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執事フェイトとなのはお嬢様Episode12

どうも。エンドです。
また、一日あいてしまった・・空けるきなかったのに・・・
そんなわけで、書きましたが今日はフェイトさん視点です。
途中、フェイトさんがとある人の名言を言ってますので探してみてください。
多分、仮面ライダーカブトを見た方はわかります。

後、なのはA'sga10月から再放送されるみたいですね。
思うんですけど、ある意味ネタバレですよね。
劇場版の前になのはとフェイトの関係が
わかっちゃう気がするんですけど・・

では、執事フェイトとなのはお嬢様Episode12
Wake up!


部屋に二人きりで食事というこの展開はかなりおいしいと思います。
一方の「お嬢様」ですが、
すっかり「なのは」に戻ってます。
「はい。フェイトちゃん。あ~ん。」
「あ~ん。・・うん。おいしいです。「お嬢様」」
そういうと、「お嬢様」の顔が曇る。
「う・・その・・フェイトちゃん。今は・・と言うより、二人でいるときは
やっぱり「お嬢様」じゃなくて、「なのは」って呼んで。」
「え?いいの?」
「うん。お願い、フェイトちゃん。
寧ろ、二人だけのときは昨日と同じでも良いよ。
キスしてくれてもいいし・・・」
「え?なのは、今最後なんていった?」
「・・・フェイトちゃんの馬鹿!」
「え?」
・・・何か馬鹿言われました。
私、もしかして重要な部分聞こえなかった?
う~ん昨日もこんな展開があったような・・・ま、いっか!
「まぁ、いいや。はい。なのは、あ~ん。」
「あ~ん。やっぱこれもおいしいや。流石お母さん。」
確かになのはのお母さんのご飯はおいしいと思ってた。
でも、何か違う気がして・・
「フェイトちゃん。どうしたの?」
「ん?なんでもないよ?」
「何でもない訳によね?
だって、その証拠にフェイトちゃん、泣いてるもん。」
なのはに言われて私は初めて気付いた。泣いていると言うことに。
「い、いや本当に何でもないから。大丈夫だよ、なのは。」
「絶対大丈夫じゃないから、どうしたの?」
「いや、ちょっとお母さんと姉さんのことを思い出したらね・・。」
そう、ただ単に思い出してただけなのに・・
「フェイトちゃん。」
「・・ん?」
「フェイトちゃんにとってお母さんとお姉さんはかけがえの無い人だったんだよね?」
「うん、そうだ・・ね。」
「じゃあ、私もその存在になれないかな?」
「え?」
「だから、私もそのかけがえの無い人の内には入れないかな?」
なのははどういう意味で言ってるんだろう?
私の「主」として?
それとも「なのは」として?
私は今、このギャップに悩まされている。
「主」であればそれなりに考えがあるのだが、
「なのは」だとすると、私には全く考えが無かった。
昨日の一件以来、私には「主」の意識が強くなったからだ。
だからと言って、なのはへの愛を忘れたわけではない。
なのはがどう考えてるかは知る為には聞くしかないか・・
「ねぇ、なのは。」
「ほぇ?」
「なのはのそれは「主」として?
それとも「なのは」として?」
私は真剣に見つめつつ問う。
しかし、なのはは全くひるまずに答えてくれた。
「それはもちろん「なのは」としてだよ。むしろ、私は「なのは」以外で
フェイトちゃんと話したくないし、触れ合いたくも無い。」
「じゃあ、なのは、私がなのはの事を好きだって言ったらどうする?」
「・・・ふぇ?今、フェイトちゃん、何て?」
「だから、なのはのことが好きだって言ったらどうするって言ったの。」
私が本心を隠しながら言った一言。
なのははそれに動揺したようだった。
「え?だって、フェイトちゃんとなのはは女の子同士だよ?
世間ではある意味で嫌われてるんだよ?
それに私じゃフェイトちゃんを幸せにできないし・・」
こんなに動揺したなのはの言葉は必ずうそに決まっている。
これは確信を持っていえる。完全に嘘だと。
私たちはおそらくだけど、両思い。
だけど、なのはの中にあるのは現実の問題で、
それを見つめすぎてしまうがためになのはの頭が私を否定してしまってるのだろう。
だから、私はなのは自身を混乱させることにした。
「なのは、じゃあ本当の事言ってあげる。」
「本当の・・事?」
「うん。本当の事。この答えは私はきかない。
だから、なのは自身で答えを出して欲しい。」
「何の?」
なのはが動揺しているのがはっきりとわかっている状態で、
私は自分の本当の気持ちをぶつけた。
「私はなのはが好き。それも、「主」としてじゃなく、
友達って言う存在でもなく、純粋に好き。なのはが・・好きなんだ。
昨日の今日でこれを言うのは何なのかもしれない、
だけど、私はなのはに一目惚れして、昨日で自覚した。
なのはが好きなんだって。
この人を守りたいし、悲しい顔をさせたくないし、
してもらいたくない、それに愛したい。
それが私の本当の気持ち。
・・・なのはは現実から逃げてるみたいだけど、
私は逃げないよ。なのはのためなら。どんな事だってやり遂げる。
例え、世界を敵に回しても守るべきものがある。
それだけは言わせてもらうよ。
後、自分の気持ちにうそはつかないで。
現実がどうのこうのって問題じゃなくて、
なのはが純粋に感じてることを私にぶつけてくれれば良いから。
だから、答えは今は聞かない。
なのはが本当に自分の気持ちにたどり着けるように。
なのはが世間がどうのこうのじゃなくて、
本当の理由を見つけてくれるまでは私は答えを聞かないし、
聞く気も無いから。そこはお願いね。」
「・・・うん。」
どうやら上手くいったようだった。
「さて、そろそろ登校時間ですね。
私はお皿を持っていくので「お嬢様」は準備しておいてください。」
「ああ、わかったよ。「フェイト」」
「では、失礼しました。」
ぱたんというドアの音と共にやってきたのははやてだった
「はやて、どうしたの?」
「いや、フェイトちゃんの答えはでてたんやな~って。」
「うん。まぁねって、聞いてたの?」
「いや。これでな。」
とはやてが右耳をポンポンと叩いた。
そこにはイヤホンがあった。
「まさか・・・」
「せや、盗聴ってやつやな。
ほら、フェイトちゃんに抱きついたときあったやんか?」
「ああ、あったねぇ。」
あれでなのはに嫉妬されたんだけど・・・
「あの時、そこのポケットに入れたんよ。」
そう言われてポケットを探ってみた。
すると、マイクらしきものが出てきた。
「これ?」
「せや。」
「で、どうするつもりなの?」
「う~ん、いっそ関係をぶち壊すってのもありなんやけど・・」
「は、はやて!」
「なんやけど・・・まぁ、やってみるよ。
なのはちゃんが現実を見つめすぎないように。」
「はやて~ありがとう~」
「どういたしましてや。」
はやてが盗聴してたのは少しばかり気が乗らないけど、
はやてはなのはを導いてくれるって言ってくれたので良しとした。
だけど、はやては「代償に」と言って胸を揉んでいったのは
どうも許せませんでした。
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