スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

執事フェイトとなのはお嬢様Episode17

はい。すいません。
ごめんなさい
ろくに書けなくて。
さて、今回も続いてなのはさん視点です。
何かうちのなのはさんはとても頑固です。
たまにはフェイトさんも攻めたり・・・
このお風呂の出来事はいつか裏話に続きます。


では、執事フェイトとなのはお嬢様Episode17 Wake up!



その後の相談で私とフェイトちゃんの関係は私が15歳になるまで
隠すことになりました。
何故なら、私自身は隠さなくてもよかったのですが、
フェイトちゃんとはやてちゃん、
アリサちゃんとすずかちゃんの意見が一致して「今、言ったら必ず引き離される」との事で
隠すことにしました。
そして、もう一つ。
昨日は私は一人で寝てたんですが、
今日からは一緒に寝ることになりました。
あ、へ、変な気は起こしたりしませんよ?大丈夫です。
寧ろ心配なのはフェイトちゃんな訳で。
何か目が駄目な気がします・・・
さて、今はフェイトちゃんがお風呂に入ってる。という状況ですので、
とりあえず、襲ってきまーす!


私がお風呂へ向かったときにはシャワーの音が聞こえてました。
そして、洗濯物を見て、フェイトちゃんと確信して、服を脱ぎ始める。
私は早脱ぎして、フェイトちゃんに扉越しに声を掛けた。
「フェイトちゃ~ん。」
「何?なのは?」
「お風呂、一緒に入っていい?」
と、答えは聞く気も無いのに聞いてみる。
「へ?な、なのは、今、何て?」
「ふぇ?いや、一緒にお風呂入っていい?って聞いたんだけど・・駄目?」
「い、いや、その・・駄目じゃないけど・・その・・」
「じゃあ、いいんだね。じゃあ、入るよ~。」
私はフェイトちゃんの言葉を無視して入っていった。
「ちょ、なのは・・待って・・」
フェイトちゃんがそう言った理由が分かった気がした。
そして、分かった瞬間に私は悶えてしまった。
フェイトちゃんが可愛いと。
何故なら、フェイトちゃんは髪が長すぎて、シャンプーハットを
使わないと髪を洗えないみたいだからだ。
だから、今のフェイトちゃんは目を閉じてる状態で・・・
むずむずと沸いてくるのは悪戯心。
そして、私は実行に移す。
まず、フェイトちゃんの背中のほうに位置取り、
うなじから一直線に指を下ろしていく。
「うぁ、なのは、何を?」
「ん~?いや、フェイトちゃんの肌がきれいだな~って。」
そう言いつつ、背中を這わせる指を増やしていく。
「ふぁぁ、なのは、ちょっと待って、髪を流したいから・・」
「え~?シャンプーハット使わないと髪が洗えないフェイトちゃんにはちゃんと流せるの?」
「な、流せるよ、髪ぐらい。」
そう言ってフェイトちゃんは流しっぱなしにしていたシャワーを手に取り、
頭の上に持ってきて、流し始めた。
私はしばらくその姿を見てたけど、どうしても下のほうが流せていない。
そんなフェイトちゃんを見て、私はフェイトちゃんの持ってるシャワーを
取り、流し始めた。フェイトちゃんは最初は分かってなかった様だが、
直ぐに私に身を任せてくれた。
私が流してる間、二人の間には沈黙が走っていた。
私は喋り出し辛いな~と思っていると、フェイトちゃんが口を開いた。
「あ、ありがとう。なのは。」
「どういたしまして。それにしても、フェイトちゃんの髪質って良いね。」
本当に、つやつやしてて、それにさらさらで、羨ましいな。
「そ、そうかな?私はなのはの方がいい気がするけど?」
「ええ~?そんな事ないよ。」
「いや、なのはの方がいいよ。」
「フェイトちゃんのほうがいいよ。」
「なのはの方がいいよ!」
「フェイトちゃんのほうがいいよ!」
「なのはの方が!」
「私はフェイトちゃんの恋人になったからには譲らないよ!」
「私だって!」
私はシャワーを脇に置いて言い合ってる。
そして、そこまで言い合って気付いた。私はフェイトちゃんの後ろにいることを。
そして、私はフェイトちゃんの体に腕を回した。
すると、フェイトちゃんは少し焦ったように私に声を掛けてきた。
「な、なのは、それは・・」
「何?フェイトちゃん。」
「いや、その・・」
私はフェイトちゃんが言わんとしてる事が分かっていながら、
意地悪してみる。
「その、何かな?フェイトちゃん。」
「な、なのはの・・その・胸が・・」
「へ~フェイトちゃんって私が抱きついてくれてるとかじゃなくて、
それを先に考えるんだ~。酷いな~。もしかして、フェイトちゃんってロリコン?」
「いや、ち、違うよ?」
フェイトちゃんが反論するのは目に見えてたので元々考えていた事を口にしてみる。
「え~?本当にそうなのかなぁ~?本当は違うんじゃないの~?」
「ち、違くないよ!」
「じゃあ、証拠。見せて?」
「うぁ、な、何をすればいいの?」
「え?そんな事は簡単だと思うよ?私にそういう事以外でちゃんと説明してって事。」
「え・・何でもいいの?じゃあ・・」
そう言って、フェイトちゃんは私の方を向いた。
その行動に私は一瞬、手を外して、身構えてしまったが
それは全く無意味だった。
何たって、フェイトちゃんが取った行動はキス。
だから、私の身構えなんて関係なかった。
「んん、ん~!」
と抵抗の意思を示してみるがフェイトちゃんは一向に止めてくれる様子も無い。
そう思ったら、フェイトちゃんは離れてくれた。
「ぷはぁ。」
「はぁ、はぁ・・フェイトちゃんいきなりすg・・んん!?」
私がフェイトちゃんにに言おうとしたら再びキスされた。
それも、私が話していたため、口が開いたのを確認したかのようなタイミングで。
そして、口が開いているところにフェイトちゃんの舌が入ってきたのがわかった。
それは私の口内を蹂躙して、十分楽しんだ後に私の舌に絡ませてきた。
フェイトちゃんとのキスによって出る音はシャワーの音にかき消されている。
私はだんだん息苦しくなり、フェイトちゃんの腰を叩いた。
すると、フェイトちゃんは解ってくれたのか、キスを解いてくれた。
それで分かった。
「はぁ、はぁ、なのは、これで、私がなのはを本気で愛してるってわかってくれた?」
「・・・はぁ、はぁ、うん。分かったよ。フェイトちゃん。」
私はそう言って、フェイトちゃんの私への愛を確かめた。
しかし、お風呂での出来事はまだまだ続きます。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

エンド

Author:エンド
初めましてそしてどうも、エンドです。 
ここはなのフェを中心に書いてるサイトです
百合なので無理ーって方は
グットバイ!してください。
すいません・・

キリ番のたびにssを作るかも?
踏んだら一声お願いします。

何か、個人的なことでもあれば、
nanoha_exceedcharge○yahoo.co.jpに連絡ください。
ポケモン好きな方大歓迎です!


このサイトはリンクフリーですので
リンクしたらご一報ください。
どうぞよろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
リンク
FC2カウンター
月別アーカイブ
アニソンYoutubeメドレー


presented by アニソン名曲.com

フリーエリア
カテゴリ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2チャット
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。