫でしたか?」
「おかげで。」
「それならよかったです。」
「でも、すずかちゃん、大丈夫なの?」
「何がですか?」
何がですかって・・わかるだろうに・・
「いや、だから、あんな大きな魔法つかって。」
「ああ、そのことですか。全然大丈夫ですよ?」
あ、やっぱり大丈夫なんだ。
「そっか・・じゃあ・・そろそろ、向こうに集中できるかな?」
「はい。大丈夫です。」
「なら、行くよ!」
「はい!」
「「「なんか、勝手に話が進んでるし・・・行っちゃった・・」」」
他の三人を置いて二人は行ってしまった。


「・・・これは!?」
「あそこにいるのは・・はやてちゃん!?何で・・」
一方のなのは達はやてのデアボリック・エミッションをその場でかわしたため、
到着が遅れていた。そして、着いたと同時に疑問を投げかけた。
「このことだったんだ・・渡さんが言ってたこと・・」
「そう・・みたいだね。」
「もう・・戻れない。」
なのはが呟いた。
そして、フェイトが続く。
「うん。だけど・・やっていくしかないんだ。」
「うん。」
二人は頷きあい、皆のもとへ走っていった。



はやてちゃん・・
何でこんなことに・・近付いてきたのも、フェイトちゃんに近付いたのも、
この為だったの?なんで・・
そう考えていると、だんだん、理性が失われてきた。
はやてちゃんは・・・そのために。そんな事の為に・・・
倒さなきゃ・・・倒す・・・もう・・許さない。
そんな事の為に友情を使うなんて許さない。
「なのは?」
前にいたフェイトちゃんに声を掛けられた。
「ん?何かな?フェイトちゃん。」
「思いつめすぎちゃ駄目だよ?」
「・・・いや。」
「いやって・・なのは!」
「これ以上逆らうならカウントだよ?」
私は冷たく言う、けど、フェイトちゃんは立ち向かってきた。
「それはいい!だけど、なのはが道を踏み外すのはいやだ!」
フェイトちゃんが軽く涙を溜めながら訴えてきた。
だけど、私は聞く気はなかった。
「フェイトちゃん・・どいて。」
「いやだ!なのはが考え直すまでどかない!」
「それじゃ、実力行使でやらせ「バルディッシュ!」」
<Sonic Form>
「何を・・んん!?」
フェイトちゃんに一瞬で距離をつめられ唇を押し付けられた。
水らしい感覚に段々と怒りが消えていく感覚。
そして、フェイトちゃんにとらわれていく感覚。
「ん・・」
「ぷはっ・・」
離れ行く瞬間、少しさびしかったけど、それでも、怒りは消えた。
「・・ごめん。フェイトちゃん。」
「全く・・なのはは・・でも、私のお嬢様だから。」
「―――――っ!」
また。また、フェイトちゃんの笑顔にやられた。
やっぱり私はフェイトちゃんがいないと駄目だな。
「じゃあ、なのは。もう一回。行くよ!」
「うん!」
私はこの時誓った。どんなときでもフェイトちゃんだけは信じると。
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