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<戦いの行方>

すいません。不定期更新の癖に時間が無くて・・本当にすいません。
さて、戦いも終わりが近づいてきました、どちらに軍配が上がるのかゆっくりお楽しみください。

では、<戦いの行方>始まります。




「フレス・・ベルグ!」
再び、はやてが攻撃が攻撃を放った。
そして、それは直撃コースだった。
“ストライクベント”
音がかすかに聞こえた。
さらに、次の瞬間には、フレスベルグを破って、黒い炎が飛んできた。
「なっ!?」
はやてはそれを寸前でかわした。
だが、バリアジャケットの一部が焼け焦げた。
それ以上にはやては自分の攻撃を打ち破られた事に驚いていた。
「今のは・・」
「黒い・・炎?」
そう言った後相手の方を見る。すると、手に何かを装着していた。
「あれは・・何ですか?」
「さっきから、何か変何や・・・」
はやてがリィンに聞こえないぐらいの声で呟いた。
その声はリィンには届いていなかった。
驚いていたはやてだが再び攻撃態勢に入る。
「いくよ、リィン!・・響け、終焉の笛・・ラグナロク!」
はやてが自分の持つ最強の技を放った。
“アドベント”
また、かすかに音が聞こえた。
そして、現れたのは・・黒とは反対の白い竜だった。
さらに、その龍にラグナロクはあっさりと弾かれてしまった。
頼みの綱の攻撃を簡単に返されたはやては顔を青くした。
“ファイナルベント”
また聞こえた声にはやては防御しようと身構えた。
だが、敵を見失ってしまった。
「な!?どこに?」
「上です!はやてちゃん、防御を!」
リィンにそう言われ、上に向き直り、バリアを展開した。
しかし、敵の攻撃は並ではなく、はやてのバリアは破られかけていた。
「くぅぅ・・こんなんで負けてられへん。なのはちゃんと約束したんや。
フェイトちゃんを必ず帰すって、みんなで帰るって。だから・・・こんな・・
こんな所で負けるわけあかんのや!」
はやては防御に全ての魔力を注ぎ込んだ。
しかし、はやてのバリアにひびが入り始める。
そして、自分の今ある全魔力をもってしても守りきれなかった。
バリアが破れ、敵の蹴りが体の中心を捕らえた。
「ぐっ・・」
「はやて・・・ちゃん」
リィン共々はやては敵の攻撃の前に倒れてしまった。
しかし、意識はかろうじて保っていた。
そして、力を振り絞り、男に話しかけた。
「・・待て・・お前・・目的は・・・何や?」
その男が立ち止まり振り向いた。
そして、言い放った。
「高町ヴィヴィオを殺しに来ただけだ。」
その一言だけ言ってその男は消えた。
そして、はやてが呟いた。
「何で、ヴィヴィオを・・ぐっ、ダメージ・・意外と大きな・・これはもう・・
だめかな・・」
はやてはそれ以上言葉を発する力が残っていなかった。
そして、最後の念話をなのはに送る。
(なのは・・ちゃん・・)
そう言うとすぐに返事が返ってきた。
【はやてちゃん!?どうしたの?】
(ヴィヴィオを・・)
【ヴィヴィオがどうしたの?】
(敵が・・・ヴィヴィオを・・狙って・・)
【ヴィヴィオを狙ってる?何で?】
(わからへん・・せやけど・・ヴィヴィオを守って・・あげて)
【うん。わかった。けど、はやてちゃん達は?】
(ごめん・・皆・・負けてしもた・・・私も、・・もう・・)
【はやてちゃん!うそでしょ!はやてちゃん言ったじゃない!絶対皆で帰るって!】
(せやったね・・ごめんな・・でも・・・・・・)
【はやてちゃん!はやてちゃーん!】
そして、はやての意識も途絶えた。
さらに、全員火の海に巻き込まれていった
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