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<End of world>

すいません。前回の話の構成が納得いかなかったので最初から書き直します。
設定は変わらないと思います。多分・・
ですので、今後ともよろしくお願いします。

「・・ん?ここは・・一体?」
ヴィヴィオは目を覚まし、辺りを見回した。しかし、人一人としていない。
そのことに疑問を持ったヴィヴィオはその場所から起き上がり歩き始めた。
「さて、ここはどこなのかな?辺りは真っ白だし、人もいないし・・
見たこともないし、本当にわからないや。」
歩き始めてから数分経っても、誰一人としていない。
だが、どこからか声が聞こえた。
「君が高町ヴィヴィオだね?」
「え?」
不意に声をかけられたヴィヴィオは後ろを振り向く。
しかし、そこには誰もいない。
「君がここに呼ばれた理由は・・知らないみたいだね。」
「理由?なんですかそれ?私がここに呼ばれたってどういうことですか?
それに、あなたは何処にいるんですか!」
「僕ならここだよ。」
そう言われて、ヴィヴィオは前に向き直る。
すると、目の前の真っ白な空間から人が出てきた。
「あなたは?」
「僕?僕のことならすぐにわかるよ。だから、今は気にしないでくれ。」
「じゃあ、私がここに呼ばれた理由って何ですか!答えてください!」
「そう、じゃあ、教えてあげるよ。」
“パチン!”
その男が指を鳴らすと辺りの景色が変わった。その景色は・・・
ミッドチルダ全体が火の海になっていた。
「こ、これは・・」
「これが君をここに呼んだ理由だ。」
「で、でもどうして・・」
「君が目を覚ます数時間前、ある次元犯罪者がミッドチルダを襲った。
だが、すぐにミッド首都防衛隊はすぐに防衛体制に入った。
そして、高町なのは、フェイト・テスタロッサ・ハラウオン、八神はやてとその守護騎士達も全員
出撃した。
だが、首都防衛隊はその襲撃者の一撃によって壊滅。そして、地上本部も
壊滅させられてしまった。
そして、高町なのは達は全力でその襲撃者に挑んだ。これがそのときの映像だ。」
その男が言い、映像が流れ始めた。
―――――――
「エクセリオン・・バスター!」
「トライデント・・スマッシャー!」
「火龍・・一閃!」
「テェアシュテーレン・・ハンマー!」
「フレス・・ベルグ!」
なのは達五人の攻撃が放たれた。
この時、全員勝利を確信した。
しかし、その男にすべての攻撃をはじかれてしまった。
さらに、カードを一枚取り出し自分の着けているバイザーに装填した。
“アドベント”
音声が鳴り響くと同時に黒龍が現れた。そして、その男はもう一枚抜き出した。
“サバイブ”
再び、音声が鳴ったと同時に男の姿が変わっていた。さらに黒龍の姿も変わっていた。
その光景に驚きつつ、なのは達は攻撃を仕掛けた。
だが、その攻撃は全て黒龍に弾き返された。
その、衝撃であがった煙の為になのは達は相手の姿を見失った。
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