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執事フェイトとなのはお嬢様Episode8

どうも、風邪が継続中なエンドです。
ところでssの話ですが、ライダーヴィヴィオの方をちょっと連載ストップさせていただきます。
なぜかは聞かないでください。

ですが、こっちのほうは続けていくのでご了承お願いします。
こっちはこっちでシリアスな展開になっていきますのでご注意ください。

なのはさんが男口調なのは仕様です。
では、執事フェイトとなのはお嬢様Episode8
Wake up&Tension fortisimo!


「なのは・・・」
「・・フェイトちゃん?」
はい。これはどういう状況なのかわかりません。
私は何でフェイトちゃんに押し倒されてるんでしょう・
というより、フェイトちゃんの目が理性を失ってます。
光がありません。何が起こったんでしょう?
「いいんだよね?なのはが誘ってきたんだから・・」
「ふぇ?何に?」
本当に何を言ってるんでしょう?
私、何に誘ったのかな?
さっきは襲ってもいいって言ったけど・・
フェイトちゃんはもしかして変な意味でとった?
私は、そのまま抱きしめてもいいって意味だったんだけど・・
本当にどういう意味でとったのかな?
「なのは・・服・・脱がすよ?」
「ほぇ?何、言ってるの?フェイトちゃん。服脱がす・・って、にゃぁぁぁ!」
ちょ、ちょっと待って本当に脱がし始める人がいる~?
あ、そ、そこは・・・
あ~!もう、駄目だってば!
「フェイトちゃん!」
「・・何?なのは・・」
い、いや、そんなあからさまに「今更なに?」って目で見ないで・・
「そ、その・・・・もう!」
「な、なのは、そんな急に動くと・・きゃっ!」
よし、なんとかフェイトちゃんお私の体勢を入れ替えられた。
「・・なのはが攻めてくれるの?」
「はい?」
攻めって、何?
第一、その期待した目は何かな?
というより、何をするつもりなのかな?
「はい?って・・なのはが誘ってきたんだよ?」
「いや、何にも誘った覚えはないんだけど・・」
「・・え?そうなの?」
そうなの?って今更気付いたの?フェイトちゃん・・
というより、さっきは何するつもりだったのかな?
「フェイトちゃん、一つ聞くけど・・今、何しようとしたの?」
「え?何って・・自分から誘ったのにわかってないの?」
いや、だから何に誘ったんだろう?
私、なんか、変な事言ったり、したりしたかな?
「えっと・・フェイトちゃん・・私が何に誘ったの?」
「だから・・こういう事に!」
「ひゃ、また、この展開?」
そうです。また、フェイトちゃんに倒されました。
しかも、今度は私の下着に手をかけ始めました。
何をする気なんでしょう・・
って、気にしてる場合じゃなかった。
フェイトちゃんが言うことを聞きません。
対処法をお願いします・・・
(ただいま対処法指導中・・・・・)


さて、対処法も色々習ったことだし、実践してみよう。
「フェイトちゃん?」
「何?」
いや、またその「今更、何?」って目で見ないで欲しいな・・
「あの、そのね?するのは、いいんだけど・・」
「いいんだけど?」
「私はフェイトちゃんの主だって事、覚えてる?」
「うぁ・・」
え?もしかして、今の今まで忘れてた?
フェイトちゃん・・・いくら、名前で呼んでいいって言ったとしても・・
主従関係って忘れちゃいけないことだと思うんだけど・・・
「フェイトちゃん?もしかして、「忘れてた」」とか言わないよね?」
「う・・・ごめんなさい。忘れてました。」
「やっぱりね。・・・フェイトちゃん。」
「・・何でしょう?・・なのはお嬢様」
あ、なんか落ち込んじゃった・・
まぁ、主人にその・・えっちぃ事しようとした罰だよね?
あ、一つ言っておきますが逆はもちろんありですよ?
主人が執事を弄るのはありですよ?
「その、私はね?その・・フェイトちゃんに抱きしめてもらうのも・・
膝枕してあげるのもいいんだけど・・こういう事をするのはどうかと・・」
いや、本当に・・
確かに・・私はフェイトちゃんに一目惚れしちゃったけど・・
一日目でこんなことされるのは・・
しかも、フェイトちゃんがどう思ってるのかもわからないし・・
もしかしたら、勢いで・・
もしかしたら、主従関係で・・
もしかしたら、私を好きでやってくれてるのかもしれないけど、
私たちは女の子同士・・世間ではある意味で嫌われている関係・・
どうしたって、結ばれない関係・・
どんなに好きだって、叶っちゃいけないカンケイなんだ。
だから、私はこの「主従」という関係に固執して、
フェイトちゃんを遠さげなければならない。
自分の気持ちを偽ってでも・・
当のフェイトちゃんがどう思ってるのかはわからないけど・・
私はこの行動を認めるわけにはいかない。
「お嬢様?どうなさいました?」
あ、考え込んじゃってたみたいだ。
フェイトちゃんに心配かけちゃったかな?
・・・いや、フェイトちゃんじゃないな・・
私は執事「フェイト」の主。
そして、「フェイト」にとっても私は主「なのは」。
そう、これが正しい関係なんだ。
間違ってない。これが正しい。
「フェイト」と「なのは」の関係なんだ。
「いや、なんでもないよ。「フェイト」。そして、「主」の命令。」
「なんですか?なのはお嬢様。」
「私の事は「なのは」じゃなくて、「お嬢さま」と呼ぶように。」
「はい。承知しました。「お嬢様」。」
・・・っ、これでいいんだ。これで・・
後悔はあるけど、こうでもないと私は「フェイト」を遠さげる事ができなくなってしまう。
「今日はもう仕事を終わっていいぞ。「フェイト」」
「はい。「お嬢様」。では、おやすみなさい。」
「ああ、おやすみ。」
そうして、「フェイト」が出て行った。
「はぁ・・ごめんね・・フェイトちゃん・・本当に・・ごめん・・」
私はその言葉と共に嗚咽を出しながら泣いてしまった。
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Author:エンド
初めましてそしてどうも、エンドです。 
ここはなのフェを中心に書いてるサイトです
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