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再始動!ようやくの発進です!

お久しぶりです!

広告出すまで待たせてすみません。

テストやら手術やら、本当に忙しい一ヶ月でした。

ここに俺の再始動を宣言します!

では、再始動第一話!開始!
最近、平和だなと思っていた矢先、今日も私の所に依頼がやってきた

「局員が行方不明?」

なにやら物騒な話だ。
まぁ、私の所にくるのはそういう類のものだけだが。そんな事は気にしないよう
にフェイトちゃんは続けた。

「はい。どうやら、とあるカジノの調査中に行方不明になったようです。他にも
数名、私用で行った者と、局員の捜索に行った者も行方不明になっています」
「なるほど…」

確かに、局の捜査力じゃ手に負えない事件だな。
私用でいった局員を消せるならそれなりの情報は漏れてるはずだ。
捜査に向かわせた局員がどれくらいか知らないけれど、
相手も証拠を掴ませないということはかなりの力があるのもよくわかる。

「私が行きますか?」
「いや、今回は翔太郎君に任せてもいいかな?」
「問題ありませんけど…理由を聞いてもいいですか?」
「建前上は危険だから。本音を言うと、今、私がフェイトちゃんを食べたいから」
「なぁっ!?」

フェイトちゃんは顔を赤らめて驚いたが、私は真剣だった。むしろ、建前と本
音が逆な位だ。翔太郎君は理由を聞いてきたけど、私はこの場で本当の事を言う
わけにはいかないし、何かしらで誤魔化さないといけなかった。

「あ、あはは…わかりました」
「お願いね。じゃあ、フェイトちゃん、行こうか」
「…うん」
「返事が弱いから今日は私が欲しくなるまで、やってあ・げ・る」
「あーじゃあ、行ってきます。フィリップにも伝えといてください」
「了解~」
「ちょっ、まっ、翔太郎!待って、薄情者~!」

翔太郎君はフェイトちゃんの悲鳴を背に聞きながら、家を出て行った。
そんな私はとりあえず、フェイトちゃんを寝室に連れて行った。

Aの策略!/切り札は自分!?

俺の向かった先。それは『ミリオンコロッセオ』と呼ばれるカジノだった。
ミッドの町から一本、専用バスが出ている程の大きいカジノである。
そのバスの中には多くの人が居て、誰もが大きな宝石などを身につけ、いかにもお金持ちという体であった。
俺はそんな中、いつもどおりの格好で乗り込んだ。
最初は少し見られたが、後々、気にしなくなっていったようだ。
というよりは、俺の存在すら意識していないように見えた。
それに、お互いがお互いを意識できていない異常な空間が出来上がっているようにも思える。
そう思っているうちにバスはトンネルに入った。が、すぐに停車した。

「どうぞ、降りてください。ミリオンコロッセオへご到着ですよ」

支配人らしき人がバスの中に入ってきてそう言った。
すると、バスの中の客はこぞって降りていった。
俺も最後にゆっくり降りていった。

「ん?」

何だ?今の感覚。支配人の視線、何か変だったぞ?
こいつは…もしかしてな。
それにしても入り口からして豪華だな。
電飾しすぎではないだろうか?
子どもの遊園地ではないのだから。
まぁ、そんなこと言ったって、支配人の意向なんだろうからしょうがないんだろうけど。
とりあえず、入ってみるか。

「「「「「「「「「「「わぁぁぁぁぁぁぁ!」」」」」」」」」」」
「おっとぉ」

割れんばかりの歓声や怒号が聞こえてきた。
やはり、超大規模カジノというだけあって来ている人が多い。
だとしても、何故、管理局員だけが行方不明になるのだろうか?
正直、そこのところが気になってしょうがない。
それに、ここに居る人たちは水も食べ物も取ろうとしていない。
居る人居る人が金にしか興味がないように・・・いや、興味がないのだろう。

「そう。ここに居るものたちは金にしか興味がない人間の墓場だ」
「なっ!?」
「本当ならば、お前のような人間が来るべきような場所ではないのだがな」
「そうのようだな」
「ここに来て、打たないのもなんだから賭けてくか?」
「いや、遠慮しておくぜ」
「ははは、賢明な判断だ」
「じゃあ、俺はもう行くぜ」
「またここに来る事がないようにな」
「それは保証できないな」

急に声がかけられ驚いた俺。
そこにはルーレットの台のおやじがいた。
ここの客がどのような状況にあるか冷静に述べていた。
この男の言う通り、確かに俺が来る様な場所ではない。
管理局員ではないが、なのはさんの手伝いとして、民間協力者として動いているので多少の危険は迫っているのは分かっているつもりだ。
だが、それでも俺は自分に出来る事をやり続けなければいけない。
元の世界はなのはさんが滅ぼしてしまったけれど・・・
俺は必要とされているならばどこでだって、どんな事があったって戦ってみせる。
とまぁ、俺が意気込みをここで思っても仕方がないのでここを出る事にした。
そんなに調査というものをしていないが、ここには何かがあると勘が言っている。
だが、今は引き返すしかないか。
今は万全な状態ではないし、なにしろ、相手の詳細も分かっていない状況だ。
簡単に動いて強襲されるわけには行かないしな。
そう考えた俺は『ミリオンコロッセオ』を後にした。

薄暗い夕焼け。ゆっくりと歩いている俺に対して、違う足音が何度も聞こえてくる。
・・・後ろから何かが着いてきている?尾行にしては雑だな。
だが、うっすらと気配がするな。確実に知り合いの類ではないな。

「誰だ!」
「左・・・翔太郎」
「ぉあっ!」

振り向き、叫ぶと何者かが死角から飛び出してきて、俺を殴っていった。
俺は地面に転がり、体勢を整えたところで集中する。
そして、次の瞬間、再び飛び出てきた敵を拳で捕らえた。

「ぐぉぉ!」
「どこのどいつかわからないが、倒させてもらうぜ?」

今度は向こうが地面に転がった。
俺はその隙を突いて、ユニゾンデバイス、『Wドライバー』を取り出した。
ベルトが腰に巻かれるのを確認すると、俺はジャケットの胸ポケットから『ジョーカー』を取り出す。それにフィリップも応える。

『Joker』
『Cyclone』
「ユニゾン・イン!」

風が俺の周りに吹く。
そして、バリアジャケットを構築していく。
やはり、最初はこの組み合わせが一番楽だ。
一気に他のメモリで攻めて行くのもいいが、見破られた場合があるからそれは避けたい。
だから、俺達はこの『サイクロンジョーカー』を使うことが多い。
よし、俺達、『W』の力を見せてやる!

「さぁ、いくぜ!」
「ああ!」

まず、転がったドーパントに向かい、飛び掛った。
同時に顔面に一発。続いて、怯んだ相手にとび蹴りをかます。
更に吹き飛んだドーパントに向かって、サイクロンの力をこめた魔力弾、
『ウインドエッジ』を打ち込んだ。あたりが緑色に輝くと、そこには得体の知れない生物らしきものがいた。まぁ、ドーパントであろうが。

「くっ!」
「あ!こら待て!」

その姿を見られたなり、そいつは一目散に逃げてしまった。
俺は追おうとしたが、逃げ足が異常に速く、逃げられてしまった。
だが、そこには一つだけ証拠が残っていた。俺はそれを拾って、ユニゾンを解除した。
俺はそれをじっくり眺めて、なんなのか考えながら再び帰路に着いた。

次回

「くそっ!!」
「諦めちゃうの?」
「僕は・・・」

苦しい選択を迫られる翔太郎。
そして、フィリップがここまで追い詰められらた理由とは?

Nの襲来!/絆の力

遅くなりがちですがお楽しみに!
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