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夏風邪

自分も夏風邪をひいたので作ってみました。
なんか中途半端な区切れですがご容赦ください。

では、<夏風邪>FEVER!



蝉の鳴き声が耳に鳴り響く季節、夏です。
私的には苦手です。なんたって暑いですからね。
で、私は誰なのか?
私はなのはの恋人ことフェイト・テスタロッサ・ハラウオンです。
今日は月曜日なんですが私は学校に行ってません。
何故なら、なのはが風邪を引いてしまったとのことで看病をするためです。
昨日の夜、三日ぶりに任務から帰ってきてなのはにメールしました。
『大好きななのはへ
三日ぶりだね。
私、この三日間、ずっとなのはのこと考えてたらクロノに怒られちゃった。
それで、なのはの調子はどう?
最近はインフルエンザ流行ってるみたいだけど、大丈夫?
明日は学校だから、会えるの楽しみにしてるよ。

なのはの妻より。』
というような文面で。
送ったら、数分ほどで帰ってきました。
『親愛なるフェイトちゃんへ
三日ぶりだね。
にゃはは、考えてくれるのはありがたいけど怒られちゃだめだよ?
仕事の時は仕事。割り切らないと・・ね?
まぁ、私も人の事いえないけどね?この前だってヴィータちゃんに
怒られちゃったし。
調子はいいよ。でも、ちょっと風邪っぽいかな?
でも、フェイトちゃんと会いたいから明日までには治すよ。
じゃあ、今日は治す為に早く寝るね?
おやすみなさい。

フェイトちゃんの夫より。』
という文面で。
しかし、今日の朝、なのはからメールが来て、
なのはの風邪が悪化したということを
しりました。私は見た瞬間に母さんに「今日は欠席する。」と伝え、
すぐに私服に着替えました。
そして、家から出ようとすると、母さんに「フェイト、いくらなのはさんが風とはいえ
襲ったりしちゃだめよ?」と言われたので、私は「それは大丈夫。」と言い返して、
家を出ました。本当は「お話」がちょっと怖かっただけです。
私はすぐに高町邸に着き、なのはの部屋に行きました。
そこにはなのはが寝ていて、桃子さんが看病してました。
私は「おはようございます。」とだけ言って、
なのはの看病を変わってもらいました。
当のなのははすこし辛そうな顔でした。
それに、時々うなされていました。
そんななのはを見てると胸がチクリと痛みました。
この光景は前にもあったから・・・なのはが空から堕ちたとき・・
あの時もこんな顔だった。あの時も私は何もできなかった。
今回も何もできないと思うと心に傷が入りそうだった。
なのはを守るって決めたのに、なのはを幸せにするって・・
それが頭に響く。そう考えていたら、声がした・
「フェイト・・ちゃん?」
なのはの声でした。私はすぐに反応して、
「何?」とだけ返しました。
「学校は・・?」
「休んじゃった。」
「駄目だよ。休んじゃ・・私たち、
ただでさえ出席日数足りないんだから・・」
「いいの。なのはのためなんだから。」
「私の為だったら・・なおさら駄目だよ。私なんかのために・・」
「なのは・・私なんかのためって、今言った?」
「え?言ったけど・・んん!?」
私なんかのため・・その言葉に私は苛つきました。
だから、キスで口を塞ぎました。
もう、そんな事を二度と言わせないために。
「ん・・なのは」
「ふぇいとちゃ・・風邪うつちゃ・・ん」
「いいよ・・なのは・・うつして・・」
なのははいつだってそうなんだ。
自分よりも人を優先してしまう。
そんな優しさが時折裏目に出てしまう。
だから、私は今、なのはを蹂躙する。
私がなのはの嫁だって証をつける為に。
こう考えている間もキスは続けてる。
すると、次第になのはの抵抗がなくなってきた。
それを機に、舌をなのはの口内に入れる。
「んん!?」
と再びなのはは驚いていたが。
なのはは自分から舌を絡めてきた。
部屋中に水音が響き渡っている。
しかし、私はそれすら聞こえないほどにキスに没頭していた。
もう、何分経つだろうか・・そう思い、私はキスを解いた。
そして、なのはに言った。
「なのは、私はなのはの妻なんだからね?
夫の体調管理は妻の仕事。
だから、その仕事は全うさせて・・ね?」
「・・うん。ごめんね、フェイトちゃん。」
「わかればよろしい。」
そう言うとなのはは泣き出しました。
大声を大声を上げながら。
私はなのはの頭を抱きながら、
「もう、私なんかって言っちゃ駄目だからね?」
と言うと、なのはは
「・・うん。・・ありがとう・・フェイトちゃん・・」
と返してきました。
なのはが泣き止むまでには2~3分かかりました。
しかし、私はその間ずっとなのはを抱いていました。
なのはが泣き止むのを確認した後、私たちは再び口付けました。
それはさっきのものとは違い、軽い触れるだけのキス。
「ん、なのは。一つだけ言っておくよ?」
「何かな?フェイトちゃん。」
「今度「私なんか」って言ったら、
「お話」じゃ済まさないからね?」
「うん。わかった。約束する。」
「じゃあ、寝たほうがいいよ。
明日、学校でみんなに会うためにも・・ね?」
「そうだ・・ね。」
なのははあっという間に寝てしまった。
私が無理をさせたのだろう。と思い、
なのはの頬にキスを落とし、私もそこで眠ったわけでした。

翌日、なのはの風邪も治り、学校でアリサたちに話すと、馬鹿にされました。
でも、なのはは
「私の嫁がしっかりしてるから私は今日こここれたんだから、気にしないよ。」
と笑顔で言ってくれたので、気にしないことにしました。
この日、帰ってから、何故かなのはに「お話」されました。
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