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みんなごめry

レポ、消しちゃった・・・
寝ぼけてたとはいえ、保存しないで消しちゃったよ・・
これの所為でテンションだだ下がりでした・・
まぁ、気を取り直して、今回も世界の破壊者です!
前回のなのはさんは何をしでかしたんでしょうね?
まぁ、それも後々にわかります!

では、続きから。


第4話 Tとの戦い/6つの力

「はぁ・・また、砂漠か・・」
「なのはさんは何でこの依頼を受けたんですか?」
「フェイトちゃんが砂漠だって言わなかったんだよ・・」
「あ、なるほどです」
「!! 翔太郎君!」
「あれは!さっきの!」
「てことは・・」

‘ゴゴゴゴゴゴ’

「下から来ます!」
「わかってる!」
「ごぁぁぁぁぁー!!」
「くそっ!もうやめろ!」
「翔太郎君!やらなきゃ、やられるよ!」
「っ!!フィリップ!」
『ああ!』

再び訪れた砂漠。
翔太郎君は暑いのが嫌いなはずの私が何故、この依頼を受けたのかを疑問に思っていたらしい。
だけど、今回はフェイトちゃんが私に仕事場所を言わなかっただけなので、それを言うと、翔太郎君は納得した。そんな時、突如、地響きがした。
私は先程の経験からこれがなんなのかわかっていたため、私はとっさに戦闘態勢に入った。
翔太郎君も瞬時にデバイス、『ユニゾンドライバー』を取り出し、『ガイアメモリ』も取り出した。

「レイジングハート!」
『Stand by resady set up』
『Cyclone!』
『Joker!』
「「ユニゾン・イン!」」

フィリップ君と完全に息の合ったユニゾン。
翔太郎君の体が風に包まれたかと思ったが、次の瞬間には左右非対称のバリアジャケットが構築されていた。
左が黒、右が緑のバリアジャケット。
私もまずはレイジングハートでアグレッサーモードを使い、様子見をする事にした。
時に、私は翔太郎君のそれを見るのは数えられる回数だと思う。

「久しぶりだね、二人のそれを見るの」
「そうっすね、最近、なのはさんを手伝えませんでしたし・・」
「今は、気にする事じゃないよ?」
「はい!」

『さぁ、お前の罪を数えろ!』

私が翔太郎君のバリアジャケットを見るのが久しぶりだと言うと、彼は最近私を手伝えなかった事を謝ってきた。だけど、私も含めて、こんなことをしている場合ではないと思った。
私はすぐに、相手の事を考え、翔太郎君に伝えた。
そして、三人で私と翔太郎君が犯人を捕まえるときの言葉を合わせて言った。

「ぎぁぁぁぁぁ!!」
「散開!」
「はい!」

途端に、暴れ始めたTレックス。
砂漠の砂を巻き上げ、私達の目を眩ませようとした。
だが、私は冷静に、散る事を指示した。
私はTレックスの上空に、翔太郎君は、突っ込んでいった。

「おらぁぁぁぁ!」
「ぐごぉぉぉ!」
「こっのやろう!」
「ぐぎゃぁぁぁぁ!」

翔太郎君はまず、突っ込んだ勢いで蹴りを一発入れた。
そして、そのままの勢いでけり続けていった。
私はその隙を見ながら、チャージをしていた。
翔太郎君が十発近く入れたところで、私は何も言わず、バスターを放った。

「ディバイ~ン、バスター!」
「ふっ!」
「ぎゃぁぁぁぁ!」
「よしっ!」
「・・やった?」

私と翔太郎君は完璧に息が合っていた。
放った瞬間にはすでに、彼は離脱して、私の近くに来ていた。
そして、直撃を喰らったTレックスは破壊された。
だが、一つだけおかしい。地面にぽっかりと穴が開いていた。
私の攻撃だけではああはならないはず・・・

「まさか!?」
「なのはさん!後ろ!」
「ごがぁぁぁぁ!」
「くっ・・」
「ちっくしょぉ!」
「なっ!?翔太郎君!?」
「うぉぁぁぁぁ!」

私が気がついたときにはすでに遅かった。
何故なら、Tレックスが私のすぐ後ろにいたからだ。
その時、私の脳裏にフェイトちゃんの姿がよぎった。
そして、私は覚悟した。だが、翔太郎君が私を弾き飛ばし、Tレックスに連れ去られてしまった。

「そんな・・・」

私の失態だ・・状況を見限って、戦闘を勝手に終わらせてしまった・・
その所為で、翔太郎君は・・くっ、私はなんてことを・・

『Luna!』
『Metal!』
「え?」
「ぐぎゃぁぁぁ!」
「よくもやってくれたな、こんにゃろ~!」

私が一人で悔やんでいる時、どこからか先程とは違うが、ガイアメモリの音が聞こえた。
だが、それの出所はすぐにわかった。
翔太郎君が地面から、シャフトのようなものでTレックスを引きずり出してきたからだ。
更に、翔太郎君のバリアジャケットの色が変わっていた。
さっきまでは緑と黒だったのが、今は金と銀になっていた。

「翔太郎!」
「ああ!」
『Metal! Maximum Drive!』

フィリップ君が声をかけ、翔太郎君もわかったような返事をする。
すると、彼はシャフトにガイアメモリを挿した。
そして、シャフトを回し始めた。そこには六つの円環が現れた。

「「メタルイリュージョン!」」

二人がそう言い、翔太郎君がシャフトをTレックスの方へ向けると、六つの円環が同時に向かって行った。
それは一度、Tレックスの一部分を掠め、再び戻ってきた。
そして六つ同時にTレックスの中心にヒットした。

「ぎゃぁぁぁぁ!!」

パリン!とガイアメモリが割れた音がした。
そして、そこには力尽きた逃走者が。
近くにいた私はその人にバインドを掛けた。
そうして、事件が一つ、終わったのであった・・
私は取り残されたまま・・・トホホ・・

次回 Sの力!/模擬戦!?

「この能力の名前は・・・・」
「え?今から模擬戦」
「・・いやだと言ってもやるしかないんでしょう?」

翔太郎の能力の名前は?
そして、なのはは誰と模擬戦を!?
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