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執事フェイトとなのはお嬢様Episode27

どうもです。ss作るって言ってからすでに22時間・・・
ドンだけ仕事亀なんだ俺は・・・
まぁ・・・とりあえずはできたということで・・
でも、なのはさん達のイチャラブがない・・書いてて苦しかったです・・
次回はアリサ達の能力がわかります。
ついでに亘の能力も・・・

そういえば、今日は18時から局ラジの再試合やってましたね。
僕は19時くらいに気付いて、ずっと聞いてました。
でも、やっぱり公式は聞きたかったorz

では、
執事フェイトとなのはお嬢様Episode27 Wake Up!



・・・・・暇だ。
何かしようにもやることが無い。
なのはが学校に行ってしまうと。
家族の皆さんも翠屋で働いちゃってるし、
家事も全体的に終わらせちゃったし、
はやても治療中だし・・・
何かしようにも何もできないな・・・
あ、そういえばなのはに念話について話すの忘れてた・・・
まぁ、今は授業中だからよしておこう。
そんなこんな考えているとポケットに入れておいた携帯が
鳴り出した。取り出し、名前を確認するとそこには亘さんの名前が。
「もしもし。フェイトです。」
『あ、フェイトちゃん?今、お話できるかな?』
「いいですけど。何で携帯なんですか?」
『まぁ、そこは気にしないで。』
「で、用件は何なんですか?」
『ああ、うん。そのことなんだけど。
君が守らなきゃって言ってた子。』
「なのはですか?」
『ああ、うん。なのはちゃん。』
「なのはがどうかしたんですか?」
『ちょっと、あの子の魔力資質を確かめてみたんだけど。』
「どんな結果が?」
『なのはちゃんはかなりの魔力を持ってる。
それも・・この町をゆうに破壊できるほどのね。』
「そ、そんなにですか!?」
『うん。で、フェイトちゃんはレイジングハートを渡したんだよね?』
「あ、はい。そうですけど。」
『もし、なのはちゃんがレイジングハートを所持していて、感情が高まり、
魔力が暴走してしまったときは大惨事になることも考えないといけない。』
「それは・・亘さんのデバイスが得意な魔力制御でも回避不可能なんですか?」
『僕のデバイスはその魔力を発している本人かデバイスに取り付けないと、制御ができないんだ。』
「そう・・なんですか。」
『ああ。でも、今はレイジングハートに付加する追加装備も考えてるよ。
魔力制御を主とした、能力の開放制限とか。色々とね。』
「そうなんですか。でも、何で私に?」
『いや、これはフェイトちゃんだから言ったことなんだよ。』
「私だから?」
『うん。だって、実質フェイトちゃんがなのはちゃんの魔法を指導するんでしょ?』
「ええ。そうですけど。」
『だからだよ。フェイトちゃんがしっかり指導してくれれば問題ないと思うから。・・ね?』
「あはは・・責任重大ですね。」
『そうだね。まぁ、この情報は奴らには知られてないから大丈夫だと思うけど・・
いつばれるかわからないから一応しっかり教えといてね?』
「はい。・・・あ、そういえば、昨日の戦闘で助けてくれたのって亘さんでしたか?」
『昨日・・・ああ、そういえばそうだね。
はやてが通信入れてきたから何かと思ったらばれたって・・
何をしに向かうんだと思ったら、戦闘が始まっちゃてて。
フェイトちゃんがバインドされたとこでようやくその場所にたどりついて、
いつものあれ使って落としたって訳。敵には逃げられちゃったけどね。』
「やっぱそうでしたか。ありがとうございました。そういえば、はやての容態は?」
『はやては・・昨日のお説教が聞いたのか、
部屋にこもって資料にロック掛けてると思うよ。』
「あはは・・亘さんって怖いんだ・・・」
『ん?何か言った?』
「いえ。何でもありません。では。」
『うん。じゃあね。』
ぷっという音と共に通話は切れた。
それにしても、なのはは凄いなぁ。この町をゆうに吹き飛ばせるって・・・
凄くもあるけど、流石に実際起こったと考えると怖いな。
でも、そこの責任は私にあるんだからしっかりしなくちゃ。
今思うと亘さんの能力ってあんまり知らないな・・・
魔力制御が得意とは聞いてるけど・・それ以外に何が得意なのか苦手なのか。
そもそも、魔力制御の名前すら聞いたことが無いし。
あ、でも戦闘に使ってる技の名前ぐらいは聞いた気が・・・
確か・・一つ目が・・・あれ?忘れちゃった・・
何を聞いたんだろう・・・はぁ・・
それにしても、またやることがなくなっちゃった・・・
と・・また、携帯に・・・
今回は番号しか出てない。
だから、知らない人なんだろうか・・
「はい。フェイトです。」
『あ、フェイトさんですか?』
「え?あ、はい。」
『あ、すいません。ティアナです。』
「あ、ティアナ。」
ティアナ・ランスター。
私の補佐役を勤めてくれてる女の子だ。
年は私の一つ下の12歳。
『はい。』
「で、用件は?」
『そのことなんですけど・・・』
「どうしたの?」
『あれがまた見つかりました。』
あれとは・・ブラッド=ジョーカーのことだろう。
「どこに?」
『・・・・』
「もしかして?」
『その、もしかしてだと思います。』
私の嫌な予感。それは・・なのはの学校に現れてしまった・・ということだ。
『すでにスバルが出てますけど・・どうしますか?』
「えっと、一応私も出る。ティアナはそれをアリサ達に伝えて。」
『はい。・・あ、恋人さんの方はどうします?』
「なのはには私が伝える。いろいろと教えることもあるからね。」
『わかりました。では。』
「うん。お願いね。」
そうして、私は通話を切った。
「さてと・・・」
なのはの学校っていうことはおそらく2部隊来るだろう。
一つはロストロギアの確保。
もう一つはなのはの捕獲。
ロストロギアはスバルとアリサとすずかに任せるとして、
なのはの護衛・・・間に合うかな?
よし!行こう!
そうして、私は書き置きだけ残して、なのはの学校に向かった。
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