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執事フェイトとなのはお嬢様Episode24

どうも。エンドです。更新亀ですいません。
やっとできました。
テスト・・全く勉強してねぇ~・・

今日はなのはさんが攻めです。
てか、うちの設定はなのはさんがガン攻めです。
そして、フェイトさんは受け、時々、反抗。ってな感じです。
なのはさんはフェイトさんをお仕置きするためなら何だって考え付いちゃいますww
そして、戦闘の話はおなじみのあっついあの人が介入してました。
あ、松○修○じゃないですから安心してください。

では、執事フェイトとなのはお嬢様Episode24 Wake up!


朝:AM5:30


私ことなのはは昨日の事があって、
今日から魔法の練習です。
そのためにはフェイトちゃんが居ないと全然解らないわけですが・・
「・・う~・・なのは~・・」
こんなことを言いながら未だに夢の中です。
まぁ、夢の中でも私に会ってくれてるという点ではいいんですが、
フェイトちゃんが言い出したことですから。
え?何か見たことがあるって?
そんなの気の間違いなの。
ひとまず、フェイトちゃん、
眠れる姫をを起こすためにはこれしかないですよね?
そうして、私はフェイトちゃんの唇にキスを落とす。
まずは軽いキスから。
「ん・・」
ん~反応があるんだけど、
起きる様子は無いな~。
じゃあ、次は・・深いほうで・・・
あ、一応言っときますけど、
フェイトちゃんが悪いんですからね?
こんなキスしていいですよみたいな顔しながら寝ているフェイトちゃんが!
じゃあ、早速。
私は自分の唇をフェイトちゃんの唇に押し付けていく。
「ん・・んん!」
フェイトちゃんが呼吸できないことで起きちゃったみたい。
でも、そんな事は無視なの。
だから、私は口付けを続ける。
「んん・・なのは・・」
私はこの瞬間を待っていた。
フェイトちゃんが口を開く瞬間を。
すかさず、舌をフェイトちゃんの口内に侵入させる。
まずはフェイトちゃんの歯列をなぞり、ゆっくりと舌を絡めていく。
「ん、ふぇいほひゃん・・」
私がそう言うと、フェイトちゃんも次第に自分から絡めて始めた。
朝の私の部屋に水音が響き渡る。
甘美な響きな、私の理性を壊していく音。
しかし、昨日のこともあるので私は理性の崩壊を抑えている。
フェイトちゃんもそうだろうと思いたい。
私一人が理性の崩壊を抑えているなんて思いたくないから・・・
まぁ、フェイトちゃんは聞かないでもそんな顔しちゃってるけどね♪
そして、私とフェイトちゃんの息が切れてきた所でキスをといた。
「はぁ・・はぁ・・フェイトちゃん・・おはよう。」
「うん・・・おはよう・・なのは・・・」
「何か、朝から疲れちゃったね?」
「うん・・そうだね・・」
「でも、今日からやるんでしょ?」
「そうだね。じゃあ、準備しようか?なのは。」
「うん。」
そうして、私達は準備に取り掛かった。
でも、そこまで重要なことは無いわけで・・
五分後には準備が完了していた。
いつもならこんな時間に何かをしようとは思わないけど、
お兄ちゃん達は毎日、
朝と夜に剣の稽古をしてる。
だから、玄関も開いていてちょうどよかった。
私達はそれをいい事に家から出て、家の裏にある公園に向かった。


AM6:30


私達は公園に着き、早速練習に取り掛かった。
「じゃあ、まずはなのは。はいこれ。」
フェイトちゃんがそう言って渡してきたもの。
それは昨日の赤い宝石。レイジングハート。
「これって・・」
「うん。なのはのデバイスだよ。」
「私の・・」
<Yes,my master>
「そっか・・ありがとう。レイジングハート。」
<You’re welcome>
「じゃ、早速はじめようか。なのは。」
「うん。フェイトちゃん。」
そうして私はフェイトちゃん指導の下での魔法の訓練が始まった。
「じゃあ、まずは防御魔法から。レイジングハートを起動してみて。」
「う、うん。レイジングハート。」
<Set up>
私の手の中にある赤い宝石がその姿を変えていき、
杖の姿になって再び私の手の中に納まる。
「これでいい?フェイトちゃん。」
「うん。じゃ、次は私だ。バルディッシュ、お願い。」
<Get set>
そして、フェイトちゃんの持っていた金色の宝石、
バルディッシュも杖の状態になる。
「それと、ランサーを一つだけ。」
<Yes,sir>
フェイトちゃんの体の横に金色の光球が出てきた。
「じゃあ、なのは、レイジングハートと呼吸を合わせて防御してみて。」
「ふぇ?」
「ファイア!」
「ふぇぇぇぇ!?」
な、なんか、突然フェイトちゃんから攻撃を放たれました!
ちょ、ちょっとまずいって!
「っ!」
私は直撃するかと思い、目を閉じました。
<Protection>
しかし、光球はいつまでたっても当たりません。
おそるおそる目を開けると私の前にはピンク色のバリアみたいのが張られてました。
「え、これって・・・」
<Master,are you OK?>
「あ、うん。大丈夫だよ。
レイジングハート。でも、これって・・」
「レイジングハートが防御魔法を張ってくれたみたいだよ?なのは。」
「ふぇ?そ、そうなの?」
<Yes>
「あ、その・・ありがとう。レイジングハート。」
<All right>
それにしても、フェイトちゃんは酷いです。
まだ、全くわからない人に対して攻撃を放つなんて・・
「フェイトちゃんはお仕置きが必要だね。」
「へ?」
う~ん。でも、どうしよっかな~?
あ、そうだ。カウント制がいいや。
「うん。そうしよう。」
「? 何が?なのは。」
「あ、いや、だから、
フェイトちゃんが私に嫌な事した回数分、お仕置きをしようって。」
「え、え?何それ?」
「だって、フェイトちゃん、
すまし顔で説明してたけど、私に当たったらどうしてたの?」
「あう・・そ、それは・・」
「レイジングハートが守ってくれたからよかったけど、
もしかしたらあたってたかもしれないんだよ?わかってる?」
「・・・はい。」
「だから、フェイトちゃんのお仕置き回数は今のところは1ね」
「え、でも、お仕置きって・・そういうことはしないんじゃ・・・」
「だから、これからずっと数えてくよ?三年間。」
「三年間!?そんなにしたら数え切れないほどになっちゃうんじゃ・・」
「だったら、私が不機嫌になるような行動はしないでね?」
「・・・わかりました。」
結局はフェイトちゃんのミスから始まってこんなことになった。
だって、本当に怖かったんですよ?
でも、レイジングハートが守ってくれたみたいだし。
まぁ、それはいいとして・・・
う~ん三年後かぁ~・・・何回ぐらい溜まってるかな?
30回?50回?それとも100回以上?
どれにしても私がフェイトちゃんをおいしく頂くのは変わりありませんが・・
想像しただけでも倒れちゃいそうだよ・・・
本当に・・フェイトちゃんろの幸せがずっと続いたらいいのにな・・・
いや、続けるために私は戦ったり、守ったりするんだ。
そう、これは一種私たちの戦いでもあるんだ。
だったら、なおさら諦めるわけにはいかないか。
うん!私はフェイトちゃんをお仕置きしないと絶対死ねない気がする。
大丈夫・・私は絶対フェイトちゃんと幸せになるんだ!
しかし、決心を固めている間にも実は攻撃を流していた私がいた。
そして、全段受けきったところで、フェイトちゃんがこっちに歩いてきた。
「うん。なのははやっぱり素質あるよ。」
「ふぇ?そうなの?」
「うん。そうだよ。この素質はアリサ達位・・・あっ!」
「アリサちゃん達・・位?」
「え、えと・・・」
「そこでどうしてアリサちゃん達が出てくるのかな?」
「それは・・・」
あ、また何隠そうとしてる。
もう、フェイトちゃんの癖は簡単なんだから・・
「ふ~ん。フェイトちゃん、また隠し事するんだ。
じゃあ、カウント2ね。
このままじゃ、本当に100回以上行っちゃうかもね?」
「う・・・じゃあ、話すよ・・もぉ、なのはは・・」
あ、そんな事言っちゃうんだ。そんなこという子には、
「カウント3」
です。
「え?何で?」
「ふふ~んだ。自分に聞いてみて。」
「わからないよ・・まぁ、いいや。じゃあ、
何でアリサ達って言ったのか話すよ?」
「うん。」
そうして、説明が始まった。
この戦いにアリサちゃん達が介入していたことについて。
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