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執事フェイトとなのはお嬢様<始まり>

イェ!今回からこのシリーズ執事フェイトとなのはお嬢様を平行して進めたいと思います。
いきなり二人共暴走してますけど・・
では、早速始めたいと思います。

あ、一つだけ忘れてます。
普通にこっちのほうがなのフェ成分多いです。
なのフェ好きな方はこちらだけのほうがよいかと思います。
では、こんどこそ wake up!

______
Fate side
突然ですが、私はフェイト・テスタロッサ。
今日からここ高町のお家で高町なのはお嬢様の家庭教師兼
執事として住み込みで働かせていただく事になりました。
私自身の年齢は13歳なんですが、
幼い頃から母に英才教育受けていたので、この歳で大学卒業にいたっています。
ですが、去年事故によって母さんと姉さんを失くしてしまい、
途方に暮れてた所を旦那様に拾われ、経歴を見込まれ、
家庭教師と本当はメイドのはずだけどなんかカッコいいから執事ねとか言われて執事になりました。
今日、これからお嬢様と初めて顔を合わせるんですが、
どうもお父様のお話ですと、我が家自慢の娘なんだそうです。
あ、来たみたいです。
ドアが開くと旦那様が入ってきて、
執事服をきた私に言いました。
「おーフェイトちゃん。なかなかカッコいいじゃないか。」
「いえ、そんな・・///」
私はその言葉に顔を赤くしてしまいました。
「はら、なのは、入ってきなさい。」
「う・・うん。」
旦那様がそう言うとドアの向こうから一人の少女が入ってきました。
「・・こんにちは。」
「・・・・・」
そう言いながら入ってきた女の子に私は目を奪われてしまいました。
お嬢様はそれを不審に思ったのかこっちを向いて言ってきました。
「あの・・私の顔に何かついてます?」
そう言われて私は意識を戻した。
「ああ、失礼しました。お嬢様が可愛くて、つい・・・」
(あれ?いきなり何言ってるんだ私は?
お嬢様が困るじゃないか。
とにかく謝らないと・・)
と思いつつお嬢様の方を見ると顔を真っ赤にしたお嬢様がいた。
私はお嬢様の体調が悪いのかと思い込み声をかけた。
「お嬢様、大丈夫ですか?お顔が少し赤いようですが。」
「あ、うん。大丈夫です。あなたが少しカッコよかったから・・・」
「え?」
「あ、えっと、その・・・///。」
「あははは。二人とも顔が赤いぞ?」
その言葉で私とお嬢様は顔を伏せてしまいました。
すると、旦那様が
「じゃあ、お父さんはここらで仕事に戻るから。」
と言われたので顔を上げました。
そして、お嬢様と共々に
「いってらっしゃい。」
「いってらっしゃいませ。」
と言いました。
「ああ、いってきます。二人で自己紹介とかしっかりしとくんだよ?」
「うん!」
「承知いたしました。」
そう言い残して旦那様は部屋を去っていきました。
そうして、残された私たちの間には少しの静寂がありました。
お嬢様はその静寂に耐えられなかったのか私に話しかけてきました。
「えっと・・私は高町なのは。10歳です。あなたは?」
「私はフェイト・テスタロッサ。13歳です。今日より住み込みで
お嬢様の家庭教師兼執事を勤めさせていただきます。」
「はへ~。フェイトさん頭良いんですか?」
「一応、この歳で大学を卒業しています。」
「そうなんですか。で、家族とかは?」
「家族は・・昨年の事故で母と姉が亡くなってしまいまして。
途方に暮れてた所を旦那様が引き取ってくださった。という経緯です。」
「・・すいません。思い出したくなかったですよね?」
お嬢様は優しい方だと思った。
でも、一つだけ気になるのは・・・
「いえ、大丈夫です。ところでお願いがあるのですが。」
「何ですか?」
「私のことはフェイトでいいです。それに敬語も使ってくださらなくて
結構です。私はお嬢様の執事なんですから。」
「ええ~?そんなのいいですよ。私が勝手にしてるだけですし。」
「いや、どうもなれないというか・・・」
「ん~じゃあ、フェイトちゃん。それに敬語も使わない。これで決まりね?」
「お嬢様がそれでいいのなら。」
「じゃあ、私からも一つお願いがあるんだけど・・いい?」
「なんでしょうか?」
「私の事はなのはって呼んで?」
「そ、それはいけません!お嬢様を呼び捨てなんて・・」
「いいの!私が許したんだからフェイトちゃんはそう呼ぶこと!いい?」
「わかりました。」
「あ、あと、その敬語もやめて?聞いてるとどうも痒くなっちゃうから。」
「そ、それも・・」
「命令」
「・・はい。」
私はお嬢様もといなのはの気迫に飲み込まれ渋々承諾した。
「うん。わかった所で遊ぼうか?フェイトちゃん。」
「で、でもお嬢様、学校は・・・はっ!」
言ってから気付いた。またお嬢様と呼び、敬語を使ってしまったことを。
すると、なのはは笑顔で
「フェイトちゃん?次、どっちかの約束破ったらお仕置きだからね?」
と言い放った。
私は内心(なのは笑えてないよ!むしろ怖いくらいだよ!)と叫びつつ
「わかったよ、なのは」と返事をした。
するとなのははぱあぁーっと笑顔になり、
私の手を引いて部屋を出て行ったのでした。
途中、なのはにもう一度さっきの事を聞いた。
「なのは、さっきも聞いたけど学校は?」
「今日は日曜日だよ?学校なんてないよ?」
なのはに言われて思い返してみる。
そうだ、今日は日曜じゃないか。だったら普通ないはずだ。
母さんたちがいなくなってから日にちなんで全く気にしてなかったから
感覚が狂っちゃってるな・・。
そう考えている間ボーっとしていたのか
なのはの指が目の前にあることに気付けなかった。
というより、気付いた瞬間にはデコピンされていた。
その痛みによって私は意識を戻したのであった。
「いつつ・・。なのは、なんでデコピン?」
「何でって、何回呼んだと思ったの?10回だよ?10回!」
10回を強調され、申し訳なくなった私は謝ることしかできなかった。
「ご、ごめん。なのは。ちょっとボーっとしちゃってて。」
「いいけど。フェイトちゃんは何か考えてる顔より笑顔の方がカッコいいし・・ね?」
「―――――――っ!///」
なのはの言いながら作った笑顔に私は魅せられた。
普通の女の子にはないような天使のような笑顔。
今、私の顔は真っ赤に違いないだろう。
少しの間、顔の赤みを消すために俯いてると
なのはが予想通りの言葉をかけてきた。
「フェイトちゃん?どうしたの?顔が赤いよ?」
「大丈夫。すぐに治るよ。」
なのはの言葉に大丈夫と返事を返したがそれが逆になのはの不安を
煽ってしまったらしく、なのはが私の額に自分の額をくっつけてきた。
「う~ん。熱はないみたいだね?」
そう言ってる間もなのははくっついたままだった。
さすがに限界が来てしまった。
私は意識を失いそのまま後ろに倒れてしまった。
途中、「フェイトちゃん!」と聞こえたが、そこで意識は断ち切られた。
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