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<Fate’s world Part6>

はい。前回の反省点です。
Clock upとは常人では入れない超高速の世界です。
この能力を使った時、周囲の時間が止まっているようになるシステムです。
前回のカブトはフェイトの攻撃をこれでかわしました。
なお、フェイトのソニックフォームはこれについて行くことは可能になっています。

ここまでが能力の説明ですかね。
さて、書くことが全くないっす。
何とかしてください・・この状況(自分で打破しろ
気付けばコミケ、かなり近いっす。まだ資金が・・・

しっかし文章力無いといまいちわかりませんね。すいません。ヘボ作者で。
<Fate’s world Part6>はじまります。

「うおりゃぁー!」
加賀美がサリスワームにドロップキックをくらわせた。
そのサリスワームは怯み後退した。
加賀美は地面に倒れこみながらも即座に肩のバルカンを連射した。
弾は全弾ヒットし、サリスワームが爆発した。
「ふぅ。それにしても・・っ!」
一体倒したことで余裕を見せた加賀美の周りに一気にサリスワームが集まってきた。
そして、加賀美を袋叩きにしていた。
「うぉ、この数いつの間に・・ええぃ!しょうがない。」
そう言って加賀美はベルトについているガッタクゼクターの角を軽く開いた。
そうすると体の上半身を覆っていたヒヒイロノカネが浮いた。
「キャストオフ!」
「Cast off」
言葉と共にゼクターの角を180°反転させた。
すると、ガッタクを覆っていた装甲が吹き飛び、
同時にサリスワームも吹き飛ばされ爆発した。
「Change Stag Beetle」
電子音が鳴るとライダーフォームになりガッタクの頭に二本の角がついた。
「よっしゃ!ガンガンいくぜ!」
加賀美は調子に乗って肩のガッタクダブルカリバーを取り、
ワームに向かっていた。
_________

一方、天道は加賀美のように隙を見せる男ではなかった。
カブトクナイガン、ガンモードで一定の距離を保ちつつ、それでも近寄られたら
アックスモードにして切るという戦法であった。
「このワームは何処から沸いてきている?目的はこの町だとは思うが・・・」
天道はこのサリスワーム達の目的を仮定していた。
そう天道が考えた瞬間、10体程のサリスワームに囲まれた。
加賀美ならこの状況を気合いで打破するだろうが天道は違う。
カブトゼクターについているスイッチを順序よく押していく。
「1,2,3」
電子音が鳴っていく中、天道はカブトゼクターの角を元の位置に戻す。
「ライダーキック・・・」
そう言ってゼクターホーンを再び倒した。
「Rider kick」
電子音が鳴り響き、タキオン粒子が足に集まる。
そして、周りのワームに思いっきり回し蹴りをくらわした。
ライダーキックをくらったサリスワームはたちまち爆発していった。
「さて、この辺りももう終わりか・・・加賀美の奴でも手伝ってやるか・・・」
天道は目の端にフェイト達を捕らえたがあえて無視し、加賀美の方へ向かっていった。
_________

フェイトとヴィヴィオ(龍騎)は共闘していた。
フェイトがライオットを使い、ヴィヴィオは素手で戦っていた。
「はぁぁぁ!」
「てやぁぁ!」
二人の攻撃が一体のサリスワームに加えられ、ワームは爆散した。
二人はこれでようやく15体目を倒したところであった。
だが、やる気とは裏腹にヴィヴィオはかなり消耗していた。
「はぁ、はぁ・・」
「ヴィヴィオ、大丈夫?無理しないで?」
「大丈夫です・・・まだ・・いけます。」
フェイトは納得しない顔だったが黙って戦闘に戻った。
ヴィヴィオはデッキからカードを抜き取り、バイザーに装填した。
「ストライクベント」
電子音が鳴り響くと頭上から龍の頭を模したドラグクローが現れ、
ヴィヴィオはそれを手に装着した。
フェイトはそれを見てヴィヴィオの後方に降り立った。
そして、自らも中距離攻撃を準備する。
「バルディッシュ!サードフォーム!」
「Yes sir」
返事と共にバルディッシュの姿が変わる。
「Cartridge lode」
ガシュ、ガシュ、とカートリッジがロードされていく。
それに伴いザンバーの刀身が倍近くに達した。
そして、ヴィヴィオはドラグクローから火球を、
フェイトはザンバーで横なぎ一閃にしサリスワームを一刀両断した。
それぞれの方向から爆発音が聞こえ辺りが緑色の炎に包まれていた。
二人は顔を見合わせ、頷いていた。
________

加賀美は勢いに乗っていた。
次々に来るワームをガッタクダブルカリバーで切って切って切りまくっている。
戦っている最中3体ほどのサリスワームの外殻が赤くなっていく。
「あいつ等・・脱皮する気か?」
加賀美が走り、切りかかろうとしたときはもうすでに遅かった。
三匹のサリスワームが脱皮し成虫のワームとなった。
次の瞬間、加賀美の目の前から三匹が一斉に消えた。
「くっ!クロックアップか・・なら、こっちもだ!」
加賀美は腰横についているクロックアップのスイッチを押した。
「Clock up」
電子音が鳴り響き加賀美は三匹を追った。
_______
天道は加賀美の方へ向かっているとクロックアップした三匹に遭遇した。
自分自身もクロックアップし、瞬時に三体を蹴り飛ばした。
同時に加賀美も到着した。
「天道・・そっちは終わったのか?」
「ああ、お前みたいに仕事が遅い奴じゃないからな。」
天道が悪口を言うと加賀美が食って掛かった。
これも加賀美の悪い癖だ。
「なんだと!」
「いいから、今はワームに集中しろ。」
天道は加賀美の言葉を無視し、ワームとの距離を縮めてゆく。
ワームは痺れを切らし、自分たちから攻撃をしかけてきた。
が、二人はやすやすとかわし、再び蹴り倒した。
そして、そこでクロックアップがとけた。
「「Clock over」」
電子音が鳴り響き、時間の流れが元に戻る。
「「1,2,3」」
二人はゼクターについているスイッチを押した。
「ライダー・・キック」「ライダーキック!」
「「Rider kick」」
電子音がなると同時に二人が走り出し、その勢いでジャンプした。
「はあぁ!」「うぉりゃぁぁー!」
二人のキックがワームを捕らえ、二体は爆発した。
そのため、一匹のワームは逃げていってしまった。
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