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<Hyper clock up!1>

はい。今回から題名変えました。
なぜかって?えっと、それは・・ネタバレ(てか、この時点でネタバレ
今回、オリキャラ?が登場いたします。
ああ、ヴィヴィオが一時空気なのは気にしないでください。

では、<Hyper clock up!1>始まります。



「仮面ライダー・・ディケイド・・」
「あいつも世界を回ってるとか言ってたな。
まぁ、もっともすでに終えたらしいが。」
「なんであの人は私の世界に?」
「さぁな。だが、奴はこんなことを言っていた。
「俺と一緒にいる奴の世界に化物が大量発生したところがあった。
俺は、そこでこのベルトとバックルを手に入れた。
そして、戦っている最中、どこから来たかわからない魔導士が一撃で
その町を壊滅させた。さらに、そいつは壊滅させた町を自分の目的のための
拠点にし始めやがった。」とな。」
「魔導士が?でも、どうやってその世界に・・・」
「わからないな。俺が知っているのはさっき話したところまでだ。」
「そうですか・・ありがとうございました。」
「なに、別に礼を言われることでもない。」
「それはそうと、加賀美。」
「ん?何だ?」
天道が声をかけると先程の痛みはとっくに消え、
珍しく話を聞いていた加賀美はすぐに反応した。
「さっき聞きたいことがあるとか言ってなかったか?」
「ああ!そうだ!忘れてた!」
加賀美はそう言われると何かを思い出したように
フェイトに質問を投げかけた。
「あのさぁ、フェイトと・・えっと、あのなのはさん?の関係って・・・」
それを問われたフェイトはいとも簡単に答えた。
「え?夫婦だけど?」
「は?・・・聞き間違えか?夫婦って聞こえたけど・・」
「ん?夫婦って言ったけど、なんかおかしい?」
「い、いや、おかしくn・・いや、おかしいだろ!
フェイトもあのなのはって人も女だろ?」
「そうだけど?文句があるんだったら私は容赦なくあなたを殴るけど?」
フェイトがそれを満面の笑みで言うと加賀美は「うっ・・・」と言って
黙ってしまった。
その時だった、爆発音が聞こえたのは。
六人は同時に反応し、すぐに家を後にした。



六人が爆発音が聞こえ、火が上がっている場所にたどり着いた。
「そ、そんな・・ここには・・」
そう、爆発させられたのは病院だった。
もちろん、ここにはなのは達もいるはずだった。
しかし、なのは達、いやもはや人一人として病院内から出てこなかった。
そんな最中、上から声がした。
「フェイトちゃん!」
その声の方へ向く、するとそこにはなのはが子供のヴィヴィオと共に飛んでいる
姿があった。それを見て、フェイトは歓喜の声を上げた。
「なのは!よかった。でも、どうやって?」
フェイトが一番疑問に思ったことを口にした。
「ここが攻撃される前にね、魔力反応があって・・
それをレイジングハートが教えてくれて・・何とか逃げ切れたんだ。」
「そっか・・でも、病院の人たちは?」
「ごめん・・助けられなかった。」
そう言ってなのはは俯いていしまった。
だが、俯いた顔には薄い笑みが浮かんでいた。
天道はそれを見逃さなかった。そして、言った。
「フェイト、それは偽者だ。おそらくワームが擬態している。」
「な!?」
フェイトが天道の言葉に驚いた。
しかし、なのはが反論する。
「やだなぁ、天道さん。私がワームに見えますか?」
「ああ、見える。何故なら、お前はワームについて知らないはずだ。
そして、俺はお前に名前を教えた覚えはない。」
そう言いきり天道は空中から飛来したカブトゼクターをつかんだ。
「変身!」
そして、いつ装着したかわからないベルトに装着した。
「Henshin」
電子音が鳴り、天道の体をヒヒイロノカネが包んでゆく。
「キャストオフ」
「Cast off Change beetle!」
連続した電子音と共に上半身のヒヒイロノカネが吹き飛んだ。
下から現れたのは赤いカブトムシの姿の「カブト ライダーフォーム」であった。
なのははそれに驚いていた。
しかし、天道はなのはにカブトクナイガンを向けた。
「ちょ、ちょっと待って!天道!なのはは!」
フェイトがなのはを庇おうとした時、
後ろのなのはと子供のヴィヴィオの姿がみるみる変わっていった。
「そ、そんな・・・」
「だから、言っただろう。あれは違うと。」
天道がそう言いサリスワームに切りかかった。
サリスワームは着々と後退していきダメージを受け始めていた。
天道はこのまま倒そうとしていた。
邪魔が入るまでは。
天道に後ろから攻撃を加えたサリスワーム。いや、ネイティブと言う
ワームの姿に大きな角が一本あるワームの別種だった。
「まさか、相棒?」
と、矢車が言うとさっきまで居た影山の姿がなかった。
「そうか、相棒なのか・・仕方がない・・俺が相手をしよう・・」
矢車がそういうと、天道が叫んだ。
「矢車!今はこいつの相手はしなくていい!」
その叫びによって矢車は動きを止めた。
そして、そのネイティブは何処かにいってしまった
一方の天道はすでに止めの体勢に入っていた。
ゼクターに付いているフルスロットルを迷いなく、押していく。
「1,2,3」
「ライダー・・キック!」
「Rider kick」
電子音が鳴ると、カブトの足にタキオン粒子が集中する。
サリスワームが最後の一撃と言わんばかりにかかってくる。
「うぉぉぉ!」
天道は叫びながら、回し蹴りを食らわせた。
ライダーキックを食らったワームは緑色の炎を上げながら爆散した。
ワームを倒した天道はフェイトに声をかけた。
「フェイト・・・お前はなのはを取り戻したいか?」
「当たり前だ!だって、自分の妻なんだよ!?」
フェイトが泣きながら叫ぶとそこに居た四人は顔を歪めた。
その時、天道はある行動を取った。
「加賀美、矢車・・変身してくれ・・」
そう言って二人を変身させる。
「・・変身」
「・・変身」
「Henshin Cast off」
「Henshin」
二人の体もヒヒイロノカネに包まれていった。
「Change Stag beetle」
「Change kick hopper」
「なにをする気だ?天道」
加賀美が言ったと同時に天道、加賀美、矢車の前に
ハイパーゼクターが現れた。
「過去と未来のハイパーゼクターを持ってきてもらった。
それを使って過去に飛ぶぞ。」
「・・なるほど。」
「わかった。」
「フェイト、依存はないな?」
「ああ、ない。」
「じゃあ、ヴィヴィオだったか?」
「はい。」
「少しの間、フェイトを頼むぞ。」
「・・はい。」
天道は仮面の下で笑顔で言い、ハイパーゼクターを手に取った。
「いくぞ。加賀美、矢車・・」
「おう!」
「ああ。」
「「「ハイパーキャストオフ」」」
「「「Hyper cast off」」」
電子音が鳴ると、三人の姿が変わってゆく。
「Change hyper beetle」
「Change hyper stag beetle」
「Change hyper kick hopper」
三人のアーマーにタキオンプレートが装着される。
そして、展開した。
「「「ハイパークロックアップ!」」」
ヴィヴィオとフェイトはその場から三人の姿が消えるのを見送った。
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