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レポレポの前に、ssをあげようと思いまさぁ

とまぁ、こんな感じに訳のわからんテンションで行こう!
というわけで、世界の破壊者です。
ちょっと、訳のわからん事があると思いますが、そこはまたよろしくです。


では、続きから。


第二話「Tを追え!/検索開始」

先の戦いの事で、フェイトはなのはにお説教を受けていた。

「何で、あんな無茶をしたの!?」
「だ、だって・・」
「だってじゃないよ!」
「ぁぅ・・ごめんなさい」
「もう、心配したんだからね?何ともなかったからよかったけど」
「ごめん・・」
「あの事、忘れてないよね?」
「うん・・」

“チュ”

なのはからのお説教。
それは私が無茶をしたせいなのですが、自覚がないというか・・
ああでもしないと止められなかったような。
でも、それを言うにも、なのはのプレッシャーが言わせなかった。
私はなのはの心配を嬉しくは思うけど、時折、過保護なところがあると思う。
私からすると、なのはの方が無茶をしてるように思える。
だけど、私がそれを言うと、また、更に色々とごたごたになるから今はやめておく。
そして、私達のルール。どちらかが無茶をした場合、キスをする事になっている。
今回、私が悪かったので、私はなのはの頬にキスをした。

「お二人さ~ん」
「わわっ!」
「は、はやてちゃん?」
「ん?どうかしたんか?」
「な、何でもないよ?」
「ん?そか?まぁ、ええんやけど・・」
「で?はやてちゃんはどうしたの?」
「あぁ、その事なんやけどな?」
「何かな?」
「ちょっと、気になる事があるんやけど、犯人て、この人だけなんかな?」
「え?」
「だって、せやないか?管理局の護送がこんな奴一人に破られる訳あらへんし・・」
「確かに・・でも、誰が―――――」

特別司令官のはやてちゃんが突然現れたので、私たちは咄嗟に離れた。
はやてちゃんは一瞬、怪しんだけれど、すぐに切り替えてくれた。
話は、犯人の数。確かに私も疑問に思った。
管理局の護送がそんな簡単に破られるはずがない。
一人ではなく、複数犯の可能性もある。
私の元にきた時にはまだ、事件の報告が正確ではなかったはずだからしょうがなかったはずだ。
だが、それが何者かと考えた瞬間、悲鳴が遠くから聞こえた。

『うぁぁぁぁぁ!!』

「なっ!」
「なんや、なんや?」
「ギィァァァァァァ!」
「あれは!?」
「データベースに照合なし!」
「しまった!!逮捕者が!」
「なのは!」
「だめや!もう、遅い!」
「くっ!!」

突然現れた、巨大な恐竜みたいな生物。
それは、一瞬で局員を倒し、逮捕者を口にくわえて地中、逃亡してしまった。
私たちは驚いて、対応に遅れてしまった。
フェイトちゃんは私より早く反応したけれど、それでも、すでに遅くなってしまった。

「今のは?」
「わからない。だけど、一旦退いて調べてきてみるよ。はやてちゃんはその間に居場所をお願い」
「ん、わかった。じゃあ、なのはちゃん、フェイトちゃん、引き続きこの事件、頼むわ」
「うん。任せて。はやて」
「もちろん!」

私たちは、あの正体がわからないため、一旦、家に帰る事にした。
はやてちゃんはその間にも調べてくれる事になった。
そして、私たちは転送ポートから、家に戻った。

「ただいま~」
「ただいま」
「あ、お姉ちゃん!お帰り!」
「ただいま、ティアナ」
「うん、ただいま」
「なのはさん、お帰りなさい」
「フェイトさんもお帰りなさい」
「ただいま、翔太郎くん」
「ただいま、フィリップ」

私たちが家に帰ると、義妹のティアナが玄関にぱたぱたと出てきて出迎えてくれた。
私とフェイトちゃんは笑顔で答えてあげた。
リビングに行くと、次元漂流者になってしまって、私の元を尋ねてきた、翔太郎君とフィリップがいた。
彼等も、私たち同様、あのビギンズナイトに関わった二人である。
あの時は、二人ともさっさと脱出したのかと思ったら、次元震に巻き込まれてしまったらしく、元の世界に戻れなくなってしまったらしい。だから、そのときまで、彼らは私の家に居候する事になったのである。
というのが説明で、最近は仕事を手伝ってもらってたりするんだけどね。

「さて、翔太郎君、依頼は入ってた?」
「いや、入ってないっすね」
「そっか、ありがと。で、フィリップ君、検索・・お願いできるかな?」
「はい」

フィリップ君はそういうと、彼は目を閉じ、自分の思考回路に入っていった。
それは星の本棚という名である。
そこには、この時空上のほとんどのデータが頭の中に入っている。

「検索項目は?」
「今回のロストロギア」
「了解、検索項目はロストロギア・・キーワードは?」
「恐竜、古代」
「・・いまいち、絞り込めない、他には?」
「第97管理外世界、地球、牙、二足歩行」
「・・検索が完了した。おそらく、それは、Tレックスだ」
「Tレックス・・」
「なのはさんが破壊したのはマグマのロストロギア。
そして、連れ去ったのがTレックス。どちらも地球に古代から存在したものだ」

フィリップ君が口にした単語。それは私の故郷。
そして、私が壊してしまった世界・・・


次回

「私が滅ぼさざるを得なかった世界で、滅ぼしちゃった世界だから」
「次、気付いたときにはすでに世界は滅んでいた。私の一撃で。大地が、空が、全てがいらないものに見えた。灰色に染まった世界が私の目の前に広がっていた」
「そうか、世界を破壊できるほどの力をセーブする事で管理局を黙らせた」

なのはの過去になにがあった!?
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