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中編で終わればいいなぁ~

はい。題名の通りです。
中編で終わればいいんですがね。
自分的に10話越えちゃいけないと思ってます。
内容は・・・第一回暴走タ~イムです。
はやて涙目・・そしてはやても暴走・・
周りの空気涙目な展開です。


では、あ、こ題名無いや・・でも、FEVER!



「あ、い、いや違うで?あの、その・・例えやから、例え。ね?」
はやてはすぐに弁解したが、二人は疑い続ける。
「い~や、それは例えに聞こえないよ?はやて。」
「そうだよ。はやてちゃん。本当にフェイトちゃんに気があるんじゃないの?」
「それとも、なのはに?」
そう言いながら問い詰める二人。
はやてはその気迫に押されていった。
じりじりと寄ってくるなのはとフェイトにはやてが取った行動は・・
「あ!二人共、喉乾いたやろ?今、飲みもんとってくるわ!」
「あ!はやてちゃん!逃げるの!?」
「そうだよ!はやて!逃げるのは卑怯だよ!」
そう言われつつもはやては冷蔵庫の方へ向かって行った、
とおもいきや、リビングを出て行ってしまった。
「あ、はやてちゃん出てっちゃったね。」
「うん。それにしても、はやてはなのはに気があるのかな?」
「う~ん、私としてはフェイトちゃんにだと思うけどな~。」
「なのは。」
「ん?何?フェイトちゃん?・・んん!?」
なのははフェイトにいきなりキスされた。
フェイトは自分の唇を押し付け、
更になのはの頭を自分のほうに寄せた。
「ん・・なのは・・」
「・ぷはぁ・・フェイトちゃん・・」
一度、呼吸を整え、再びキスを始めた。
しかし、今度はさっきとは違った。
二人は予定していたように舌を絡ませ始めた。
二人の舌が絡む水音が部屋に響き渡る。
「ん・・はぁ・・なのはぁ・・」
「フェイト・・・ん・・ん・・ちゃん」
そうして二人はキスに没頭して行く。
「なのは・・なのは・・なのは・・」
「フェイトちゃん・・大好き・・」
二人はすでにここがはやての家だということを失念していた。
今日はヴォルケンリッター全員が仕事とはいえ、
家の主はいる訳で・・・
その主はドアの隙間から二人のことを覗いていた。
「はぁ、フェイトちゃん・・少しは自重しようよ・・ここ、一応うちの
家なんやけどな・・。なのはちゃんも・・さっき恥ずかしかった言いながら
結局、甘受してるやんか・・全く・・」
そう言ってはやてはリビングに再び入った。
しかし、二人は気づかない。
その隙を見てリビングの端に用意してある特大ハリセンを手にした。
そして、全く気づかない二人に近寄り、ハリセンを一気に振り下ろした。
「ええ加減にせんか!このバカップル!」
リビングにスパァァンという音が二回響いた。
「な!?」
「ふにゃ!?」
「ええ加減にせんか!ここどこ思てるん?」
「あ、あれ?はやて?」
「いつ戻ってきたの?」
二人のずれた回答にはやては切れた。
「そんな事聞いとらんわ!しかも、質問してるんはこっちや!
もう一度だけ言う。ここを何処やと思てる?」
「ここは・・はやての・・家。」
「あ、・・はやてちゃんの家?」
「せや、ここの家や。なのはちゃんの家でもフェイトちゃんの家でも
あらへん。だから、イチャイチャするんだったらどっちかの家にしたらどうや?」
はやてが怒り気味で言うと二人は少し落ち込んだ顔で
「「ごめんなさい、はやて(ちゃん)」」
「わかったなら、ええんやけど。」
「「本当にごめんなさい。はやて(ちゃん)」」
「もうええよ。今回の件は私のせいでもあるんやし・・」
「「ありがとう。はやて(ちゃん)」」
そうして、はやては二人を許し、勉強を始めようとした。
したはずだった。
はやては桜色のバインドにつかまった。
「な!?バインド!?この色はなのはちゃん?」
「そうだよ?」
「だって、はやて、さっき答えなかったでしょ?
私かなのはか・・」
「それは・・そう・・やけど・・」
「じゃあ、どっちか答えようね?はやてちゃん。」
「あの・・なのはちゃん・・」
「何?」
「バインド・・解いて貰えへんかな?」
「フェイトちゃん・・どうする?」
「駄目に決まってるよ。」
「だって。」
「うう・・なのはちゃん、それ笑顔で言うことちゃうよ・・」
はやてがそういうとバインドの締め付けが強くなった。
「な、なのはちゃん・・バインドの締め付けが・・」
「はやてちゃんが答えるまでに口答えした回数が多いほど締めが強くなるよ?」
「そ、そんな・・」
はやての顔が青くなる。
「ささ、答えた答えた。」
フェイトはそんなことは無視し、急かした。
「なのはちゃんかフェイトちゃんに気があるか?」
「そうだよ?」
「ちょっと考えさせて・・・」
「そう言って逃げないでよ?」
「大丈夫や。逃げたりはせえへん。」
そう言ってはやては考え始めた。
(なのはちゃんは命の恩人であって・・優しい子で・・でも無理しちゃう子やし・・
まぁ、それでもかわいい子やし。
フェイトちゃんも命の恩人であって、いつも冷静やけど
慌てる顔もかわいいし・・う~ん・・わかった!)
「わかったよ!なのはちゃん!フェイトちゃん!」
「うわぁ、どうしたの、はやて大声出して。」
「わかったんよ!うちが二人の事をどう思ってるか。」
「はやてちゃん。・・で、答えは?」
「私は二人のことが好き。それも友達としてじゃなく本当の意味で。」
「「え?」」
はやての言葉になのはとフェイトは固まるのであった。
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