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執事フェイトとなのはお嬢様Episode26

どうも。お久しぶりです。
最近何していたかというと、風邪引いてましたorz
そんな中ようやくでけたssです。サーセン。
さて、僕は学生の身なんですが、
学年閉鎖が発生しました!!
超嬉しいです!うちの学年160人近くいるんですけど、3分の1がつぶれましたww
で、僕は今日、病院に行ってから出たんですが3限で終わって帰らされました。
自宅静養?そんなもん知らんよ。僕はいつまでも自由人だからね。

さて、そろそろ始めますか。
執事フェイトとなのはお嬢様Episode26 Wake Up!



あの後、私たちが家にも戻ったのは7時20分。
二人揃って怒られました・・・「何で何も言わずに出てったんだ。」とか
「駆け落ちしちゃったのかと思ったわ。」とか。・・・後者は怒ってないや・・
まぁ、ともあれ、朝ごはんを食べて、
学校に行くためのいつものバス停に少し遅れてついたんだけど、
そこには怒ったアリサちゃんと笑顔のすずかちゃんが。
「こらぁ!なのは!遅いわよ!」
「にゃはは。ごめん、ごめん。」
「ごめんじゃないわよ!」
「アリサちゃん?怒らないって言ったよね?」
「う・・」
「それにさっきからアリサちゃんは私と二人きりでいるのになのはちゃんのことしか考えてないし・・
本当に私のこと・・・好きなの?」
・・・あ、これ私蚊帳の外になる。
「・・・ごめんすずか。私、考えなさ過ぎたわ。
でも、私はすずかのことは大好きよ。
だから、許してくれる?」
「・・いやだ。」
「え?」
アリサちゃんが戸惑うのも解る。
いつもだったらすずかちゃんはこの時点で許してくれるからだ。
しかし、今日は何か違った。
「だって、最近アリサちゃん私のことまっすぐ見てくれないんだもん。」
あれ?すずかちゃんが我儘言うのって珍しいな。
それになんかいつもより可愛く見えるのは目の錯覚だろうか?
いや、多分違うんだろうね。アリサちゃんの前だから。
自分の恋人の前だから。ってことはすずかちゃんが甘え役なのかな?
「そ、そんなことないわよ?」
「そんな事あるよ!話しかけても上の空のことあるし、あの日以来ずっとだよ!」
あの日。もしかしたら・・・二人が戦いに巻き込まれてしまった日から?
「・・・そうね。私自身わかってたわよ。すずかを放っておいてしまったこと。」
「だったら!何で・・・何で!」
「すずか・・・」
「すずかちゃん・・・」
すずかちゃんはアリサちゃんの胸に飛び込んで、泣いていた。
そして。そこで私は初めてこの話に口を挟んだ。
「ねぇ、アリサちゃん。・・一つ聞いてもいいかな?」
「・・何よ?」
「あの日って・・もしかして、戦いに巻き込まれた日から?」
「・・・・・そう。あんたも知ったのね。それにしても、案外早かったわね。
だったら教えなきゃね。フェイトがどうして、あんたの元へ行ったのか。
そして、私達の事も・・・・ほら、すずか。後でたっぷり私を堪能していいから、
今はなのはに説明しなきゃ。言われたでしょう?聞かれたら答えてあげてって。」
アリサちゃんが胸の中のすずかちゃんの手をつかみながら言うと、
すずかちゃんは涙を目の端にためた顔で私の前に顔を出した。
「・・・うん。」
「じゃあ、まずは、フェイトの事から説明していいかしら?」
「あ、うん。いいよ。アリサちゃん。」
「じゃあ、フェイトから・・といっても簡単なのよね。フェイトの理由は。」
「え?何で?」
「だって、行った理由はなのはに一目惚れしたからなのよ?」
「ふぇ?そ、そうなの!?」
「そうよ。だから、フェイトはあんたに告白した。そして、予想通りあんたは
私達の元へ来た。私達は本当の事を言うとあんたは簡単に割り切って、フェイトの
気持ちにこたえた。これで間違ってないわよね?」
「う。うん。ってええ?何で、アリサちゃん、私がフェイトちゃんに気持ちを伝えたって
知ってるの!?今日、言おうと思ってたのに!」
「はぁ・・あんたの情報は古いのよ。大体、あたしたちの事情を知ってたなら、
理由もわかるでしょうが。」
「え?え、え~と・・・・・・あ!わかった!はやてちゃんだ!」
「・・そうよ。はやてはあんた達の会話の盗聴データは全部あたしに送ってきてるのよ。」
「ちっ・・・・そっか~そうなんだ~。」
「ちょっと待ったなのは。今、舌打ちしたわよね?」
「え?空耳じゃないかな?」
「ん?そうなのかしら。」
本当は聞き間違いじゃないけどね。
はやてちゃん・・・ちょっとお話しないとわからないのかな?
というより、はやてちゃんはフェイトちゃんとお説教かな・・・
それと、亘さんにも相談してみよう・・・
「なのは!」
「はへ!?」
「あんた、あからさまにはやてに何かしようと企んでたでしょ?」
「え?・・・ソンナコトナイヨ?」
「それに舌打ちしたのも空耳じゃないわね?」
「う・・・うん。」
「はぁ・・・フェイトがどうしてあんたの元に行ったかはそんな理由だから。」
「そんな理由?」
「あ!ちょっ、なのはごめん!ごめんなさい!」
「へぇ、私に一目惚れしてくれたフェイトちゃんが私のところに来た理由は
そんな理由で解決されちゃうんだ。」
「・・・アリサちゃん。今のはなのはちゃんにもフェイトさんにも酷いと思うよ?」
「そうだよ!アリサちゃん!」
「う・・すずかまで・・・ああ!もう!ごめんてば!」
「ア、アリサちゃん、開き直るのもどうかと思うよ?」
「じゃあ、どうすればいいってのよ!」
「「素直に謝るのが一番だと思うよ?」」
「ごめんなさい。」
「早っ!」
「流石にこんなに早いと思わなかったよ?アリサちゃん。」
「別にいいじゃないどんなに早くたって。誠意がこもってれば。」
「そ、そうだね。」
「それはそうとアリサちゃん。」
「ん?何よ。すずか。」
「なのはちゃんに謝るのはいいんだけど、
私には謝ってくれないの?」
「あ、そういえばそうだねアリサちゃん。
さっきは私が口を挟んじゃったから、
謝ってすらしないよね?」
「・・・そういえばそうだわね。」
「で、アリサちゃん。何かしてくれないの?」
「・・・・今日、学校から帰ってからにしてくれないかしら?」
「好きにしていいならいいよ。」
「・・・好きにして頂戴。」
はぁ・・この二人も凄いなぁ。
道端でこんな話ができるなんて。
私達ってまだましなのかな?
一応、人目につかない場所でしてるつもりだし。
「あんた達も大差ないわよ?」
「ふぇ!?」
ま、また思考が読まれた!?
何でみんな簡単に人の考えがわかるのかな?
「あんたの顔に出るからよ。」
「ああ、そうなんだ・・・」
「ほら、そんなうなだれないの。バス来たわよ?」
「あ、うん。アリサちゃん。」
でも、結局は考えが顔に出ちゃうって事なんだろうな・・・
そんなに顔に出してるつもりは無いんだよね・・・
そんな悩みを抱えてバスに乗る私、高町なのはでした。
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