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あれ?これ、終われるかな?

あれ?はやては苦労役のはず・・・
すいません・・泣かせました・・
こんなはずじゃなかったのに・・
はやてファンの方はマジですいません。


第三弾行きます。FEVER!



「いや、だから・・今のが私の答え何やけど・・」
「今のって、告白と取っていいのかな?」
「そうだと思うよ?フェイトちゃん。ね?はやてちゃん?」
「へ?あ、ああぁぁぁ~!?」
はやてがさっき言ったことはほぼ無意識下だったらしく、
今更ながら、顔を真っ赤にしながら暴れ始めた。
「あ、ちょ、はやてちゃん、まだバインド解けてないよ!?」
「は、はやて!落ち着いて!」
「いややぁぁぁ~!」
「はやてちゃん!落ち着いて!」
そう言いながらなのははバインドを更に強くした。
「ぐっ!なのはちゃ・・」
「はやて?すこし落ち着いて?お話しよう?」
「はぁ、はぁ、なのはちゃん・・フェイトちゃん・・」
「うん。落ち着いたね?」
「なのは、バインド解いてあげて。」
「うん。」
フェイトがそう言うとなのはのバインドが解けた。
それと同時にはやてが崩れ落ちる。
「あ、はやて!?」
フェイトがそう言いながらはやてを抱きとめた。
続いて、なのはもはやてに駆け寄る。
「はやてちゃん。大丈夫?」
「う~ん。大丈夫。」
「はやて、さっきのことだけど・・」
「フェイトちゃん、今それは禁句だよ?」
「う、うん。」
「なのはちゃん、ええよ。
私の答えを二人に聞いてほしいから。」
「ふぇ?」
「何?」
「なのはちゃん、フェイトちゃん。」
「「はい。」」
「好きです。私と付き合ってください。
答えは今すぐにお願いします。」
「「はやて(ちゃん)、・・・・・ごめんなさい!!私、好きな人がいるんです。」」
「・・・うん。わかっとるよ。そんな事。」
「「は?」」
「う~ん。盛大に振られたことやし気分も晴れた!よっしゃ!勉強しよか!」
そう言いながら立ち上がり、歩き出そうとするが、
二人に止められる。
「ちょ、ちょっと待ってよ!はやてちゃん!」
「そうだよ、はやて!どういうこと?」
「どういうことって、そういう意味やん。
私が告白して振られた。ただそれだけの事やろ?」
なのははこの時、はやての心が泣いてる事に気がついたが、
フェイトは気づかずに続けた。
「待ってよ!はやて、それでいいの?」
「何が?」
「だからさ、はやてはk「フェイトちゃん。それ以上は無用だよ。でしょ?はやてちゃん。」」
「うん。ありがとうな。なのはちゃん。やっぱり持つべきは親友やね。」
はやてはさっきより暗い声で言った。
「でも、はやてちゃん。」
なのはははやての事を呼ぶと同時にはやてに歩み寄り、抱きしめた。
「はやてちゃん。いくら勢いとはいえ、つらいよね?どんな事があったって
これは辛いよね?だから、今は、私の中で泣いていいよ?」
なのはの言葉にはやては泣き出してしまった。
「ふぇ・・なのはちゃ・・ありが・・」
「いいんだよ?はやてちゃん。今はそんな事気にしないで・・」
「う・・ん・・うあぁぁぁぁ・・・・」
はやてが思いっきり泣き始めたのを見て、
なのははフェイトと念話をはじめた。
『フェイトちゃん・・』
『何かな?なのは。』
『さっき、はやてちゃんがフェイトちゃんと話してるときに
凄い暗い顔になってたの気がついた?』
『そ、それは・・』
『親友なら気付いてあげないと・・フェイトちゃんだって告白されて
断ってきて、断られた人の顔は見てきたでしょ?』
『う、うん。ごめん。』
『謝るんだったら、はやてちゃんにね?』
『うん・・・』
そうして、二人ははやてが泣き止むまで待ったのであった。
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