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執事フェイトとなのはお嬢様Episode13

どうも。
さて、今日二つのssサイト様にリンクさせていただきました。
まず、この空の世界に様のカエデ・フジサキ様。
この方はゼロの使い魔とのクロス作品となのフェイが多めのサイト様です。
次に舞い散る空様のnanoren様。
この方はなのフェイ好きだそうです。なのフェイ&はや好きな方は是非!


今回はなのはさん視点です。
う~んどうもフェイトさん視点のほうが書きやすいな~
と思ってるアホ作者です。
しかも、なのはさん視点だと短い。(ぉぃ
では、執事フェイトとなのはお嬢様Episode13 Wake up!



・・・あ、どうも。高町なのはです。
すいません。
ちょっとフェイトちゃんの事で混乱してて・・
今、学校の授業中なんですが、
さっきのフェイトちゃんの言葉が頭から離れないんです。
『私はなのはが好き。
それも、「主」としてじゃなく、友達って言う存在でもなく、
純粋に好き。なのはが・・好きなんだ。
昨日の今日でこれを言うのは何なのかもしれない、
だけど、私はなのはに一目惚れして、昨日で自覚した。
なのはが好きなんだって。
この人を守りたいし、悲しい顔をさせたくないし、
してもらいたくない、それに愛したい。
それが私の本当の気持ち。
・・・なのはは現実から逃げてるみたいだけど、私は逃げないよ。
なのはのためなら。どんな事だってやり遂げる。
例え、世界を敵に回しても守るべきものがある。
それだけは言わせてもらうよ。
後、自分の気持ちにうそはつかないで。
現実がどうのこうのって問題じゃなくて、
なのはが純粋に感じてることを私にぶつけてくれれば良いから。
だから、答えは今は聞かない。
なのはが本当に自分の気持ちにたどり着けるように。
なのはが世間がどうのこうのじゃなくて
、本当の理由を見つけてくれるまでは私は答えを聞かないし
、聞く気も無いから。そこはお願いね。』
この言葉に・・
ひとまず、告白というのはわかったんですが、
私の答えというのは何なんでしょう?
私はそれはフェイトちゃんが好きですけど、
それは認められてないものなんです。
だから、「主」の仮面を被ってるのに・・
フェイトちゃんは逆に近づいてしまっている。
なんでだろう?
「なのは。」
どうして、あんなに突き放したのに、
好きって言ってくれるんだろう?
「なのはってば!このっ!いつまでもぼおっとしてるんじゃないわよ!」
先程からなのはを呼んでいた少女がなのはの頭を思いっきりなぐった。
すかぁんと音が鳴り響き、私は意識を現実に戻した。
「いったぁ~何するの?アリサちゃん。」
「あんたがいつまでもぼけっとしてるからでしょうが!」
「確かにそうだけど・・・」
「そうだけど・・何よ?」
この子はアリサちゃん。
とあることをきっかけに友達になった子。
怒ると怖いけど根は優しい子。
「アリサちゃん。そこまでしちゃうとアリサちゃんが悪く見えちゃうよ?」
このフォローしてくれた子はすずかちゃん。
この子もアリサちゃんとの事件の関係者。
いつも周りから一歩引いて見守ってくれて、
場を和ませてくれる子でアリサちゃんも私も
すずかちゃんには何度も助けられてる。
「それも、全部なのはが悪いんじゃない!
呼びかけても上の空だし!全く聞く気が無いの?」
「いや、聞く気は無くはないよ?少し考え事をしてただけだから・・」
「だから、その考え事は何なの?ってさっきから言ってるでしょうが!」
「ふぇ?そうだっけ?」
正直、覚えてません・・ごめんアリサちゃん。
「そうだよ、なのはちゃん。本当にどうしちゃったの?相談ならいつでも乗れるよ?」
私、今、心底感動してます。こんなにも上の空で何にも聞いてないのに
それでも気を使ってくれる友達に。
「うん。ありがとう、すずかちゃん。
でも、今は言えないから昼食か放課後に・・」
「そっか。じゃあ、それまでは考えててね?
アリサちゃんは私が抑えるから。」
「お願い。すずかちゃん。」
「じゃあ、後で・・」
そう言ってすずかちゃんはアリサちゃんを引きずるようにして去っていった。
アリサちゃんは「ちょっと、何二人で話し決めてんのよ?私も離しに入れなさいよ!」
といっていたが、
すずかちゃんが切り返して
「アリサちゃんはそんなに怒りたくも無い私を怒らせたいの?」
と言い、アリサちゃんを黙らせていた。
そして、私は再び考え始めた。
フェイトちゃんのことを・・・。
そもそも、私は気持ちを偽ってはいない。
だけど、私たちが恋人として生活するのは難しい。
何せ私たちは女の子同士。
そんな関係は認められないだけ。
それを言ってもフェイトちゃんは私の本当の気持ちを知りたい
といってる。これは矛盾してると思う。
別段、私が変なことを言ってるわけでないのに、フェイトちゃんは
変なことのように私の言葉を繰り返した。
おかしいのはフェイトちゃんだと私は思う。
私は間違ってないはず・・・
そう、間違ってないんだ・・
そうして、考えている間に次の授業が始まった。
考えが纏まった私は昼食のときに話す事にした。
そして、そこで私の考えは間違ってると思い知らされるのでした。
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