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短編ねぇ~これは多分中編

短編・・書きたいけど・・どうも自分は文章を長くしたがる傾向があるみたいです。
だから、短編じゃなくて中編にしてみました。
多分、3~4話は普通に続くと思います。
CPはもちろんなのフェイで・・もしかしたらはやてが絡むかも・・


では、眠いけど・・FEVER!


中学三年になって、あっという間になのは達は夏休みを迎えていた。
そして、この日はいつもの五人で、
はやての家に宿題の掃除兼泊まりにいくはずだったが、
すずかとアリサは家族の用事で都合がつかなくなってしまい、
来れなくなってしまい、なのはとフェイトだけで行くことになったのであった。
その二人はすでに八神邸の前にいた。
「なのは、そろそろ降ろしていいかな?」
「だ~め。さ、早く入ろう?」
「うう・・わかったよ。」
そう言ってフェイトは玄関のベルを鳴らした。
すると、中からはやてが出てきた。
「ほ~い、あ、なのはちゃんにフェイトちゃん。って、何しとんの?」
はやてがそういうのもおかしくはなかった。
何故なら、なのははフェイトの腕の中にいた。
つまり、フェイトがお姫様抱っこしているという状況だった。
「はやてからも言ってよ~。
なのはって一回言い始めたら聞かないんだもん。」
「言ってって・・何を言えばいいんやろうな?この状況・・。」
「そうだよね?言うことないよね?はやてちゃん?」
なのはが上目遣いでそれを言うと、
はやては「うん。言うことないな!ささ、入った入った。」と言って
なのは達を半ば強引に家に入れた。
そのときのフェイトはすこし不満そうな顔をしていたが。
そして、リビングに入り、フェイトはそこでようやくなのはを降ろすことができた。
はやては何故、その状況になったのか聞いた。
「なぁなぁ、お二人さん。」
「「何?はやて(ちゃん)。」」
「何で、あんな状況になってたん?」
「ああ、あれね?」
「あれはね?・・」
「ちょ、ちょっと待ってなのは、言うの?」
なのはが答えようとしたときフェイトが遮った
しかし、なのはは「もちろん。」と笑顔で言い、話し始めた。
「何でフェイトちゃんが私をお姫様抱っこしてたかって言うとね?・・・」
このときのなのはの話によると、
この日の朝、なのはがフェイトの家に迎えに行く予定だったが、
なのはが寝坊してしまった為に、少しばかり遅れてしまったのだった。
そして、フェイトの家の前に行くとフェイトは待っていてくれたそうだが、
なのはを見た瞬間、走りこんできて、思いっきり抱きついたと言う、内容だった。
はやてはそれを聞いて「何や、いつものことやん」といったが、
なのはは「違うの事件が起こったのはここから先の話なの!」と言って、
無理やり聞かされた。
このときフェイトは
(事件って・・そんなに大事じゃないと思うけどな)
と心の中でつぶやいていた。
そして、なのはの話は続いた。
二人は歩き出し、はやての家への近道として裏路地に入った。
そこで事件は起こったらしい。
どうも、なのはが躓いてしまい転びそうになり、フェイトが支えた。
まではよかった。しかし、フェイトは「駄目だ、我慢できない。」と言って、
朝にも関わらず、深いほうのキスをしてきたのだという。
もちろん、なのはは抵抗したが酸素が不足したために途中からは、
無抵抗になってしまったと言う経緯だった。
はやては、それを「何や?惚気なんか?」と茶化していたが、
なのはは激昂していた。
「はやてちゃん!」
「は、はい。」
はやてはなのはの気迫を本物だと悟り素直に話を聞いた。
「フェイトちゃんはね?それを5分間も続けたんだよ?
人通りがほぼないといってもいい場所だったけど流石に気付いた人は結構いたんだよ?」
「そ、それは・・」
「で、でもなのはだって自分から・・」
「フェイトちゃん?あれはフェイトちゃんが自分からしてきたことでしょ?」
「は、はい。そうでした。すいません。」
フェイトはなのはの気迫に思いっきり圧され、引き下がった。
「で、なのはちゃんはどないしたん?」
「ひとまず、そこでお説教した。」
「あ~妥当な判断や。」
「それと、さっきのをお願いした。」
「さっきのて・・あれ?」
「うん。それ。」
そう、なのははそこでお姫様抱っこを注文したのであった。
そして、その距離おそらく500メートル以上も。
それを考えたはやては内心で
(そんならなのはちゃんも同罪やないかな?
しかも、恥ずかしそうに言うんだったら
お姫様抱っこもどうかとおもうんやけど・・)
と思いつつ言った。
「なのはちゃん」
「ふぇ?」
「今の話聞いて思たんやけど・・」
「何かな?はやてちゃん。」
「あんな?なのはちゃんはフェイトちゃんに急にキスされて恥ずかしかった言うたやん?」
「そうだけど?」
「キスで恥ずかしかったら、お姫様抱っこも十分に恥ずかしいとおもうんやけど・・」
「やっぱ、はやてもそう思うよね!?」
さっきまでなのはの気迫に圧されていたフェイトが話に入ってきた。
そして、はやては続ける。
「せやな~、私でもお姫様抱っこを長く続けられるよりキスされてた方がええかな?」
「「へ?」」
はやての言葉に二人が反応した。
「ちょ!はやてちゃん、急に何言いだすの?」
「そうだよ、はやて!」
「「あ、もしかして、フェイトちゃん(なのは)に気があるの?」」
なのはとフェイトは同じようなことを二人して並べた。
はやてはそれによってようやく自分の言った事の重大さに気付いた。
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