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<旅の始まり?>

どうも、さて早速本題です。
今回から、ヴィヴィオがようやくおっきな出番を持ちます・・多分・・
なのはさんはどうしたかって?
文中で説明されてるのでそこで補足お願いします。




「な、なんですか、これ・・」
ヴィヴィオは今の映像に愕然としていた。
そして、目の前にいる男は言った。
「僕が知っているのはここまで、そして、この時間は時を止めてある。」
「時を止めてある?」
「ああ、この時間を保たないと、君の存在そのものが消えてしまい、世界が消えてしまう。」
「世界が・・消える?」
「そうだ、世界は君次第で消えるか、消えないかが決まるんだ。」
「私・・・次第?」
「だから、君には旅をしてもらう。君自身の力を得る為の・・ね」
「私自身の・・力?それなら、もう魔法の力がありますけど・・しかも旅って?」
「いや、そうじゃない。あの、襲撃者を倒すための力だ。
あの襲撃者の力はこの世界の物じゃないんだ。」
「この世界の物・・じゃない?」
「ああ。違う世界から持ってきた武器って言うとわかるかな?」
「そもそも、違う世界っていうのがわからないんですけど・・・。」
「そうだな。例えば、君たちの世界には次元震というのがあるだろう?」
「ありますけど。それと何の関係があるんですか?」
「世界全体を巻き込んだ次元震らしきものがおこったんだ。その影響により
世界が無数に分かれてしまったんだ。」
「世界が分かれた?本当なんですか?それは。」
「本当だ。だから、こうして、君が違う世界の住人から狙われている。」
「そう・・ですか・・で、旅というのは?」
「君が皆の能力を使えるようになるんだ。」
「皆の・・能力?」
「ああ、例えば、高町なのは。」
「なのはママ?」
「さらに、フェイト、はやて、ヴォルケンリッター、スバル、ティアナ、
エリオ、キャロ、クロノ、そして君自身の世界を旅してもらう。」
「そんなに・・」
「わかったのなら、旅を始めてくれるかな?」
「でも、どうやって・・」
「最初の世界には僕が連れて行くけどそこからは自分で道を探し出してくれ。」
「自分でって・・」
「おっと、その前にこれを。」
そういって、取り出されたのは9枚のカード、カードの入ったバックル、バイザーであった。
「これは、さっきの人の・・」
「そう、さっきの奴との反対の力を持ったものだ。」
「これはどう使えば・・」
「さっき見た通りに使えばいい。」
そう言われて、ヴィヴィオはカードをバックルから抜き取った。
そして、バイザーにいれた。
“アドベント”
さっき聞いた声よりも高い声が鳴り響いた。
さらに、頭上から赤い龍が現れた。
「この龍は・・」
ヴィヴィオが現れた、龍に少し驚きつつも口を開いた。
「そう、君が想像する通りだ。こいつならあの龍達と互角に渡り合える。
だが、あいつはさらに上のランクの龍を使っていた。だから、君もあの力を手に入れなければ・・
フェイト達と同じ運命を辿ることになり、世界が滅ぶ。その事だけは常に頭に入れておいてくれ。」
「・・・はい。」
男に言われたことが重いことにヴィヴィオは少し沈んだ。
「じゃあ、そろそろ行こうか。」
「はい。・・あ、でもひとつだけ。」
ヴィヴィオが割り込んだ。
「なんだ?」
「なのはママはどうなったんですか?」
「なのははあの後、行方不明になった。」
ヴィヴィオがさっきから気になっていた質問をぶつけた。
「行方・・不明?」
「ああ、飛び去った後、こちらのセンサーにも、目撃証言も無くなっていた。」
「え?、、じゃあ、どこに言ったんですか?」
「それはわからない。だが、これだけは言える。なのはは生きている。」
「生きて・・るの?」
「多分な・・おそらくだが、なのはが消えた理由はどこか違う世界に連れ出されたのだと思う。
君の様に・・ね?」
「そう・・ですか・・」
「さて、そろそろいいかな?」
「はい。」
ヴィヴィオが決意し、旅を始めると言うと、目の前が真っ白になった。
次に目を開けたときには先ほどとは違う人物が目の前に背を向けて立っていた。
その人の姿は誰かすぐにわかった。金色のそろった髪、風にひらめくマント、
手には魔力刃で象っている鎌。それはフェイトであった。
「フェイトママ・・ってことはここはフェイトママの世界・・って事か・・」
「察しがいいなその通りだ。」
「でも、何をすればいいのかわかりませんよ?」
「はぁ・・今回だけだよ?」
男が呆れる。その態度にヴィヴィオはムッとしたが我慢した。
そして、説明が始まった。
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