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前回の更新が七夕はまずいっしょww

シャッス!
や~熱中症になりかけましたよ(汗)
そして、追い討ちを掛けるかのような夏風邪と怪我の二連発・・
歩くのが辛いっすよww
誰かこの不幸から救って・・
さて、ちょっと前の友達との会話から抜粋

『フラグって立たないかな・・』
「立たないのが現実だよね」
『マジで立ってる人が恐ろしいわww』
「だよね~」
『思ったんだけど、お前って現実逃避の塊みたいなもんだよね』
「違う!なのはさんとフェイトさんは別だ!二人には幸せでいてほしいんだ!」
『お前、自分の人生も考えろよ?』
「ぁぅ・・」

なんだろうこの会話・・俺、負け組なのかな?
さて、そろそろ久々のssに行きますよ!


第四話 Sの力!/模擬戦!?

事件が収束し、私は翔太郎君とさっきのことについて話していた。

「翔太郎君、大丈夫?それと、さっきのは?」
「全然大丈夫っす。で、そういえば、なのはさんには見せた事ありませんね」
「そうだね。そういえば、翔太郎君の能力って?」
「俺の能力・・ですか?」
「うん。私、あんまり知らないし・・」
「俺の能力は『ドライバーと六本のガイアメモリ』を使ったフィリップとのユニゾンですね」
「へぇ、で、何がおこるの?」
「左右非対称のBJになるのはしってますよね?」
「うん、そこは」
「それと、俺にはいくつかのフォームがあるんです。それを敵によって変えるんですが、一応、名称は『ハーフチェンジ』ってつけてます」
「ハーフ・・チェンジ」
「ええ。なんなら、模擬戦でもしますか?」
「・・それは挑発?」
「いえ、ちがいますよ?」
「まぁいいや。じゃあ、帰ったら、やってみようか」
「はい」
「でも、今はこの事件の処理をしようか?」
「そうですね」

私は私の失態で連れ去られかけてしまった翔太郎君に大丈夫かと声を掛けた。
翔太郎君はそれに笑顔で平気と答えてくれた。
そして、私はふと翔太郎君の能力はなんなのかと思い、口にした。
返ってきた答えはデバイスを使ってのフィリップ君とのユニゾン。
それをする事によって、翔太郎君はいくつもの力を使いこなせるようになるらしい。
その名称は『ハーフチェンジ』
私はその能力が面白いと思った。
そんな時、翔太郎君が挑発のような事をしてきた。
私はそれが挑発ではないとわかってはいるが本能がそれは挑発だと叫んでいる。
フェイトちゃんを取られるような、そんな感情が渦巻いてきている。
だから、私はそれに乗って、模擬戦をする事にした。
けれど、今は事件の処理をする事にした。

「なのはちゃ~ん」
「はやてちゃん」
「なのはちゃんと・・」
「翔太郎君だよ」
「翔太郎君か・・ほんまにありがとな」
「いえ、それほどでも」
「それにしても、なのはちゃんたちには色々と感謝せなあかんなぁ」
「まぁ、これが私の仕事だから」
「なのはちゃん・・」
「じゃあ、私達は行くけど、問題ないよね?」
「う、うん、まぁ」
「答えは聞いてないけど♪」
「はぁ、じゃあ聞かんでもええやろ」
「一応だよ」
「まぁ、ええわ。どうせ、フェイトちゃんとイチャイチャするんやろ?」
「ううん、今日はこれから模擬戦」
「はぁ!?・・タフやなぁ」
「それが取り柄だから」
「相手は?」
「俺ですよ」
「翔太郎君か・・て、ええ!?」
「そんなに驚く事かなぁ?」
「い、いやだって、なのはちゃんと一対一の模擬戦なんて自殺行為やで?」
「はやてちゃん?どういうことなのかな?」
「なんでもあらへんよ?」
「はやてちゃ~ん?」
「八神捜査官!至急こちらへ!」
「あ、はい!わかりました!じゃあ、なのはちゃん、殺さないほどにな~」
「あ!はやてちゃん!もう~何を言ってるの~!!」
「えと・・なのはさん?」
「・・あ、そうだね。そろそろ戻ろっか」
「はい」

再び、はやてちゃんがやってきて、私達に声を掛けた。
はやてちゃんは翔太郎君と会うのが初めてだったので名前を教えてあげた。
すると、彼女は私達に感謝してくれた。
だけど、私はこれが仕事だからしょうがない。
私は早く家に帰りたいがためにはやてちゃんに帰っていいかと聞いた。
答えを聞く気はなかったけれど、一応許可が下りた。
はやてちゃんは呆れながら、私が早く帰りたい理由はフェイトちゃんとイチャイチャしたいからだと推測してきたけれど、今日は違うもんね。
翔太郎君との模擬戦だからだもん!
それを聞いたはやてちゃんは私の事をタフだと言ってきた。
確かにそうは思われるかもしれないけど、私はそれだけが取り柄だから。
しかも、翔太郎君が私と一対一で模擬戦すると聞いたら、先程に次いで、それは自殺行為だと言っていた。
私はどういうことなのかと問いただすと彼女はおちゃらけると同時にちょうど呼び出されてしまった。
すると、はやてちゃんはまた悪口を言ってから去っていってしまった。
そんな時、話に完全においてかれてしまっていた翔太郎君が声を掛けてきた。
私は一瞬気まずく思ったけれど、取り直して帰ることを提言した。
翔太郎君はそれにすぐに答えてくれて、私達は再び家に帰っていった。

「ただいま~」
「なのはお姉ちゃん、翔太郎、お帰り」
「うん、ただいま。ティアナ」
「おう、ただいま・・って、呼び捨てはやめろよ!」
「お帰り、なのは、翔太郎」
「お帰りなさい、なのはさん、翔太郎」
「ただいま、フェイトちゃん、フィリップ君」
「ただいまっす。フェイトさん、フィリップ」

またここに帰ってこれた。
そんな喜びを感じつつ、私たちは家に入り、リビングへと足を運んだ。
一番最初に出迎えてくれたのはやはりティアナだった。
この家で一番頑張ってて、しっかりものの彼女。
とある次元世界で孤児になっていた所で私にあった。
つれて帰ってきた私は彼女の事を聞きだした。
何故、孤児になってしまったのか。
だが、私はこの話を聞くべきではなかった。
理由は簡単だった・・・
ティアナにはお兄さんがいた。名前はティーダ・ランスター。
その人は私でも知っている。相当有名な執務官だったから。
そう、『だった』なのである。
彼は殉職した。いや、不慮の事故にあった。と記録されている。
しかし、実際は違った。
私が、ティアナのお兄さんを殺してしまったんだ。
彼はあの四年前の事件。
私の地球破壊に巻き込まれていたのがティアナとの話でわかった。
ちょうど、事件の捜査で立ち寄った場所で。
私の『Extreme Dimension Breaker』によって。
死んでしまっていたのだ。
私はその罪悪感からか。
それとも、純粋にティアナみたいな妹が欲しかったのかはわからないけれど、彼女の保護者になった。
その後、ティアナと一緒に暮らすようになった。
あれから、一切、お兄さんの話題はお墓参りの時にしか出してないし、ティアナがどれだけの事を知っているかは私に知るすべはない。
全てを知っているかもしれないし、ほとんど知らないかもしれない。
どっちにしろ、私はティアナとフェイトちゃんだけは絶対に離してはならない。
彼女達は私が守らなければならない理由がたくさんあるから・・・

「なのは?」
「え?あ、ごめんごめん。ちょっとぼーっとしてた」
「考えすぎは良くないよ?私に話せることだったら構わず言ってね?」
「うん。ありがと」
「さてと、なのはさん」
「そうだね」
「え?え?」
「今から模擬戦をするの。翔太郎君の能力がどんなものか見てみたいから・・」
「私にも協力して欲しい?」
「ビンゴ!」
「はぁ・・嫌だと言ったら?」
「それは、にゅふふ~♪自分が一番わかってるでしょう?」
「わかったから、その手の動きをやめてね。ティアナの教育に悪いから」
「にゃはは、じゃあ行こうか」
「うん」
「はい」
「ええ」

私が考え込んでいると、フェイトちゃんが私の顔を覗き込みながら話しかけてきた。
フェイトちゃんは私の事を気遣ってくれたけれど、私と翔太郎君は先程話したことを実行に移そうといていた。
それを話し出すと、フェイトちゃんは頭の上に?を一杯浮かべていた。
私が何をするか告げて、その次の言葉をつむごうといたけれど、フェイトちゃんはわかっていたような素振りと口調で答えてきた。
だけど、あまり乗り気ではないようだったけど、私が手をフェイトちゃんの胸の前でわにわにさせてたら、フェイトちゃんに止められてしまった。
そんな事もあり、苦笑いをしながら翔太郎君たちに私の特設訓練場に行くことを促し、私達は全員で向かったのであった・・・


次回
『トリガーエクスプロージョン!』
「まだ甘いよ、翔太郎君・・」
『Luna!』
『Trigger!』

翔太郎の力はどれほどなのか?
なのはに通用するのか?

SとN/本気の戦い! お楽しみに!
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初めましてそしてどうも、エンドです。 
ここはなのフェを中心に書いてるサイトです
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