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やべぇ…広告出しちゃった…

体力というものは残しておくものだよ!

今回、本当に思いましたorz

文化祭→体育祭→リリマジはやべぇ。
死ねるかもですよww

さて、ひさびさのssをお楽しみ、出来てくだされば・・嬉しいな。

では、続きから。

追記

設定資料を書いてみちゃったりしてるのでいつか上げます。


第5話 SとN/本気の戦い!

流れているのは静かな空気。
止まっているのは私達の時。
なのはの内側から見える世界は今にも戦いが始まる雰囲気。

「フィリップ」
「ああ」
『ユニゾン・イン!』
『Cyclone Joker』

ユニゾンドライバーとガイアメモリを取り出し、ドライバーを腰に当てる。
すると、それは自動的に腰に巻きつき、体に固定される。
そして、ガイアメモリを二つの空いたスロットに装填し、左右に開く。
翔太郎の体に風が吹き付ける。
風が抜けると、左右非対称のバリアジャケットを身に纏い、こちらを見据える翔太郎が現れた。
今、戦いが始まる。

「翔太郎!まずは先制攻撃だ!」
「ああ!」

翔太郎が風を操り、真空波が幾重になってこちらに襲い掛かってくる。
私は頭の中に流れ込んでくるなのはの考えを肯定し、シールドを張った。
ダメージはなくとも、衝撃は体に伝わってくる。
それだけでも中々威力がある攻撃だとわかる。
だが、退くわけにはいかない。私達もすぐに切り返し、シューターを放った。

『ライトシューター!』
『ストームブレイブ!』

私となのはの魔法。ライトシューターは単にアクセルシューターに電気を纏わせただけではなく、威力をそのままにしつつ、加速をどれだけできるかということに重点を置いた魔法である。それが完全に完成した姿がライトシューターなのである。
だが、それも翔太郎とフィリップの反射速度と風を自分の前方に展開する「ストームブレイブ」に全て相殺されてしまった。

「なかなかやるね、フェイトちゃん」
「そうだね、でも、もう一回!」
「うん!」
『ライトシューター!』

なのはは二人の息のぴったり具合に感嘆していた。
私も驚いていたが、再び攻撃を放った。

「のぁっ!」
「翔太郎!逃げても追尾してくる!」
「ちっくしょ!」
「なら、トリガーだ!」
「ああ!」

翔太郎は開いたドライバーを一度戻し、腰の後ろから青いメモリを取り出した。
更に、左のメモリ『Joker』のメモリを抜き、代わりに『Trigger』にメモリチェンジした。

『Cyclone Trigger』

翔太郎の左のバリアジャケットがが紫から青に変わり、銃『トリガーマグナム』を構えた。
そして、翔太郎は今まで避わし続けていたシューターに向き直り、全て打ち落とした。
その時の銃弾は早すぎてほとんど見えなかった。引き金を引いた瞬間にはシューターは落とされており、何が起きたかよくわからなかった。
だが、それは私にはであった。
なのはにはどういうことか見えていた。
それ故に次の攻撃の準備もしていた。

「フェイトちゃん!」
「うん!」
『エクセリオン・・』
「翔太郎!」
「ああ!」

私達の動きに合わせて、二人は再びメモリチェンジをしようとしていた。
翔太郎が出したのは赤いメモリ。
そして、即座に『Cyclone』のメモリを取り出し、『Heat』のメモリにチェンジした。

『Heat Trigger』

翔太郎のバリアジャケットが緑と青から、赤と青に変わった。
その時、私達のチャージが完了した。
これで終わらせるつもりで私達は撃った。

『バスター!』
「なら、こっちは!」

だが、放った瞬間、翔太郎は『Trigger』のメモリを引き抜き、『トリガーマグナム』に挿し込んだ。

『Trigger! Maximum Drive!』
『トリガー・・エクスプロージョン!』

直撃寸前、翔太郎が引き金を引いた。
銃口から私達のエクセリオンバスターと同等の砲撃が放たれた。
刹那、翔太郎の目の前に迫っていたエクセリオンバスターを押し戻した。
私達の中央でぶつかり合う。
だが、それもすぐに弾けて霧散した。

「へえ…中々面白いね。フェイトちゃん」
「うん、そうだね」
「こっちもそろそろ、始めようか?」
「賛成!」
「レイジングハート、ちょっと待機お願い」
『Yes,my master』
「バルディッシュ!」
『Yes,sir』

なのはが霧散した魔力を見ながら、感心して言った。
私はそれには同感だった。
あんな戦い方があったなんて興味深かった。
私達もデバイスの使い分けはするけれど、力の使い分けは見たこともしようとも考えてなかった。なのに、あの二人は難なくこなしている。それはとても面白かった。
だけど、私達にも火がついた。
とことんまでに力を引き出させてみせると。

「ランサーセット!」
「だったら、こっちは!」
『Luna』
『Metal』
『Luna Metal』

私達がバルディッシュに切り替え、ランサーをセットすると、
翔太郎たちは『Luna』と『Metal』にメモリチェンジした。
なのはは一度、そのフォームを見たことがあるようなので、それに従うことにした。

「ファイア!」
「おらっ!」

八つのスフィアから24つのランサー放たれた。
それを翔太郎は背中から手に取ったシャフトとで一つ一つの合間を縫って、打ち落としていく。

「あれ、これも駄目か…」
「じゃあ、接近戦で!」
「わかってるよ!フェイトちゃん!」

なのはは意外にも驚いていた。
一度見たことで、慣れているかと思っていたが、そんなにだったようだ。
だけど、私達はシャフトの引き戻しを狙って、翔太郎の懐に飛び込んでいった。

「バルディッシュ!ライオット!」
『Yes,sir』
「くそっ!速い!」
『Cyclone』
『Cyclone Metal』
「はぁっ!」
「っと、うぉっ」

翔太郎は私達の突撃に間に合わないと判断したのか、即座にメモリチェンジした。
私達は懐に入るや否や、下段がら切りかかった。
だが、それはシャフトを逆手で持ち、防がれてしまった。
そして、そのまま接近戦にもつれ込んだ。
私達は下段から上段を基本のコンビネーションとして、斬劇を続けた。
翔太郎はそれに追いつけていなく、防御に手一杯だった。
しかし、その状況は長くならずに、すぐに決着はついた。

「おわっ!」
「はぁぁぁ!」
「おぁぁぁぁぁ!」

翔太郎が体勢を崩したところに、一撃を加えると、翔太郎はバランスを崩し、地上へ落ちていった。しかし、地面に当たりはしなかったようだ。
そして、下から、翔太郎が鋭い眼光でこちらを見上げていた。
私達はそれを見下ろしながら、立ち尽くしていた。


『Heat Metal』
「おっしゃぁ!行くぜ!」
「なのは!」
「うん!」

翔太郎がメモリチェンジをすると同時にアタックをかけてきた。
だけど、先程までのスピードはない。
『Cyclone』を『Heat』に変える事によって私達は攻撃に力をまわしたのだと分析した。
翔太郎が来てからでは手遅れになると思い、自ら突っ込んだ。

「はぁぁぁぁ!」
「おぉぉぉぉ!」

“ガキィン!!” 金属と金属が純粋にぶつかった音が一帯に鳴り響いた。
そして、その打ち合いに負けたのは私達だった。
先程のメモリチェンジで『Heat』に変えたことによって攻撃力―――一発の重さで負けた。
私達はさっきとは逆に地面スレスレにまで叩き落されてしまった。
何とか、叩きつけられる前に飛行魔法をかけて、避けたはいいが上を見て驚愕した。
翔太郎がすでに銃口をこちらに向けていたのだ。
私達もすぐに対応しようとしたが手遅れだった。
翔太郎がトリガーを引いた。いくつもの弾丸が追尾してくる。
私達はそれに対して、ライオットからライオットザンバー・スティンガーにした。
二刀流で追尾してくる弾を回避しながら、切り裂いた。
だが、いくつかの弾は弾き返しただけだったために、それもまた誘導されてきた。
そして、残った弾が私達の目の前でぶつかり、爆発が起こり、煙が上がった。

「翔太郎!」
「ああ!」
『Cyclone Joker』
『Joker! Maximum Drive!』
『ジョーカーエクストリーム!』

翔太郎が煙の中の私達を狙って、止めを刺しに来た。
けれど、そんなことされるわけにもいかない。
幸い、翔太郎がどの位置にいるか分かっていたので、そちらに向き直る。
そして、一つだけコール。

「レイジングハート、バルディッシュ、ダブルリリース」
「うぉぉぉぉぉ!」
「・・・・・」
“ガッ!”
「なっ!?」
「まだ甘いよ。翔太郎君」
「レイジングハートとバルディッシュの同時開放!?んなの、ありかよ!?」
「翔太郎!一旦退いて、ルナトリガーだ!」
「ああ!」
『Luna Trigger』
『Trigger! Maximum Drive!』
『トリガーフルバースト!』

私達の今の最大限に近いモード。
レイジングハートとバルディッシュの同時開放。
レイジングハートをエクセリオンに。バルディッシュをザンバーに。
それによって、翔太郎の必殺技を防ぐことが出来た。
だが、翔太郎は防がれるとは思っていなかったらしく、防がれるや否や後退して、遠距離攻撃を仕掛けてきた。
私達はそれも予測していたので、すでにトリガーだけは持っていた。
私達の魔力光の桜と金の魔方陣を展開し、二機の愛機達を構える。

「なのは」
「わかってるよ、フェイトちゃん」
『アクセルトライデント!』

迫ってきた弾を前に、私達はアクセルシューターとトライデントスマッシャーの複合技、『アクセルトライデント』で対抗した。翔太郎の放った弾を全て、アクセルシューターで叩き落し、残ったシューターとトライデントが翔太郎に向かった。

「くっ!避けられ・・がっ!」
「うおぁぁぁぁぁ!」

避けようとした翔太郎にシューターの一つを当てた。
射線軸上から避けようとした翔太郎を無理矢理に射線軸上に戻した。
そして、翔太郎をアクセルトライデントが貫き、爆風の中、翔太郎が落ちていった。
それを見て、私達はすぐさま助けに向かった。


次回

「なのはさん!後ろ!後ろ!」
「え?何で?」
「なのは、翔太郎、ちょっと『お話』しようか?」
「「はい…」」

第六話 Fの嫉妬/悲劇 お楽しみに!
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