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執事フェイトとなのはお嬢様Episode18

間に合った~!危うく日付が変わるところでした(冷や汗
さて、どうも。エンドです。
ここんところ、周りがばったばった倒れてます。
ええ、インフルではなくて、風邪です。
そういえば、9月の15,16,17は所要のため更新できませんのでご了承ください。

さえ、今日も続いてなのはさん視点です。
フェイトさんはなのはさんと二人っきりになると倒れます。
ええ、これはデフォになりつつあります。
あと、お風呂の入りすぎには気をつけましょう。

では、執事フェイトとなのはお嬢様Episode18 Wake up!



あの後、フェイトちゃんと私は背中を流し合って、
お風呂に入ろうとした。
しかし、二人が入るには小さくどうしようか迷った。
だが、フェイトちゃんの答えは極めて簡単な物だった。
二人が背中をくっ付け合って入る。
まぁ、よくある展開でしょうがそれが最良の方法でした。
そして、私たちは浴槽に入った。
入ったはいいが、さっきのこともあり、どうも沈黙が走ってしまう。
私はさっき抱きついたフェイトちゃんの背中を今度は自分の背中で感じてる。
それを思うと、胸が高鳴ってくる。
これだけで胸が高鳴るのに、私はさっき何てことをしていたんだろう?
・・・うわぁ、今考えると大胆だったなぁ。
悪戯心ってあんな事までさせちゃうから凄いよね。
うん。本当にそう思う。
そんな事から今度は私が痺れを切らした。
「ねぇ、フェイトちゃん。」
「何?なのは。」
「えと・・その・・なんだっけ?・・忘れちゃった。」
「あはは・・時々あるよねそれ。」
「・・・」
「なのは?」
「え?ああ、ごめんね?何か重要なことだった気がして・・」
「そっか。じゃあ、思い出したら話してくれれば良いよ。」
「うん。」
フェイトちゃんがそう言ってくれたので私は思い出すために
また押し黙ってしまった。
その間、私に聞こえた音は水が水面に当たる音だけ。
そして、考え付かないのでフェイトちゃんに声を掛けた。
「あの・・フェイトちゃん。」
「・・・・」
「その・・思い出せないんだけど・・・」
「・・・」
あれ?返事が無い。何でだろう?
不思議に思った私はフェイトちゃんのほうに振り返ってみる。
すろと、フェイトちゃんは浴槽にもたれかかってました。
私にはそれが何なのか直ぐに分かりました。
のぼせているのだと。
「フェイトちゃん!?大丈夫?」
そう言いながら浴槽を出た私はフェイトちゃんの顔を確認する。
見た顔は完全に赤かった。
私はまずいと思い、必死にフェイトちゃんを引っ張り出した。
フェイトちゃんはやはりのぼせていて、意識が朦朧としてるようだった。
私はどうしようと悩んだ後に、
とりあえず浴室から出すことを考えた。
フェイトちゃんはやはり軽く、
すぐに引っ張り出せた。
出せたはいいけど、フェイトちゃんの体は濡れてるし、
このままだと風邪ひいちゃうし。
・・ひとまず、体を拭くしか・・・あぁ!だめ!こんなことで理性を
手放しちゃ駄目!私はそう心に葛藤し、タオルを持ってくる。
・・・すいません。ちょっと、理性が危ないので、
ここから先はまた今度と言うことで。
フェイトちゃんの体は綺麗で・・でも今は本当に・・
だから、フェイトちゃんの体を拭き始める。
まずは、頭から首に下がってって、上半身を拭いていく。
「ん・・」
「!!」
私はフェイトちゃんの反応に驚いた。
だって、こんなことしてるのに急に覚醒されたら困るもん。
次に下半身を拭き始める。
すると、フェイトちゃんは逆に意識を遠のかしていったようだった。
それを感じた私はすぐに終わらせるためにさっさと拭いて終わらせた。
そして、体を拭き終わり、服を着せた。
私はそこまでして思った。なんか、寒いなと。
そう、私はいまだに服を着てなかった。
だから、私はすぐに服を着て、
フェイトちゃんを抱えて、自分の部屋に向かった。


部屋に着くまで誰にも合わなかったのは少し不思議に思ったけど、
今はそれどころじゃなかった。
部屋にたどり着き、とりあえずフェイトちゃんをベッドに寝かせる。
そして、偶然置いてあったうちわを手に取り、
フェイトちゃんの横に腰をかけ、扇ぎ始めた。
まぁ、扇ぐとその・・服が浮いてしまうのはしょうがないとしてですね?
これは流石にまずいと思うんですよね。
なんか、私がフェイトちゃんを気絶させたみたいな光景で。
まぁ、私が証言すれば問題ないんでしょうけど。
そんな事を考えながら扇いでると、
下から「んぅ・・なのは?」と言う声がしたので
扇ぐのを止めてフェイトちゃんに視線を合わせる。
「あ、フェイトちゃん。気が付いた?」
「・・・うん。でも、ここ、なのはの部屋だよね?」
「え?ああ、うん。そうだね。」
「何で?」
フェイトちゃんにそう聞かれたので私はさっきあったことを説明した。
それを聞いたフェイトちゃんは申し訳なさそうに謝ってきた。
だから、私は「気にしてないよ。むしろ、良いものを見せてもらったから。」
そう言ってあげた。
すると、フェイトちゃんは顔を真っ赤にして、私の布団に潜り込んでしまった。
私達はお風呂上りなので、髪の毛が乾いてない。
だから、乾かそうとフェイトちゃんに提案したが、
フェイトちゃんは一向に出てこない。
結局、私は答えが見つからず、自然乾燥に任せてしまった。
そして、私はフェイトちゃんが潜り込んでる布団に入っていった。
その中でフェイトちゃんは先程のこともあり、今日も私がいない間、
家事などもしていたのだろうから眠そうだった。
私はフェイトちゃんに「お疲れ様。」と言って、部屋の電気を消した。
フェイトちゃんはその後直ぐに寝息を立て始めた。
一方の私は流れで一緒に寝てることで心臓が高鳴って眠れない夜になりました。
しかし、30分ほど経ったら、眠くなってきて、寝ることにしました。
そして、最後にフェイトちゃんへのお休みのキスを頬にして、
私は眠りにおちてゆくのでした。
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