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執事フェイトとなのはお嬢様Episode7

はい。今日も眠いエンドです。
今日眠い理由はあれですね。
世間で言う「夏風邪」ってもんです。
今、熱は36,9という微熱なんですが全く自覚ないです。
夏風邪は馬鹿がひくと言うのは本当のようです。
てか、これ更新してる間も結構くらくらしてるようないつも通りのようなです。
ですので、治まるまでss書けないと思いますのでご了承ください。
今日はストック分をupしておきます。

皆さん、今インフルエンザが流行ってる様なので気をつけてください~
まぁ、大丈夫でしょうが・・

今回はフェイトさんの思考回路がリミッター解除になってます
ついでになのはさんも少しまずいことに・・
てか、フェイトって執事じゃなかったっけ?

では執事フェイトとなのはお嬢様Episode7
Wake up&、Tension fortisimo!



お風呂場に着き、まだ出ていないと思い、思いっきり入る。
すると、「ほぇ?」と声が聞こえた。
この声が聞こえるって事は・・もしかして・・
そう予感しながら前を見る。
そこには頭にタオルをのせた状態の
いわゆる、下は、何も身につけてない状態で・・・
私の目の前にはほぼ全裸のなのはがいるわけで・・・
・・・・・・・・・・
私が覚えているのはそこまでだった。
次に気が付いたら、リビングにいた。
また、横たわった状態でであった。
そして、もちろん頭にはふにゃりとした感覚。
それもすぐにわかった。
なんたって、目線の先には・・なのはがいたのだから。
「なのは・・」
「あ、フェイトちゃん、気が付いた?」
「うん。だけど、私なんでここに?」
私がそう聞くとお風呂場での出来事を洗いざらい話してくれた。
私がなのはの体を見た瞬間倒れたということも。
時折、顔が赤く染まっていたのは気のせいではないだろう・・
「なのは・・ごめんね?」
「ううん。いいんだよ。不可抗力だし・・」
「でも、私は・・」
なのはの体を見た瞬間に興奮して倒れたんだよ?と言おうとしたが、
そこは言わないことにした。
最悪の場合、首にされてしまいそうだからだ。
言葉を切ったのを不思議に思ったのかなのははこちらをずっと見ていた。
それでも、私は黙っていると、
一番聞かれたくなかった事を聞かれた。
「ねぇフェイトちゃん、さっきさ、何で気絶しちゃったの?」
「うっ・・・」
「いや、ね?答えたくないなら答えなくてもいいんだけど・・」
なのはが少し落ち込みながら言ってくるから、
答えざるをえない展開になってしまった。
私はそれに答えるために起き上がり、
なのはの耳元に顔を寄せた。
「私が倒れた理由はね・・・」
「うん。」
「あーお二人さん・・そーいうのは部屋での方がいいんじゃないかい?」
そんな時にかけられた声は美由紀さんのものだった。
私達は美由紀さんの存在に全く気付けていなかった。
「そんなラブコメされてもね・・
彼氏がいない私にとっては一種の地獄だよ・・」
「「あぅ・・ごめんなさい・・」」
何か凄い罪悪感が・・・
それにしてもラブコメってどういう意味かな?
しかも、私となのはってそんな関係に見えるのかな?
まぁ、嬉しいけど・・ね?・・・なのはとなら。
でも、なのははどうなんだろう?
その、一つだけ言うとね?・・・・しちゃったんですよ・・
え?わからないって?じゃあ、言いますよ。一目惚れしちゃったんですよ!
これだけ言えば私の一連の行動の意味わかるでしょ?
というより、好きじゃなかったらあんなことしませんし、されませんし・・
「お~い、フェイトちゃ~ん?」
そりゃ、なのはだから抱きついたり、膝枕とかするんですよ?
むしろ、なのはが私の運命の人?
あ、もしかして士郎さんはなのはを攫って欲しくて連れてきたとか?
「フェイトちゃ~ん?」
きっとそうなんだ!
士郎さんはなのはを攫って欲しかったんだ!
じゃあ、早速計画を立てないと・・
「もう、いいもんね、実力行使だ。・・かぷ」
かぷ?かぷってなにかな?なのは。
しかも、この耳にある感覚はなにかな?
あ、なんか、入ってきた・・ってこの感覚もしかして・・
なのはの舌?あ、あふぅぅぅ・・・
なんか、感覚が・・凄い事に・・
ま、まずい、このままじゃまた気絶落ち・・
な、何とかしないと・・・
「な、なのは!」
そう言いながら私は横に跳んだ。
「ほぇ?何?フェイトちゃん?」
「いや、何って・・今、何してたの?」
「ふぇ?フェイトちゃんの耳を舐めてただけだけど?」
な、な、な、なのは!?
何をしてたの?本当に・・
「舐めてたって・・なんで?」
「だって、・・フェイトちゃんが何回読んでも気付いてくれなかったから・・」
いや、上目遣いで言われると・・その・・理性が・・保てない・・
「なのは!」
「はい?」
「部屋に行こう?」
「う、うん。別にいいけど・・」
「じゃあ、早速・・・よっと。」
「ま、また、お姫様抱っこ?」
「うん。なのはは・・・嫌?」
「う、全然嫌じゃないけど・・」
「なら、いいでしょ。じゃ、行くよ?」
「うん。」
さて、行きますか。
なのはを襲うために・・・もう執事がどうとか関係ない・・
なのはが悪いんだ・・なのはが誘うから・・
私はそんな事を考えながら部屋に向かったのでした。



余談
一方、リビングでも事を全部見ていた美由紀はぼやいてた。
「はぁ~ようやく行ってくれたよなのはも・・
なんで、あんなに大胆な行動が取れるのかね?それにしても、フェイトちゃんも
幸せそうな顔して出てったな・・・何もなきゃいいけど・・・
それにしても、この作者は私たち兄弟にどんだけ惚気を見させればすむんだろうねぇ?」

作「はい。すいません。書き出したら止まらないもんで・・では、これで・・・」(全力逃亡

美由紀「あ!逃げるな馬鹿作者~!」
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