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執事フェイトとなのはお嬢様Episode28

さて、一週間以上放置していて申し訳ありませんでした。
最近の近況報告は一昨日に音楽祭があったんですよ。
「走る川」って曲で金賞取ってきました。
これは自由曲で課題曲は「大地讃頌」でした
下に貼っておきます。
一曲関係ありませんがww
最後のはPCゲーのリトルバスターズの曲です。
この曲聴いたときにマジ泣きした僕がいます。









さて、本題と行きますか。
今回ですが・・すずかの力・・わかりませんでした・・・
アリサの力はちょっとクロスしました。
すずかもその方面です。
では、執事フェイトとなのはお嬢様Episode28 Wake Up!





一方、なのは達はまだ一時間目を終えたまでにしかたどり着いてなかった。
アリサとすずかにはそのときちょうど念話が繋げられた。
そして、状況を知らされた瞬間に結界が発生した。
「!! すずか!これは!」
「うん。今、言ってた奴みたいだね。」
「でも、なのはは・・・」
「まだ、参加しないほうがいいかも・・」
「そうね。なのは!!」
「ふ、ふぇ?こ、これって?」
「結界が張られたのよ!
私たちは今から行ってくるから。
あんたはここにいなさい!いいわね?」
「え、でも!」
「いいからここにいなさい!」
「・・うん。」
「すずか!行くわよ!」
「・・わかった。」
二人はなのはにそう言って、下に降りていってしまった。
なのはは一人取り残された教室で何かできないか考えていると
何人かの男女が教室に入ってきた。
そのときなのはは直感した。この人たちは敵なのだと。


敵と思われる人たちと私は即座に対峙する形になった。
私も少し身構えると相手の男の一人が前に出て話しかけてきた。
「君が高町なのはで間違いはないね?」
「そんなこと・・聞くんですか?」
「どうやら、間違いは無いみたいだね。
で、僕は君を連れて行く役目を担っているんだが、
おとなしく連れて行かれる気は・・・ないみたいだね。」
「もちろんです。」
そう言いつつ、私も話しかけてきた人も自分のデバイスを起動させた。
「レイジングハートッ!」
「デュランダル!」
<Set up>
<Start up>
「そう簡単に・・連れてかれるわけにはいかないんです!」
「でも、戦闘に関しては初心者・・だったよね?」
「な!どうしてそれを!」
「昨日、君のお友達の知り合いからデータを盗ませてもらったからだよ。」
「そんな・・・」
「大丈夫。一回で気絶させてあげる。」
「あ、あ・・あ・・きゃ!」
私は確信を突かれ、後ろにじりじり下がった挙句倒れてしまった。
「大丈夫だよ。連れていったって悪いようにはしないさ。」
「そんなのわからない・・いや・・いや・・フェイトちゃん・・フェイトちゃん!」
私が叫んだ瞬間。
相手の人から一本の閃光が放たれた。
私は恐怖から目を閉じた。
しかし、それが私にあたることはなかった。
おそるおそる目を開けると二人の人がそこにいた。
片方はフェイトちゃんで、もう片方は・・亘さん。
「大丈夫?なのは。」
「はぁ・・間に合った・・」
「フェイトちゃん・・・亘さん・・・」
「なのは、怪我はない?」
「う、うん。」
フェイトちゃんの疑問に少しおびえた声で返してしまう。
その間に亘さんはレイジングハートに何かしていた。
「亘さん・・何を?」
「君のデバイスにリミッター機能をつけさせてもらってるんだよ。」
「リミッター?何でですか?」
「それは後々説明してあげるから今は戦闘に戻ろう。」
「あ、はい。」
そう言われて私はようやく現実に戻った。
そうだ、ここは戦いの真っ只中。
逃げる場所なんてないんだ。
「なのは。」
「・・なにかな、フェイトちゃん。」
「なのはは今は後ろから援護してて。」
「うん。わかった。」
「魔力をためて真っ直ぐ撃ってくれればいいから。
レイジングハートもサポートしてくれると思うから。」
「うん。」
私はフェイトちゃんに一方的に決められていたが結局納得した。

その頃、アリサとすずかは目的地へ向かっていた。
行き先は体育館。
「・・すずか。」
「何?アリサちゃん?」
「なのはは・・置いてきてよかったのかしら?」
「大丈夫だよ。フェイトさんと亘さんがてくれる筈だから」
「・・・そうね。でも、問題はこっちだと思うのよ。」
「え?何で?」
「私、この先にある魔力・・感じたことあるのよ。」
「やっぱりそうだよね。」
「って事はすずかも?」
「うん。結界が張られた時に思ったんだ。」
「そうよね。確か、この感じはあいつだったはず・・・」
「あの人?」
「そうね。」
「じゃあ、確かめに行かなくちゃね。」
「ええ。」
その会話が終わると二人はまた黙々と走り出した。
そして、最後の角を曲がった。
そこには青髪の女の人が立っていた。
「スバルさん。」
「どうしてここに?」
「どうしてってそりゃ、呼び出されたからだよ。へんなこと聞くなぁ二人とも。」
スバルはこういうも二人はスバルの言葉が信じられなかった。
理由は簡単だ。
スバルがここで待っている必要がないから。
元々、一人で突っ込むことができるスバルが仲間を待つ必要なんて
さらさらないし、待ち伏せのような立ち方もおかしかったからだ。
「ふっ・・」
「何がおかしいの?アリサちゃん。」
「あはは・・」
「もう、すずかちゃんも何がおかしいの?」
スバルはアリサとすずかが笑ったことを疑問に思ったようだ。
しかし、その答えは面白いものだった。
「あんたが本物じゃないって事に今更気付いた私に笑ってるのよ。」
「そんなところです。」
「え?私はスバルだよ?何を?」
「じゃあ、証拠を見せてもらえるかしら?」
「ですよね?ティアナさん。」
「そうね。あいつは最後の方に向かわせたし。」
「な!?」
アリサとすずかが話していた後ろから突如ティアナが現れ、
スバルは驚いていた。
これもアリサがティアナとの念話で考えていたことであった。
そして、ティアナにはわかっていた。
このスバルが偽者だったことを。
この先にいる人物がだれなのかも。
「さて、あなたがスバルだと言うのなら証拠を見せてくれないかしら。・・私の恋人さん?」
ティアナがスバルを問い詰める。
すると、スバルは突如すずかに襲い掛かった。
「うぉぉぉぉ!」
「な!?きゃぁぁぁぁ!」
いきなり突っ込んできたスバルにすずかは反応しきれず、
拳を叩きつけられ、壁に打ち付けられた。
「うっ・・」
「あんた!よくもすずかを!」
「それがあんたの答えね。」
「がぁぁぁぁ!」
すずかが壁に打ち付けられアリサが激高した。
それに対してティアナは冷静になっていた。
「デルタエクディシス!」
「クロスミラージュ!」
<Complete>
<Set up>
「行くわよ!」
「アリサの行動にあわせてのサポート、お願いできる?」
<All right>
「ありがとう、クロスミラージュ。」
そうして、三人の戦闘が始まった。
「よくも!よくもすずかを!」
「うぉぉぉぉ!」
スバルの拳とアリサの剣がぶつかり合った。
力は互角・・・ではなく、スバルがじりじりと押していた。
「くっ・・この・・」
「アリサ!」
「!! わかった!」
「な!?」
アリサが押されているところにティアナが援護した。
当然、声を上げているのでスバルにもあたらなかった。
「ティアナ、あれ、できる?」
「もちろん。」
「じゃあ、お願い。」
アリサはティアナにそれだけ残して、再び突っ込んでいった。
「あんただけは許さない!絶対に!」
「別に許してもらわなくてもいいんだけどね!」
「何だと!」
「そんなに怒ってると・・隙ができるよ!」
スバルがアリサの感情の高まりに連れて、ガードが甘くなっているのに気付き、
即座にわき腹に入れようとしたが、
「・・・甘いのよ。」
「っ――!」
綺麗にガードされた。
「ティアナ!」
「わかってるわよ!」
二人が掛け合うと、スバルの周りにオレンジ色のバインドが現れた。
「こ、これは!?」
「あんたが隙だらけだからほんとに簡単だったわ」
「ありがと、ティアナ。でも、最後は私に・・」
「それもわかってる。」
「あはは、ありがと。・・デルタ!」
<Exceed charge>
「行くわよ!」
アリサがデバイスに声を掛けると、刀身が黄色くなり、炎に包まれた。
それはまさに夕暮れ時の黄昏の色だった。
剣を裏手に持ち替え、そして、全身が炎に包まれた。
「はぁぁぁぁ!」
次の瞬間、スバルの視界からアリサの体が消えた。
「!?・・・がはっ!」
「・・・ふぅ」
消えたと思っていたアリサが突如スバルの後ろに現れた。
それも、剣を振り切った状態で。
そして、Χの文字が空中に浮かび上がり、発光した。
スバルの体はそこで消えた。
「やっぱり、幻術か・・」
「だったわね。」
「さて、この先に行かなきゃ。元々そこに用があるんだから。」
「その前に、すずか起こさなきゃ。」
「それもそうね。」
そう言って、アリサはすずかに駆け寄り、体をゆすった。
「すずか!しっかりしなさい!すずか!」
「ん・・・アリサちゃん?」
アリサが声を掛けながら2,3回ゆするとすずかは目を覚ました。
「そうよ。大丈夫?」
「うん。ちょっと体が痛いけど大丈夫。」
「そう。よかった。
でも、この後もともとの目的地に行くけどそれも大丈夫?」
「うん。全然平気だよ。」
アリサが心配しながら言うも、すずかは平然とした顔で答えた。
「じゃあ、行くわよ。」
「うん。」
「わかったわ。と、その前に。」
「何か?」
ティアナが何かをするために立ち止まった。
アリサ達は疑問に思ったが、答えはすぐにわかった。
「バカスバル!」
「はいはい、呼ばれて出てきてじゃじゃじゃじゃーん!スバルです。」
「「・・・・え?」」
「いや、スバルを呼んだだけだけど?」
「ちょっと待った!何その普通じゃない?って顔。」
「普通じゃないの?」
「全然違いますよ?普通、そんな簡単に出てこれませんし。」
「そうかしら?」
「「そうよ(そうです)!」」
「ま、気にしなくていいんじゃない?」
「「そういうことにするわ(します)・・」」
ティアナがしたことは単に本物のスバルを呼んだだけであったが、
本当にどこからか現れて、二人は呆然としてしまった。
しかし、当の本人達は普通だと思っていたらしいが、
全然普通ではないし、フレーズが古い。
結局言いくるめられていたが、
アリサ達は全然納得いってなかった。
「さあ、行くわよ!」
「うん!」
「ええ、わかったわ。」
「はい!」
そうして、四人はティアナの指揮の下に体育館へ向かった。
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