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執事フェイトとなのはお嬢様Episode4

どうも、今日中に両方upできるといいです。
でも、まだもうひとつの原稿が・・
今日はちょっと短めです。
会った初日に夫婦喧嘩発生です。
自分ってなんなんでしょうね。
これ完璧に初日じゃないっすね(汗)


さて、執事フェイトとなのはお嬢様Episode4
Wake up&Tension fortisimo!



・・・・・
私が剣道場の入り口についても物音一つすら聞こえてこない。
そして、私は入り口を開けながら「なのは~?」と言ってみた。
だが、返事は帰ってこなかった。
むしろさっきより静かになった気がしなくもない。
それでも私はなのはを探すため剣道場の奥へと歩き始めた。
きしきしと床が鳴る中私はなのはを探した。
「なのは~いるなら返事して~?」
そう言って私は剣道場の真ん中に立った。
そして、真ん中から全体を見回すと月明かりで薄っすらと見える影が
一つだけあった。
それはもちろんなのはの影であった。
私はなのはに歩み寄った。
そのなのはは正座し、目を閉じながら静かに呼吸をしていた。
「フェイトちゃん、ちょっと待って、もう行くから。」
「え?ええぇぇ!?」
私は本気で驚きました。
だって、寝てると思ったら普通にしゃべるんですよ?
どこぞのB級ホラーより驚きましたよ。
「ん、今日はおわりっと。ところでフェイトちゃん、流石に夜だし
そんなに大声出すとご近所さんに迷惑かかっちゃうよ?」
「う、すいません。」
「うん。さてと、家に戻るんでしょ?」
「ああ、そうだったね。戻ろうか?」
「あ・・」
「どうしたの?なのは。」
「あ、足が痺れて・・・」
ま、そうなるんだろうな~。
長い時間正座してたみたいだし、
しょうがなっちゃ、しょうがないけど。こうなったら・・
「なのは・・ちょっといい?」
「何?・・って、ふぇぇ!?」
「なのは、耳元で叫ばないで?それにさっき私に言ったよね?
夜だから大声だすとご近所さんに迷惑かかるって。」
「あう・・ごめんなさい。でも、この体勢はいささか・・」
そう、なのはが叫んだ理由。
それは私がお姫様抱っこを不意にしたからだ。
まぁ、私自身、心臓がすごいことになってるんだけど・・
そんな事は気にしないとして・・
「なのは、帰るよ?」
「あ、うん。」
なのはが素直に帰るといってくれたので
私はお姫様抱っこの状態で歩き始めた。
すると、なのはが私の首に腕を回しながら話しかけてきた。
「ねえ、フェイトちゃん。」
「何?なのは?」
「フェイトちゃんの顔ってさ、横顔もカッコいいけどさ、
下から見てもカッコいいよね。」
「な、なのは!急に何を?」
そう言いつつも顔が赤くなってくのがわかる。
いや、本当に何を言い出すの?
今日、初めて会ったのに・・
そう言われても、どうしようもないために私は言い返してみた。
「そういうなのはだって横から見ても後ろからみても
かわいいよ。」
そう言うとなのはは顔を思いっきり赤くした。
しかし、そうしながらも言い返してきた。
「フェイトちゃんがカッコいいの!」
私はそれにも反論した。
「なのはがかわいいの!」
私が言うとそこから言い合いになった。
「フェイトちゃんがカッコいいの!」
「なのはがかわいいの!」
「フェイトちゃんが!」
「なのはが!」
「二人とも夜中にうるさいぞ。惚気なら部屋で小さい声でやってくれ。」
「「え?」」
私達は声が聞こえたほうを向くとそこには恭也さんがいた。
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