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執事フェイトとなのはお嬢様Episode19

どうも。エンドです。
昨日は更新できなくてすみません。
ですので、今日は二本作成してます。
で、これはその一本目です。
まぁ、視点はなのはさん視点ですけど、この回と次の回は
次の話につながる、会話です。
私的には重要ではないかと・・・


では、執事フェイトとなのはお嬢様Episode19 Wake up!


私は眠っていた頭でフェイトちゃんとはやてちゃんの話を聞いていた。
「フェイトちゃん・・あれの方は?」
「あれはまだ見つかってない。
他にも数個発見例があったけど、
戦闘になっちゃたから、
どれも破壊しちゃった。」
「そか・・・でも、何であの人達はあれを欲しがってるのかなんやけど・・・」
「それはまだ解らない。
だけど、敵対するなら敵と判断してもいいでしょ。」
「せやな。じゃあ、皆にも伝えとくな。」
「うん。お願い。」
そんな話だった。
私は何なのか全く解らないまま話を聞いていた。
でも、これだけは解った。
フェイトちゃんとはやてちゃんは何処かで何かを探すために戦っている。
ということだけは・・・
そこまで考えて私はベッドから起き上がった。
「・・・フェイトちゃん?」
「あ、なのは・・起きた?」
「うん・・・だけど・・今の話って・・・」
私がそう言うとフェイトちゃんは一瞬顔を歪めたがすぐに直して
「なのはには関係ないよ。」
と言った。
だけど、私は腑に落ちなかった。
私はフェイトちゃんが何かを隠してるとしか思えなかったからだ。
だから、私はフェイトちゃんを問い詰め始めた。
「ねぇ、フェイトちゃん。何か隠してるでしょ?」
「そんな事は・・ないよ?」
「嘘。フェイトちゃん、顔に出てるもん。」
「出てない。というより、嘘もついてないよ。」
「じゃあ、さっきの話、
説明してくれたら嘘じゃないって考えるよ。」
「そ、それは・・・」
「説明できないでしょ?
だから、話して。私はフェイトちゃんに隠し事されて、
それが危ないことだったらなおさら。」
「う・・でも、今のなのはには話せない。
これを知ってしまったら、なのはも危なくなっちゃうから
・・・それは、私が一番嫌な事だから・・・」
「だけど!私も、フェイトちゃんが傷ついたり、
いなくなっちゃったりするのは嫌だよ!」
「・・・わかった。今から、今から話すよ。
だけど、なのはは小学校を卒業するまで
このことには関らないで?いい?」
「うん。」
「私とはやて、それに多くの仲間が居るの。
そして、私たちは魔法が使えるの。」
「魔法!?何で?」
「それは後でとして。」
「あ・・うん。」
「私達は力が強すぎるロストロギア・・・って言っても解らないか。
えっと、あの・・お宝?見たいのがあるんだけど
・・それを封印しなきゃいけないの。」
「それで、戦いになってしまう場合もあると・・・」
「そう、私達が封印するとしたら、相手は逆に利用しようとしてる。」
「・・・どんな風に?」
「戦争。しかもそれはこの町が主な戦場になる確率が高い。」
「え!?何で?」
「この町には、能力者が多すぎるんだ。例えば、なのは、君とかね。」
「ふぇぇぇ!?わ、私?」
「そう。なのは。う~ん。それを証明するためには・・・
あ、そういえばこの子がいたんだっけ。」
そう言って、フェイトちゃんはポケットから赤い宝石を取り出した。




追記
能力者とは魔力資質や身体的資質が高い人のことです。
後、町が戦場になった場合は結界は張りますよ。
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