スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

執事フェイトとなのはお嬢様Episode23

どうも、エンドです。
シルバーウィークも終わりですねぇ~。
そして、明日からまた学校の日々が・・・
まぁ、全く気にしないし、授業も適当に受けときゃあ、
何とかなるんですけど・・・
テストが近いんですよね。ええ、ですから、ここのところのように
更新が亀になると思いますのでよろしくです。

さて、今回は戦闘描写はいります。
某お兄ちゃんは原作のように敵になってしました。
私的には味方にしたかったんですけど、どうも人が・・
なので、敵になっちゃいました(適当だな、ぉぃ
う~ん、そういえば後数話でこのタイトルが終わります・・多分。
では、執事フェイトとなのはお嬢様Episode23 Wake up!


その日、私の頭の中に急に通信が入った。
はやてからだった。
私は寝ている頭を起こして通信に答える。
『フェイト・・・ちゃん・・』
「はやて?どうしたの?」
『悪い・・・しくじってもうた・・
なのはちゃんが・・・素質を持ってるってばれた・・』
「な!?その情報は私とはやてしか知らないはず・・」
『・・せや。けど、私が抑えてた・・・
情報システムにハッキングされて・・私自身も攻撃されて・・』
「うん。ひとまず状況はわかった。
だから、はやては一回休んで・・」
『いや、今は・・・それどころちゃう。
もう、すでに・・なのはちゃんの元に・・・そいつが向かってるんや』
「それ、本当!?」
『ああ、本当や。せやから・・なのはちゃん・・守ってあげて・・・』
「う、うん!わかった!」
『じゃあ、一旦切るよ・・』
「じゃ、しっかりね。はやて。」
『うん。』
そうして、通信は切られた。
さて・・準備するか・・・
「バルディッシュ!」
<Yes,sir>
私が一言言うと、なのはの机の上においておいた金色の宝石が返事をしてくれた。
<Standing by>
「うん!」
そうして、私の体にBJが構築されていく。
「・・うん・・フェイト・・ちゃん?」
私が大声出した所為かなのはが起きてしまった。
「なのは・・今はちょっと寝てて・・ね?」
「フェイトちゃんは・・・どこに行くの?」
そう聞かれ、答えに惑った。
「ちょっと・・ね?」
答えがこれしか浮かばなかったんです・・すいません。
「だめ・・」
「え?」
「フェイトちゃん・・戦いに行くんでしょう?」
「う・・・」
なのはに確信を突かれ、再び答えに戸惑う私。
「だめ・・行くなら・・私も・・」
「それは駄目!」
「ふ、ふぇ?」
「今のなのはは何でもない普通の小学生なの!だから、今は駄目!」
「で、でも・・んん!?」
なのはが未だに口答えをしようとするから私は無理矢理、唇を塞いだ。
そして、一瞬で離す。
「お願い。なのは。」
「・・・絶対無事に帰ってきてね。」
「うん。絶対。じゃ、行ってくるね?なのは。」
「行ってらっしゃい。フェイトちゃん。」
そう言われながら、私はなのはの部屋の窓を開ける。
そして、結界を張ってから飛び出していった。


ちょっと飛んだら男がこっちに向かってきた。
はやてと同い年ぐらいの黒髪の男。
その人は私の前で止まった。
「お前がフェイト・テスタロッサか?」
「ああ、君は?」
「クロノだ。」
「じゃあ、もう一つ。何のためにここに来た?」
「それはお前が一番わかっていることだろう?」
「何を!」
「高町なのはだよ。」
「!!」
「早速・・貰っていくよ。」
「やらせない!」
そうして、私達は戦闘におよんだ。
「まずは小手調べだ!」
「何を!」
私はあいつとの距離をとって、フォトンランサーをセットした。
そして、逆にあいつは詠唱を始めた。
<Get set>
こっちはチャージが完了したので、ランサーを放った。
「ファイア!」
四つの光球があいつに向かって飛んでいく。
「くっ・・」
呻きながらもあいつは完璧に防御していた。
やはり、強い。
はやてを強襲して、あそこまで傷つけるほどの使い手だ。
ただでは勝てないと思っていたけど、
並大抵の魔導士ならこれでかなり削れるはず。
「そんなにぼーっとしてていいのか?」
「はっ!」
しまった!考えてる間に・・・
そう思い、私はあいつの後ろに回った。
しかし、それすら罠だった。
四方からの鎖に四肢を縛られてしまった。
「甘いな・・」
「これは!?」
「ディレイドバインド。設置型のだが?知らないのか?お前ほどの魔導士が。」
そういえば、昔、はやてに言われた気がするけど・・・全く気にとめてなかった。
それが今は仇になってしまった。
しかし、今のこの状況はまずい。
このままだと一方的の打ちのめされる・・・
「Start up!」
・・・?今のは?
「うわぁぁぁぁ!」
「!?」
何かが聞こえた後にあいつが何者かに吹き飛ばされた。
私が見えたのは前に見たことがある亘さんに似てた気がするけど・・
まぁ、ひとまず、なのはの危機は去ったみたいだし、ひとまず、戻るとしよう・・



一方、フェイトが見えなかった人・・それはやはり亘だった。
「ふぅ、流石に倒せないか・・・しかも、逃げられたみたいだし・・」
そうして、亘は持っていた剣に
「ありがとう。もういいよ。」
と声を掛けた。
「お?もう、いいのか?」
「うん。」
「じゃあな、亘。」
「じゃあ、また用になったら呼ぶよ。」
「ああ、じゃあな。」
そう言って、剣は待機状態になった。
「はぁ・・・これははやてにお説教かな?」
亘はそう言いながら、自分の家に向かって歩いていった。
この後、はやてがもの凄くお説教されたのはまた別の話。


私が家に戻ると、未だになのはは起きていた。
「・・・フェイトちゃん・・お帰りなさい。」
「なのは・・まだ起きてたの?」
「・・フェイトちゃん。「ただいま」は?」
「あ、ごめん。・・ただいま。なのは。」
「お帰り。フェイトちゃん。怪我は無い?」
「うん。誰かが追い払ってくれた。」
「そっか。」
「でも、これだけは言える。なのはが狙われ始めてしまったこと・・」
「そう・・なんだ・・」
「だから、なのは・・ごめん。
これからは朝に時間をくれるかな?・・・魔法を教えるから。」
「うん。」
「本当にごめんね?約束・・守れなくて・・」
「ううん。しょうがないよ。こうなるのはわかってたんだし。」
「・・・本当に・・ごめん・・」
「もういいよ。フェイトちゃん。私、気にしてないから。」
「ありがとう。なのは。」
「じゃあ、もう寝よう?」
「あ、うん。そうだね。」
「じゃ、フェイトちゃん。」
「ん。」
私はなのはの唇に口付け、
同時にBJを解く。
そして、口付けを深くしていく。
「ん・・フェイト・・ちゃん」
なのはの声に私は気を戻した。
「あ、ごめん。つい、夢中になっちゃった。」
「ううん。全然平気だよ。」
「じゃあ、もう寝よう?」
「うん。」
そうして、私達は再び眠った。
これから先もこんな風に幸せになるように願って。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

エンド

Author:エンド
初めましてそしてどうも、エンドです。 
ここはなのフェを中心に書いてるサイトです
百合なので無理ーって方は
グットバイ!してください。
すいません・・

キリ番のたびにssを作るかも?
踏んだら一声お願いします。

何か、個人的なことでもあれば、
nanoha_exceedcharge○yahoo.co.jpに連絡ください。
ポケモン好きな方大歓迎です!


このサイトはリンクフリーですので
リンクしたらご一報ください。
どうぞよろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
リンク
FC2カウンター
月別アーカイブ
アニソンYoutubeメドレー


presented by アニソン名曲.com

フリーエリア
カテゴリ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2チャット
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。