スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

執事フェイトとなのはお嬢様Episode14

どうも~。ようやく週末になって疲れが抜けて、
ssがかける二日がやってきました。ようやくです。
さて、今日は、なのフェじゃなくてなぜかアリすずができてます。
なのはさんが叱られてます。
てか、後半、すずかが空気です。
私的にすずかが好きなのに・・出番が無い・・
あ~はやては次回に登場すると思います・・

う~ん。今度出るポケモンの主人公の名前をディケイドにしたくなりました。
だって、ちょうど10年ですよ!もはや、策略!?(多分無い


では、執事フェイトとなのはお嬢様Episode14 Wake up!



その日のお昼
私はいつもすずかちゃんとアリサちゃんと
一緒に屋上でお弁当を食べています。
ですから、そこへ一人で向かいました。
そこには、すでにすずかちゃんとアリサちゃんがベンチに座っていました。
「すずかちゃん。アリサちゃん。ごめんね~遅くなった~。」
「全くその通りよ。遅すぎ!」
「まぁまぁ、アリサちゃん。
なのはちゃんも話す覚悟が決まったみたいだし。」
「・・そうなの?」
「うん。」
そう。さっき、考えが着いた事を、フェイトちゃんのことを・・
「じゃあ、話してもらいましょうか。
あんたがあそこまで上の空になって考えてたことを。」
「うん。」
そうして、私は話し出した。
何もかも、全て・・。
「あのね?私、昨日から執事を持つことになってね?
その人、フェイトって言うんだ。」
「執事?どうして?」
「アリサちゃん、質問は後にして今はきこう?」
予想通りの質問はすずかちゃんが収めてくれた。
そして、再び話し出す。
「でもね、その執事さんは女の子なの。
で、ここからが本題なんだけど。
私ね?その執事さんが好きになっちゃって・・
でも、私たちは女の子同士だし・・
絶対って言っていい細ほど幸せにはなれない。
だけど、フェイトちゃんも好きって言ってくれて・・だけど!
私は間違ってると思うの。フェイトちゃんは
『私はなのはが好き。それも、「主」としてじゃなく、
友達って言う存在でもなく、純粋に好き。
なのはが・・好きなんだ。
昨日の今日でこれを言うのは何なのかもしれない、
だけど、私はなのはに一目惚れして、昨日で自覚した。
なのはが好きなんだって。
この人を守りたいし、悲しい顔をさせたくないし、
してもらいたくない、それに愛したい。
それが私の本当の気持ち。
・・・なのはは現実から逃げてるみたいだけど、
私は逃げないよ。なのはのためなら。どんな事だってやり遂げる。
例え、世界を敵に回しても守るべきものがある。
それだけは言わせてもらうよ。
後、自分の気持ちにうそはつかないで。
現実がどうのこうのって問題じゃなくて、
なのはが純粋に感じてることを私にぶつけてくれれば良いから。
だから、答えは今は聞かない。
なのはが本当に自分の気持ちにたどり着けるように。
なのはが世間がどうのこうのじゃなくて、
本当の理由を見つけてくれるまでは私は答えを聞かないし、
聞く気も無いから。そこはお願いね。』って言ってけど、
私は自分の気持ちにうそなんかついてない。これは本当の事だよ?
・・・これが私の悩み事・・あはは、笑っちゃうよね?
・・そんな事で悩んでたなんて・・・・」
私が話し終わるとすずかちゃんとアリサちゃんは顔を見合わせて頷いていた。
そして、すずかちゃんが私に言った。
「でも、なのはちゃんは多分重要なことに気付いてないとおもうよ?。
自分が泣いてるってことに・・・」
「え?私は泣いて何か・・」
そう言って、目元を拭ってみる。
すると、手には涙がついていた。
そう、私は泣いていたのだ。
おそらく、話の途中から。
「それに、なのは。あんたは思いっきり間違ってるわ。」
「え?・・何が?」
私は涙をぬぐいながら答える。
「確か、あんたのそれは初恋・・だったわね?」
「うん・・そうだよ・・」
「だったら、なおさらよ。あんたは本当にわかってない部分があるわ。」
「・・・どこが?」
「はぁ、じゃあ、本当の事を言うわ。・・いい?すずか?」
「うん。いいよ。」
「私とすずかは恋人同士よ。
私たちは自分の親の会社を継がなきゃいけない。
けど、そんな事は関係ない。
好きだから。本当に好きだから、そんな事は気にしない。
だから、あんたもそのフェイトっていう人がどうとかじゃなくて、
一般の人がどうとかじゃなくて、
自分が思ってることを考えてみたらどうなの?
最初からそんな事言ってると私たちは何?もう、一般の人じゃないの?
女子同士で付き合ってるからって、
私たちとは付き合えなくなるの?
ほら、答えてみせなさいよ!高町なのは!」
「う・・」
「アリサちゃん・・そんなに追い詰めちゃうと、なのはちゃんこまっちゃうよ?」
「う・・それもそうね。この答えは放課後まで待ってあげるわ。
だから、その時までには答えを出しときなさいよ?わかったわね?」
「・・・うん。」
そうして、この会話は終わった。
私の完璧な敗北を意味して。
そして、それ以降は私は何にも口にしなかった。
それにしても、アリサちゃんとすずかちゃん・・付き合ってたなんて・・
知らなかった・・いや、気を遣っててくれたんだろう。
私が今まで、恋をしたことが無かったから・・
私が何にも考えなくて一般のことだけを考えてたばかりに、
自分の気持ちに嘘をついてることに気付けなかった。
フェイトちゃんはこのことを言ってたんだと思う。
そっか。このことだったんだ。自分が過剰に気にしてるだけで、
周りは気にしない。
それなら別に良いじゃない。私は私、フェイトちゃんはフェイトちゃん、
皆には皆の考えがあるんだ。だから、私は選ぶ。
フェイトちゃんと共に生きていこうと。
どんな批判があってもいい。私はフェイトちゃんが好きなんだ。
だから、答えてあげたい。フェイトちゃんの気持ちに。
自分たちの事ま言ってくれたアリサちゃん達に・・
・・・よし!わかった!
結局、私はフェイトちゃんの言ってた通り現実から逃げてたんだ。
他がどうのこうのじゃなくて、私がどう考えるかなんだ!
私自身が弱気になったら彼女は容赦なく私を切り捨てると思う。
だけど、フェイトちゃんは時間をくれた。
その優しさに答えなきゃいけないと思う。
「私も・・フェイトちゃんが好き」って・・
決めた!私はもう、迷わない!フェイトちゃんのために、私のために!
よし!そうなったら午後の授業をしっかり受けて、放課後になったら、
アリサちゃん達に答えを言おう。
そして、帰ったらフェイトちゃんに言おう。「私も好き」って。
もう、私を邪魔するものは無い。
皆が払ってくれた。
そんな期待にこたえられないようじゃ一生何にもできない。
だから、私は・・・
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

エンド

Author:エンド
初めましてそしてどうも、エンドです。 
ここはなのフェを中心に書いてるサイトです
百合なので無理ーって方は
グットバイ!してください。
すいません・・

キリ番のたびにssを作るかも?
踏んだら一声お願いします。

何か、個人的なことでもあれば、
nanoha_exceedcharge○yahoo.co.jpに連絡ください。
ポケモン好きな方大歓迎です!


このサイトはリンクフリーですので
リンクしたらご一報ください。
どうぞよろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
リンク
FC2カウンター
月別アーカイブ
アニソンYoutubeメドレー


presented by アニソン名曲.com

フリーエリア
カテゴリ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2チャット
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。