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執事フェイトとなのはお嬢様Episode6

今回のフェイトさんの頭の中はすこし抑え気味です。
ですが、なのはさんが・・
てか、なんか後ちょっとで道を踏み外すとこでした。
だけど、道踏み外しても書けません!
すいませんが書けません!


では、執事フェイトとなのはお嬢様Episode6
Wake up&Tension fortisimo!



私は少しばかり不機嫌ななのはを抱きかかえたまま家に戻った。
「ほら、なのほ、ついたよ。」
そう言いながら降ろした。
すると、なのはは自分の部屋に一直線に向かっていってしまった。
私はそれを追い、なのははの部屋の前に立ち、ノックした。
「なのは~早くお風呂に入らないと~」
「・・・・」
あれ?さっき入ってったのに返事がない。
おかしいな・・・と思いつつ部屋に入る。
目の前に広がっていたのはピンクを基調とした部屋で
ベットもあるようだった。
しかし、なのははどこにもいない。
その時、窓が開いていることに気がついた。
「まさか、なのはあそこから出てっちゃったとか・・そんなことないよね?」
そういいつつも窓の近くに行こうとした。
「ムグッ!?」
後ろから口を塞がれ、ベッドに倒されてしまった。
「んん・・ん~!」
「にゃはは、フェイトちゃん。可愛い反応~。」
私は強盗か何かと思ったら、なのはの声が聞こえた。
塞がれてた口を開かれた。
そして、うつ伏せだった体を仰向けにされた。
上にいたのはやはり、なのはだった。
「にゃはは。流石のフェイトちゃんでも急にこんな風に襲うと可愛いんだね。」
「な、なのは。」
今の私の状況はえと・・その・・なのはに組み伏せられている状況なんですけど・・。
「何かな?フェイトちゃん。」
「ちょ、ちょっとこの状況はいかがなものかと・・
「ふぇ?」
「いや、ふぇ?じゃなくて・・この・・その・・」
さすがに限界が・・・近い・・
あ・・もう無理・・・
私の理性の限界が限界に達しました。でも、超えてはいませんので
変な方向には・・・
「あ、ご、ごめんね・・って、ふぇぇぇ!?」
私はなのはが私の上からどこうとしたところを思いっきり引っ張って
自分のほうに倒し、自分の体で支えた。
なのはが叫んだ理由は単純にそのことだった。
さらに、私はなのはの体を抱きしめた。
「ちょ、ちょっとフェイトちゃん!?」
「少しだけ、こうさせて?じゃないと・・襲っちゃうよ?」
・・・・・・あれ、また爆弾発言しちゃったかな?
「いいよ。・・襲っても・・」
なのはが小さくつぶやいた。
え?今、何て言った?
小さすぎて聞こえなかった・・・
う~ん聞いちゃいけないような・・いいような・・
まぁ、ひとまず、満足したから離してあげよう。
そうして、私はなのはを離した。
するとなのはが
「・・・・フェイトちゃんのばか・・意気地なし・・」
といって部屋をでていってしまった。
なんか見覚えあるなぁ、この展開・・


リビングに行ったのかと思い、再びリビングに訪れる。
そこにはいまだに寝転がりながら本を読んでいた。
まだいたのかとかそんな突っ込みはいらない判断し、
なのははどこに行ったかわかるか聞いた。
すぐに返事が返ってきたけど。
「美由紀さん。なのは「なのはならお風呂場の方に走って行ったよ~」」
「そうですか。ありがとうございます。」
私はそれだけ言ってリビングから離れた。
しかし、ひとつだけ引っかかる。
なのはって・・着替えとか何にも持って行ってないんじゃ・・
私はそれを想像して、また倒れそうになったけど、なんとか意識を保った。


お風呂場に行くとシャワーを浴びている音が聞こえた。
そして、洗濯物を確認する。
そこにはなのはのシャツが入っていたので、
入っているのはなのはだと確信した。
まぁ、さっきシャツを確認したときになのはの下着が見えてしまったのは
ここだけの話・・・
お風呂に入っているのがなのはだと知り声をかけた。
「なのは~入ってるの~?」
「うん。入ってますよ~。」
返事が返ってきたので私は続けた。
「なのはさぁ~さっき、勢いで入っていったけどさ~
パジャマとかどうするの~?」
「パジャマなら、部屋にあるから取ってきて~。」
あれ?やっぱり持ってきてなかった?じゃあ、すぐにとりに行かなくちゃ。
「じゃあ、とってくるね~?」
「うん。おねがい~。」
そうして、私はなのはの部屋に向かった。


なのはの部屋に着き、私はタンスをあけた。
そして、一番前にあったピンクのパジャマらしきものを手に取った。
次に、探したものはその・・下着だったりして・・
しかし、下着は案外簡単に見つかって、すぐにそれを手にとって、
お風呂場に直行した。

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