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執事フェイトとなのはお嬢様Episode20

どうも。エンドです。
今回もなのはさん視点でさっきの続きです。
全体的に次の話への説明ですが、最後のほうはなのフェイです。
次回は一般ルートと18禁ルートがあります。
どうぞ読みたいほうをお読みください。

追記・・・サーセン。もしかしたら、一般ルートだけかもしれません。
ご了承ください。

では、執事フェイトとなのはお嬢様Episode20Wake up!

フェイトちゃんから手渡されたのは赤い宝石だった。
「これは?」
「これはレイジングハート。
私達には力が大きすぎて使えないんだけど・・・」
「そうなんだ。」
「なのはに使って欲しいみたいだよ?」
「ふぇ?私に?」
「うん。だけど、この子を渡すのは小学校を卒業してから・・・ね?」
「・・・・」
「なのは?」
「うん。決めた。」
「何を?」
「私はその戦いに介入するって決めたの。」
「なのは!?何を言って・・」
「私はフェイトちゃんが一人でそんな事をやってるのを見過ごせない。」
「一人じゃないんだけどね・・・」
「それでも、フェイトちゃんたちは戦ってるんでしょ?」
「そう・・だけど。」
「だから、私も一緒に探す。
それに戦いを終わらせる。」
「・・・それは」
「「駄目だ」とは言わせないよ?」
「でも、さっきなのはは小学校を卒業するまで関らないって!」
「それはそうだけど、フェイトちゃんが居なくなっちゃたりするのは嫌だ。
それに、私は言ったはずだよ?「私から一時も離れないで」って。」
「それは・・そうだけど・・」
「じゃあ、フェイトちゃんはそれを破っていくんだ?」
「っ!?それも・・・」
「それも?」
「それも・・・・・」
「ほら、やっぱり答えられなくなるでしょ?」
「そう・・みたいだね。
やっぱり、なのはには敵わないや。」
「ん?私、何かしたっけ?」
「いや・・何でもないよ・・」
「じゃあ、私にその子を貸して?」
「レイジングハートを?」
「うん。」
「力の扱い方は後で教えるとして
・・・とりあえず、マスターの認証だけでも。」
「どうすればいいの?」
「まずは、この子に挨拶してあげて。」
「えと、こんにちは・・レイジングハート。」
<Hehho,my master>
「しゃべった!?」
「ああ、うん。ごめんね。言ってなかった。
この子はね、インテリジェントデバイスって言って自分の意思を持ってるの。」
「へぇ~そうなんだ~。」
「うん。本当はこの後にマスターの承認を行わなきゃいけないんだけど、
レイジングハート自身がなのはをマスターとして認めてるみたいだから問題ないね。」
<Yes>
「じゃあ、なのは、レイジングハートに「セット アップ」って言ってみて。」
「えっと・・レイジングハート、セットアップ!」
<Set up>
レイジングハートが答えると同時に丸い宝石の形から杖の形に変わって行った。
「これが、レイジングハート?」
「うん。まだ、いくつか姿はあるけど、
そっちは後々、力の扱いと一緒に教えるよ。」
「そっか・・・じゃあ、はい。フェイトちゃん。」
私はフェイトちゃんにレイジングハートを返した。
「え?何で?」
「えって、さっき言ったでしょ?
私が小学校を卒業するまでは関らないって。」
「それはそうだったけど・・」
「だけど、フェイトちゃんも行かないで。それが条件。」
「・・・わかった。なのはが小学校を出るまでは私がなのはを守る。」
「ありがとう。フェイトちゃん。」
私は最初の説明から、ずっと関る気が無かった。
だって、フェイトちゃんに言われたことだもん。
それより私は元々フェイトちゃんを裏切るようなことはしたくなかった。
それに、急にこんな事しだしたらお母さんたちも困惑しちゃうだろうし・・
第一に今、私は平然と話してましたが、実はかなり驚いてました。
まぁ、フェイトちゃんの話だったから、信じられたけど・・
フェイトちゃん以外だったら信じてなかったと思うし・・・
そして、私はレイジングハートと一緒に戦うことを決めた。
だけど、私はまだその力とやらを自覚してないので、それは教えてもらうことにした。
フェイトちゃんはあまり気乗りで無かったみたいだけど・・・
私はフェイトちゃんを守るために・・・この道を選ぶ・・・
だけど、今は普通の恋人としてフェイトちゃんを守る。
そして、普通の恋人として守ってもらう。
せめて今だけはこの幸せをゆっくり堪能してもいいんですよね?
いや、堪能します。
じゃあ、フェイトちゃんの唇を・・・
「ねぇ、フェイトちゃん?」
「何?なのは?」
「んっ。」
「え?それは・・キスしてって事?」
私が唇を突き出すと、フェイトちゃんが聞いてきた。
私はそれに頷いて答えた。
すると、フェイトちゃんは一瞬抵抗があったみたいだけど、
すぐに唇を重ねてくれた。
そして、私達はすぐに舌を絡め始めた。
再び昨日の夜のような水音が頭に響くのがわかった。
私はその音は昨日は恥ずかしかったのに、今では嬉しいと感じている。
そんなことも考えている私は今の状況に没頭しようとしてる。
しかし、フェイトちゃんは離れた。
そして、私に「この続きは・・夜にね・・・」と囁きかけた。
私は「うん。」といって答えた。
すると、フェイトちゃんはしてやったという顔になっていたが、
何故なのか解らなかった。
私はしばし考えてみたがわからなかった。
そうして、私はそれを何のことか理解してないまま、
フェイトちゃんとの時間を過ごしていくのでした。
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