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執事フェイトとなのはお嬢様Episode5

次行きま~す!
兄妹げんか発生です。
そして、激怒です。

第二段執事フェイトとなのはお嬢様Episode5
Wake up&Tension fortisimo!




「え?じゃない。もう一度言うぞ?
惚気なら部屋でやれ。」
「「恭也さん(お兄ちゃん)
これは惚気なんかじゃ!」」
「ない。とは言わせないぞ?
その会話は誰が聞いても惚気だ。」
「「うっ、本当に惚気なんかじゃないのに・・」」
「二人とも、いい加減にしろ?
流石の俺でも怒るぞ?」
「「はう・・ごめんなさい。」」
「やるんだったら、家に戻ってさっさと風呂入って部屋でもう一回やれ。」
う・・恭也さんの気迫がものすごいことになってる。
ここは従うしかないか・・
「すいません。恭也さん。後でなのはと話をします。」
「ん。物分かりがいいなフェイトちゃんは。
頑固ななのはと大違いだ。」
「お兄ちゃんもね。」
なのはが意地をはって言い返したのが火に油を注いだ。
「何だと?」
「何?」
これは激しくなりそうだと思った私は止めに入ったが、
「二人とも・・止めて・・」
「「フェイトちゃんは黙ってて!」」
「はい・・」
一瞬にして、蚊帳の外に弾き出されました。
「お兄ちゃん?」
「何だよ?」
「私、間違った事言ってないよね?」
「いや、間違ってた。俺はお前ほど頑固じゃない。」
「お兄ちゃんの方が頑固だもん。」
「いーや、なのはだ。」
「お兄ちゃん!」
「なのはだ!」
「おにい「いい加減にしてください!」」
「「え?」」
「え?じゃないです!まず、なのは!」
「はい!」
「お兄さんに向かってなんて態度をとってるの?」
「で、でも・・」
「でもじゃない!」
「ご、ごめんなさい・・。」
「次に恭也さん!」
「はい!」
「妹相手に大人気ないと思いませんか!?」
「すまない。すこし熱くなりすぎた。」
「わかってくださったならいいんです。」
そこで私の怒りは切れた。
いい終わった時の雰囲気はかなり悪かった。
腕の中のなのはなんてもうそれは羊のように。羊のように。羊のように・・・
ああ、だめだ。想像しただけで・・倒れそうだ。
とまぁそんな事考える前にっと、
「恭也さん、ではなのはをお風呂に入らせるので。」
「ああ、すまなかったな。フェイトちゃん。」
「気にしてないですから。」
「では、先に戻りますが。恭也さんはどうしますか?」
「俺は剣道場で剣の稽古をしてくるから。」
「そうですか。では、おやすみなさい。」
「ああ、おやすみ。」
「ほら、なのはも。」
「・・・・」
そう言うもなのはは無言のままだった。
そうして、兄妹喧嘩は終わった。
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