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執事フェイトとなのはお嬢様 Episode3

ようやくアップできました。
コミケ一日目ですね~自分は三日目にいきたいと思ってます。

いや~なのはさん好きなのに何でしょうね。
なのはさんの出番というかNanoha sideがの文が少なすぎるって・・
それにしてもフェイトさんの思考回路が暴走してらっしゃるようです。

それでは執事フェイトとなのはお嬢様 Episode3
Wake up!&Tension fortissimo!


Nanoha side
食卓に向かうと様々な料理が並んでいた。
「なのは、席はここでいい?」
フェイトちゃんが私の座る場所に導いてくれた。
「うん。ありがと、フェイトちゃん。」
そう言いながら私は席に座ったのでした。
「「ただいまー」」
玄関から二つの声が聞こえてきた。
この声は恭也お兄ちゃんと美由紀おねえちゃんだ。
二人は私とは結構歳が離れてて、実際兄弟とはいねないような年齢差だと思うな・・。
まぁ、自慢の兄弟なんだけどね?
二人が食卓に来ての第一声は同じだった。
「「誰?」」
やっぱりフェイトちゃんのことだった。
フェイトちゃんは律儀に礼をしてから自己紹介を始めた。
「私は本日よりなのはお嬢様の家庭教師兼執事を勤めさせていただく
フェイト・テスタロッサです。御二方は恭也様と美由紀様ですね?」
「はい、そうですけど・・。」
「今後ともよろしくお願いします。」
「こちらこそよろしく、フェイトちゃん。」
「恭也様、私の事は「俺のことは名前で呼んでくれ。」」
「はい。美由紀様はどうなさいますか?」
「あ、うん。私も名前で呼んで?」
「わかりました。」
そう言ってフェイトちゃんは二人の席にそれぞれ導いた。
あれ、お兄ちゃん、何でそんなにフェイトちゃんを見てるの?
あ、もしかして・・・
「お兄ちゃん。」
「ん?何だ?なのは。」
「もしかして、フェイトちゃんに見とれちゃった?」
「な、そんなことあるわ「忍さんに言っちゃおっか「あーだめだ!わかった。
認めればいいんだろう?」」」
「俺はフェイトちゃんに見とれたよ!」
やっぱりね。お兄ちゃんは素直じゃないんだから。
忍さんの前だとあんなに素直なのに・・・
でも、フェイトちゃんは私の執事さんだから渡さないよ~。
まっ、ひとまずは家族揃ったことだしご飯でも食べよう!
「フェイトちゃん。一緒に食べるよね?」
「私は「執事だからとか言うのはなしね。」」
それを言うのはもうわかってるんだから。
「いいでしょ?お父さん?」
「ああ、もちろんだ。」
やった!お父さんの許可が出た。
「フェイトちゃん!早く座って!一緒に食べよう?」
「いいのですか?」
「男に二言はない。」
「では、ご一緒させていただきます。」
そう言ってフェイトちゃんは席に着いた。
その後、フェイトちゃんは美味しそうにご飯を食べてました。


______
Fate side
夕食を食べ終わった後、桃子さんに代わってお皿洗いをしていると、
なのはが手伝いに来てくれた。
「フェイトちゃ~ん。手伝いに来たよ~。」
「あ、なのは。ありがとう。でも、自分でやるからいいよ。」
「私が言うこと聞かないのわかったでしょ?」
「うん。じゃあ、そっちのお願いできる?」
「うん。」
そう言ってなのははお皿を洗い始めた。
私も、おなべとかを洗っていた。
私が気を緩めた瞬間、なのはの「痛っ!」という声が聞こえた。
よく見ると指を切ってしまったみたいだ。
なのはは「だいじょうぶ。心配しないで・・」と言っていたが、私は気が動転して
次の瞬間にはなのはの指を口に咥えていた。
血の味が広がったけど、そんなことは気にならなかった。
今はなのはの傷口から血が流れるのを止めるので必死だった。
ようやく止まってきたのを舌で確認し、ポケットから絆創膏を取り出し、
なのはの指に貼り付けた。
「ふぅ、ようやく止まった。ここはいいからなのはは向こうで休んでて
・・ってどうしたの?」
絆創膏を張り終えるとなのはの動きが止まっていた。
私、何か変な事したかな?
そう思いなのはの顔をのぞいて見ると、目を瞑っていた。
目の端に涙も浮かんでいるようだった。
私はそれを見てまたうろたえてしまった。
「な、にゃのは!大丈夫?」
気が動転しすぎて噛んじゃったみっともない。
「大丈夫だよ・・フェイトちゃん。」
なのはが小さく呟いた。
しかし、それも説得力がない。
だって、涙声で言われても誰も信じないでしょう?
だから、なのはに言った。
「なのは、私が悪かったんなら容赦なく言って?」
そう言うとなのはが口を開いた。
「違うの、私が悪いの。最初からフェイトちゃんの言うこと聞いてれば
こんなことにはならなかったのに・・それでも、フェイトちゃんは私の
心配をしてくれて・・本当にごめんなさい・・ごめんなさいフェイトちゃん・・」
「なのは・・」
なのはは自分の所為だと背負い込んでしまうようだ。
だから、さっきと同じように抱いてあげた。
「ふぇ・・と・・ちゃ・ぐすっ・ごめ・・なさい・・ごめんなさい」
なのはが胸の中で何度も謝ってきた。
私はなのはの背中と頭を撫でながら慰めてあげた。
「なのは・・失敗は誰だってするものだから、いいんだよ?」
「ふぇ・・とちゃん。でも、私・・」
「いいの。私はなのはの執事なんだから
迷惑なんてかけていいの、でも失敗は直していかなくちゃね?」
「うん。ありがとう・・フェイトちゃん。」
「どういたしまして。じゃあ、今すぐに片付けちゃうからお風呂の準備しといて?」
「うん!」
そう言ってなのはは笑顔でキッチンを離れていきました。
立ち直りはいいんだななのはは・・
そう思った後、私はすぐに洗い物に戻った。
まぁ後数枚だったのですぐに終わったんですが・・。
洗い物が終わり、さっきの事を思い返してみた。
なのはが指を切って、それで私は指を口に咥えて血を止めて・・・
口に咥えて?ええ!?私、どんだけ無自覚だったんだろう?
な、なのはの指を口に入れた?
もしかして、さっきなのはがないた理由って私のせいもあるんじゃ・・
きっとそうだ、なのはは嫌だったんだ。
後で謝らないと・・
って、なのははお風呂の準備してるんだっけ。
早く行かないとなのはに怒られちゃうかな?
そう思い私はひとまずリビングへ向かった。
そこには美由紀さんが本を座っていたのでなのははどこにいるのか聞いてみました。
「美由紀さん。なのはがどこにいるか知っていますか?」
私か声をかけると美由紀さんは本を読みながら答えてくれました。
「ん~?なのは~?なのはならさっき何でか落ち込みながら剣道場に行ったよ~?」
剣道場?なんでだろう?しかも、落ち込んで立って・・。
「そうですか。ありがとうございました。」
「ん~。」
私は礼をし、家の外にある剣道場へ向かいました。
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