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<Fate’s world Part5>

はい。話のネタもないエンドです。
今更ですが、メガマガと娘typeを買ってきました。
メガマガの方ではなのはさんとシグナムの戦いに燃えました。
そして、娘typeはトーマ君は何をしでかしてんでしょうかね?
リリィのあれ、ユニゾンですかね?無茶苦茶な魔力量誇ってますよね?
それもなのはさんのディバインバスター級の!
正直あれは卑怯だと思いました。
さてさて、<Fate’s world Part5>始まります。


ああ、フェイトさんとの拗れがようやく解けてやっと修行と思ったのに、
あれは一体何?なんか蛹みたいだけど・・・しかも、あの二人は何?
「変身」って、特撮か何か?もしかしてこれも撮影?・・・な訳ないよね?
二人共目が本気だったし・・・あんなシステムどうやったって作れないし・・
一体何なんだ・・・






「Henshin」
「Henshin」
二人の体がヒヒイロノカネ※に包まれていく。
(※ヒヒイロノカネ=鎧)
「よっしゃ!」
加賀美が叫び、二人はワームに向かって走り出した。
その途中、ヴィヴィオに気が付いた加賀美が声をかけた。
{言葉が通じるか分かりもしないのにどんだけお人好しなんだ・・}
「そこの女の子!すぐにここからはなれて!」
「で、でも・・あそこにはフェイトさんが・・」
ヴィヴィオがそう言うと、加賀美が仮面の下で顔を歪ます。
だが、すぐに返した。
「わかった!その人も助けるから!下がってて!」
「嫌です!私も戦います!」
「だめだ!」
「私だって、一応戦う力は持ってます!」
言葉と同時にヴィヴィオはデッキを取り出した。
そして、どこからかバックルを取り出し、腰に巻きつけた。
「変身!」
そう言いながら、デッキをバックルに装填した。
装填し終わるとヴィヴィオの体に加賀美達とはまた違う鎧がついた。
「なっ!?・・君もライダーだったのか?だけど、見たことはないな。
何処のライダーだ?」
加賀美は目の前の少女がライダーだとは思っていず、
ZECT製のライダーでもないことにも驚いていた。
「私はあなた達と同じ次元漂流者です。そして、この力は
世界を旅するための力なんです。」
ヴィヴィオは自分と加賀美達の事を説明したが、馬鹿の加賀美にはわかっておらず
まったく理解してなかった。
「え?次元漂流者?世界を旅する?何を言ってるんだ?君は。」
「まぁ、後で詳しく説明します。ひとまず、あいつ等を倒しましょう!」
「おお、そうだな。」
ヴィヴィオは馬鹿に説明するのは無駄だと悟り、ワームを倒すことを
先決とし、走り始め、加賀美もそれに続いた。

_____________
フェイトは一人、戦っていた。
迫りくるワームの大群の前に向かって、ハーケンで突っ込み、切りかかって行った。
「はぁぁぁ!」
フェイトがワームを切り裂こうとした。
だが、ワームには軽く傷が入っただけでダメージは入っていないようだった。
「くっ!、硬い、どうすればいいんだ。このままじゃ町にも被害が・・」
フェイトは目の前の何百体といるワームを相手に戦う方法を探していた。
このまま、ハーケンで戦い続けても、数の多さでまけてしまう。
もう一つは中距離殲滅。これも効くかどうかは分からない。
最後は自分の限定解除。だが、これは間違っても使いたくなかったものであった。
悩み続けた結果、フェイトは中距離殲滅の策をとった。
バルディッシュをハーケンからデバイスモードに戻し、自分の魔力を溜めた。
「バルディッシュ!」
「Yes,sir」
フェイトの呼びかけでバルディッシュがカードリッジをロードした。
「トライデント・・・スマッシャー!」
フェイトの声と同時に一本の閃光が放たれた。
そして、それは発射地点から数mのところで三本に分裂した。
三本の閃光はワームを次々と串刺しにして行った。
そして、たちまち爆発し、緑色の炎となった。
「はぁ・・・やった。でも、あと何体いるんだ?」
そう、フェイトが50体ほどなぎ払ったがそれでも奥のほうからどんどんワームが
迫ってくる。呼吸を整えている間に大分近づかれていた。フェイトはもう一度、
構えた。すると、後ろから声が聞こえてきた。
「無茶をする奴だな。もっとも馬鹿ではなさそうだが。」
「え?」
「Clock up」
_____________
「Clock over」
フェイトは後ろからの声に振り向いた。だが、そこには誰もいなかった。
次の瞬間、後ろから爆音が聞こえた。これはさっきと同様のワームが爆発した音であった。
さらに、炎の中に何かが立っていた。フェイトはそれが何なのか見るために目を凝らした。
そこにはヒヒイロノカネに包まれた天道がいた。しかし、フェイトはそれが何であるか
知らないためバルディッシュをザンバーにして切りかかっていった。
「はぁぁぁ!」
ザンバーが振りかざされそうになった時、カブトは腰横を叩いた。
それと同時に「Clock up」と電子音が聞こえた。
カブトはすぐさまフェイトの後ろに回り、Clock upを解いた。
「Clock over」
電子音が鳴り終わる。
「!?」
フェイトは空振りの勢いで思いっきり地面に落ちかけた。
しかし、なんとか着地できた。
そして、辺りを見回すとカブトはワームと戦っていた。
それを見てあれはこちらとの戦闘意思はないと察知したのか、
すぐさま、ワームたちとの戦闘に戻った。
カブトもとい天道はフェイトと戦う事もできた。
だが、天道は情報を聞き出すためにフェイトを逃したのだ。
それを知らないフェイトは戦闘しながらカブトに語りかけてきた。
「そこの、君!名前は?」
「天道総司だ。」
「じゃあ、天道!私に協力する気は?」
「ない。俺はこいつ等ワームを倒すだけだ。」
「そう。なら、この戦いの後あなたを捕まえます!いいですね?」
「やれるものならな。」
「やって見せる!」
フェイトがそう言い切ると二人は戦いに集中し始めた。
すると、何処からか跳んできた弾丸がワームを倒した。
跳んできた方向を見るとそこには赤い姿のライダー龍騎(ヴィヴィオ)と
マスクドフォームのガッタク(加賀美)がいた。
フェイトはまたも見知らぬ姿に敵だと思い込んでしまい、
ガタックに切ってかかった。
それを見たヴィヴィオはデッキからカードを抜き取りすぐさまバイザーに入れた。
「ガードベント」
電子音が鳴り響き、ヴィヴィオの方に龍の腹部を模した盾が装着された。
そして、切りかかろうと していたフェイトの前に入り防いだ。
ヴィヴィオは誤解を解くためにフェイトに言った。
「フェイトさん!この人は敵じゃないです!」
「へ?」
その声にフェイトは力を入れるのをやめてそこに降り立った。
「もしかして、ヴィヴィオ?」
「はい。」
「な、なんでそんな姿になってるの?」
「い、いや、それは・・・後で説明します!だから、今はあいつ等を!」
「あ、ああ。うん。わかった。」
そういって、二人はワームに向かって走り出して行った。
加賀美は一人話しに置いてかれ、挙げ句のはてには置き去りにされた。
「・・・俺って結局こんな扱いかよ」
一瞬置いて加賀美はぼやいた後動き出した。
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