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日付・・思いっきり変わってるよ・・・

さて、題名の通りですが、ハロウィンネタ。今更できました。
昨日の夕方に気づいてからはるばる7時間かかりました。
何でこれだけの文に7時間もかかったのかは不明です。

では、Trick or Treat♪ 行きます。


こんにちは。フェイト・テスタロッサ・ハラウオンです。
まだ、中学生ですけど、気分はなのはのお嫁さんです。
今日は10月31日。とするとあるのはハロウィン。
ちょっと前までは知らなかったんだけど、なのはに教えられて、
今日まで準備してました。
衣装やお菓子など様々なものを用意しました。
その中でも衣装は特別です。死神の鎌にその衣装ですよ!
(実はバルディッシュです。)
衣装の元はバリアジャケットだったりするんですが、
これには少しオリジナリティを加えてあります。
胸元が少し肌蹴てたり?絶対領域が多めだったり?
まぁ、どれもこれもなのはの為です。でも、頂かれるわけでもありません。
頂かれても良いんですが、都合上良くないので。
そんなこんなで、直前に迫ってきたハロウィンパーティ。
会場はもちろんアリサの家です。
私の持ち物は極めて簡単。
皆の分のお菓子と衣装とバルディッシュ。
そんな簡単な荷物を確認して私は誰もいない家を後にした。


まずは、なのはのところに行く。
一緒に行く約束をしていたからだ。
と、思って玄関を出て行ってしばらく歩くと、集合場所にはすでになのはが来ていた。
「なのは。」
何処か遠くを見ていたなのはに声を掛けた。
「フェイトちゃん。意外に早かったね。」
なのはは笑顔でそんなことを言ったが、今日の気温はあいにく寒くなっていた。
「それはこっちの台詞だよ、なのは。」
「にゃはは。そうだね。」
再びなのはが笑顔を見せる。
しかし、寒そうに見えたのでなのはの手を取ってみる。
その手はかなり冷たかった。
「なのは・・ここでどのくらい待ってた?」
「ん~と、十五分くらいかな?」
十五分・・・この寒空にいたらここまで冷たくなるのも当たり前だ。
「何で、そんなに前から?」
「ちょっと・・我慢できなくて。」
我慢できなくて出てきてしまったのか・・
しかし、それもまたなのはらしくて可愛かった。
「そっか・・でも、寒くない?」
「フェイトちゃんが暖めてくれると・・いいなぁ・・」
「ん・・わかったよ。なのは。」
私はなのはのお願いに素直に答えてなのはを抱きしめた。
「フェイトちゃんの体・・あったかいね。」
「それは違うと思うよ。単になのはのからだが冷たいだけだと思う。」
「にゃはは・・そうかもね。」
その後、なのはと五分位抱き合った。
ここは夕方には全く人通りがないので見られることもありませんでした。
「さて・・そろそろ行こうか?なのは。」
「そうだね。でも・・」
「でも?」
「腕・・組んで良いかな?」
「もちろんだよ、なのは。」
なのはがいつもと違って私に甘えてくれるのが本当に嬉しかった。
いつもだったら私が追うんだけど今日に限っては逆だった。
何か乙女ななのは。可愛くて仕方ありません。
でも、何かたくらんでるような・・そんな気もしなくはない。
だけど、今は主導権を握っているので離しません。
「ねぇ、フェイトちゃん。」
「・・何?なのは。」
歩き出して数分後、そこまで談笑しながら歩いてたんですが、
なのはが急に真面目になったので、私も足を止めて真面目に答えた。、
「今日はさ。いつもと違ってフェイトちゃんがリードしてくれないかな?」
「え?何で?私はいつもどおりで良いと思うけど?」
「だって・・フェイトちゃんってすっごくカッコいいんだよ!」
「んな・・//」
「本当だよ?でも、私はそれを感じてない・・それに自分で感じようとしてなかった。」
「・・・・・」
私は言葉を口にしようとしたがなのはの真剣な蒼い目を見てしまったので、
喉元まで来ていた言葉が発せなかった。
「私がフェイトちゃんを好きになった理由はそのことも入ってたのに・・
私は負けず嫌いだからいつもフェイトちゃんの上にいようとした。
フェイトちゃんをなすがままにして・・・抵抗してもそれを理由にしてまた繰り返す。
そんな私って・・フェイトちゃんの恋人・・失格だよね?」
「・・・・・」
そんなことはない。私はなのはだからこそ許してる。いつものあれは愛情の裏返し。
愛してくれてるからこそのしてくれる行為。
確かに私は負けず嫌いだ。でも、私が抵抗した後、なのはは必ず一度はためらってくれる。
なのはは自分が悪いように言うけど、実際は止めない私も悪い。
なのに、何でなのはは・・
「何で・・自分だけ悪いようにするのかな?」
「ふぇ?」
「何で自分だけが悪いように言うの!?」
私は溢れてくる感情を止められなかった。
「え?だ、だって!」
「だってじゃない!・・・なのははいつも勝手だよ。自分だけが悪いように言うよね?
でも、その中には少なからず優しさがあるんだよ?・・なのはは前に言ったよね?
『フェイトちゃんは自分だけで抱えすぎだ』って。じゃあ、今はどうなのかな?」
「そ、それは・・」
「そうだよね?答えられないよね?」
「そう・・だね。」
「大体なのはは私に一回もそんなことはなしてくれたことなかったよね?
それで、勝手に恋人失格?それこそ勝手すぎるよ!私はなのはだから許してる。
なのはじゃないと絶対に許さないんだよ!?それになのはは私が『嫌だ』って言うと、
必ず一度はためらってくれるでしょ?それなのに何で!・・何で、そんな事言うの?」
「・・フェイトちゃん。」
「なのはは・・勝手すぎだよ・・」
そう言って私はなのはの胸に飛び込んだ。
溢れる涙を隠すために。だけど、それもなのはにはお見通しなのだろう。
「そうだよね・・ごめんね・・フェイトちゃん・・」
「謝らないで・・・」
「え?でも・・」
「いいから、謝らないで!」
「う、うん。」
私はなのはの謝罪を否定するために大声を上げた。
ここはさっきとは違い、大通り。通行人も普通にいる。
そんな中、私達はこの話をしていたが、他の人たちは何にもないように通り過ぎるだけだった。
「フェイトちゃん・・そろそろ行かないと・・」
「うん・・そうだね。アリサ達・・待たせるわけには行かないもんね。」
「もし、遅れたりでもしたら何か言われるかやらされるかは間違いないもんね?」
「あはは・・そうだね。」
私が笑みを浮かべるとなのははほっとしたような表情を出した。
「なのは?どうしたの?」
「いや、フェイトちゃんがようやく笑ってくれたから安心したの。」
「そっか・・ごめんね?なのは。」
「私にも言ったんだから謝るのはなし。」
「ん。わかったよ、なのは。」
「あ、後もう一つ。」
「何かな?」
「今日はフェイトちゃんがリードして?よかったらよr「わー!」何?フェイトちゃん。」
「そんな事、道端で言わないの!」
「わ、わかった。でも、言ったこと忘れないでね?」
「大丈夫だよ。なのは。じゃあ、いこう?」
私は手を差し出しながらそういうと、なのはは私の手を取って、
「うん!」と答えてくれた。
そうして、私達は何度も足を止めつつもアリサの家にたどり着いた。
元々、集合時間より前に集まったため、集合時間くらいにはついていた。
けれども・・
「こらぁ!遅いわよそこの二人!」
何故か怒号が飛んできました。
当のアリサはすでに着替え終わってるようだったが、壁でよく見えない。
「あの・・アリサ。集合時間には間に合ってるはずだけど?」
「だから、それがまちがってるつの!」
「え?何で?」
「五分前行動って習わなかった?」
「いや、それは・・習ったけど・・」
「何よ?文句言いたげな顔ね。あるんなら言ってみなさいよ。」
「・・・何でもないです。」
「ならいいじゃない。さぁ、ぼーっとしてないでさっさと着替えてきなさい!」
「う・・わかったよ。じゃあ、行こう、なのは・・ってあれ?いない!?」
「なのはならさっき着替えに行ったわよ。」
「は、はや!」
気付かなかった。なのはがいなくなってたなんて・・
一言掛けてくれたら良いのに・・・
まぁ、いいや。とりあえず着替えよう。
それにしても、なのははどんな衣装なんだろう?
私はこれだけど・・なのはもバリアジャケットをいじった感覚なのかな?
はやては初代リィンフォースさんの衣装を作ったって言ってたけど。
向こうに行けばわかることか。私はそんなことを考えながら着替え、
皆のいるリビングへと向かった。
もちろん、バルディッシュをもって。


・・・・そこにはなのはという天使がいました。いや、この場合は悪魔か。
いや、やっぱり天使だ。と、状況説明してませんでしたね。
はやては宣言どおり、初代リィンフォースの衣装を。
アリサはオレンジを基調としたワンピースタイプ。
すずかは青を基調とした一般の子供達と同じもの。
そして、本命のなのは。
なのはは自分のバリアジャケットを弄くったどころではなく、
私より出ている部分が多くなってる。後ろは黒マントで覆われてるから良いけど、
前から見るともうそれは・・言葉に出したくありません・・・
出すともったいないです。
さて、そんな事いざ知らず、私のいぬまに始まってたパーティに参加します。
「皆、遅くなってごめん。」
「あ!フェイト遅いわよ!」
「お~それ、自分のバリアジャケットいじったん?」
「フェイトちゃんは私に近いみたいだね。」
「・・・・・」
皆、それぞれの意見を言ってる中、なのはだけは無言だった。
「・・・あの・・なのは?」
「あ、フェイトちゃん・・今は・・」
「へ?何で?」
「よくわかんないんだけど・・さっきからぼーっとしちゃってて・・」
「そうなんだ・・
「あんた・・なんか言った?」
「い、いや、別に何も言ってないよ!?」
アリサの問いに少し動揺しながら答えると、
アリサはあきれたような顔をした。
「そう。じゃあ、フェイト。」
「ん?」
「Trick or Treat?」
「はい。これあげる。」
「即答なのね・・」
「もちろん。」
アリサに手渡したのはクッキー。他にも飴やチョコなどがある。
で、今のは偶然あたったものだった。
「ん?何よ?クッキー?」
「じゃあ、アリサはそれか・・で、Trick or Treat?」
「ああ、はい。私はこれよ。」
「これって、マドレーヌ?」
「そうね。」
アリサと交換し終わった後に来たのははやてだった。
「フェイトちゃん、フェイトちゃん。Trick or Treat?」
「はやてか・・じゃあ、これで。」
「え?今の『はやてか・・』の意味は?」
「ほとんどないよ。」
「これにも即答!?何かへこむわ・・・」
「はやて。Trick or Treat?」
「あ、私は向こうに置いてあるよ。」
はやてが指さした先のテーブルにはケーキが置いてあった。
「はやてはケーキなの?」
「せやね。なのはちゃんと被ると思ったけど被らんかったから驚きや。」
「へぇ~そうなんだ。」
そうして、残ったのはすずか。
「Trick or Treat?」
「はやいね・・・すずかは・・こっち。」
「ありがとう。中身は・・チョコかな?」
「うん。・・・Trick or Treat?」
「はいどうぞ。」
手渡されたのは一つの小さな袋。
中身は・・ソフトキャンディ。
「ごめんね。それしか思いつかなかったから。」
「ううん。十分嬉しいよ、すずか。」
そう言って、すずかの元から離れ、なのはのところに向かった。
「なのは・・・」
「あ、フェイトちゃん・・」
「どうしたの?」
「いや、さっきのこと、また考えてて・・」
「そっか・・」
「私、本当にこんな幸せでいいのかな?」
「え?」
「だって・・魔法の世界に入ったのもユーノ君のおかげだし、
教えてくれたのはレイジングハートで、出会わせてくれたのがフェイトちゃんで。
今は、そのフェイトちゃんと恋人同士。だけど、今でも何処かで人が泣いてる。
そう思うと胸が苦しいの。」
「なのは・・」
「フェイトちゃんは・・どう思う?」
「私は・・そうだと思う。だけど、なのはは幸せで良いと思うよ。
むしろ、そのほうが少なからず私は嬉しい。なのはに出会えてよかったし、
今の人生を楽しく過ごせる。それが一番だと思うよ?泣いてる人は救える。
だけど、命まで失ったら救うことはできなくなっちゃう。
私達はそれを止めるためにこの道を選んだんじゃなかったの?」
「そう・・だね。」
「じゃあ、なのは。」
「何かな?フェイトちゃん。」



『Trick or Treat?』



「ごめんね・私・・フェイトちゃんの分のお菓子持ってきてないんだ。だから・・『私』をもらって・・・」


「もちろんだよ。なのは。」


その後、二人はどこからともなく行方不明になり、
アリサにこっぴどく怒られたのはまた別の話。


後書き

これって元は別々の話だったんですよ。
それを一つにしたから内容がわからなくなっちゃってます。
最後の後はご想像にお任せします。
てか、これってハロウィン全く関係なくね!?
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初めましてそしてどうも、エンドです。 
ここはなのフェを中心に書いてるサイトです
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