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たまにはこんな感じにあげてみたり。てか、これが普通?

しゃっす!

最近、メタルギアの新作に没頭してました!
奈々さんの曲もあったし最高でした!
一通りはクリアしたんですが、兵士集めが大変で・・

さて、続きから、新作のssを~
第一話 逃げたM/二人で一人の執務官

ビギンズナイトから二年後・・

なのはは有名な執務官に。
フェイトは救出された後、なのはの恋人兼執務官補佐になっていた。
そして、今日もなのはの元に依頼がやってきた。

「高町執務官。本局からです。」
「何かな?」
「え~、任務内容です。『捕獲した犯罪者とその人物が所持していたロストロギア共々、次元世界に逃亡の様子。それを捕らえて欲しい。』だそうです。」
「よし。その任務を受けよう。行くよ。で、次元世界は?」
「第74管理世界です!」
「わかった。じゃあ、行こうか。」
「はい!」

突如、本局から言い渡された任務。それは次元犯罪者の捕獲。
私は本局の不手際のバックアップをさせられたと考えてもいいのだろうが、
あえて考えないことにした。
そして、フェイト執務官補佐を連れて、転送ポートからその世界に行った。

「・・あつい。フェイトちゃん、何で最初にこのこと言わなかったの?」
「え?どういうことですか?」
「ここが砂漠だって事。私が暑いのは苦手だって知っていたでしょう?」
「あ、そ、そうでしたね。すいません」
「まぁ、いいんだけどさ。で、ポイントはどの辺?」
「ここから北西に4キロ地点です」
「そっか、じゃあ、飛んでいこうか。今日は速さが必要だから・・バルディッシュで行こうかな。行ける?」
「Yes,sir」
「うん。行こう!フェイトちゃんはレイジングハートで追ってきて!」
「はい!」

私は実は暑さが苦手だったりする。夏とかは特に。
だけど、フェイトちゃんの下着が見えたりするので、そこまで嫌いではない。
でも、さすがに砂漠は暑い。
それも、すぐに振り払い、ポイントを確認した。
闘争者との距離を確認した私は二機の愛機のうち、バルディッシュを選択した。
何故なら、今回は犯人を確保するという事で、スピードが必要になるからだ。
レイジングハートは機動性がないが、精密射撃などを行いたいときには選択する。
そんなとき、通信で話しかけられた。

「なのは!射線軸上から離れて!データ送るから、それを避けながら進んで!」
「え?ちょっ、フェイトちゃん?」
「目標を狙い打つ!」
「えぇぇぇぇ~!」

通信の内容は超長距離射撃の事だった。
私はすでに、逃走者の近くに迫っていたので、射線軸上のほとんど中心にいたらしい。
送られてきたデータを見てすぐさま、退避した。
そして、次の瞬間、後方から金色の魔力砲が私の前を通っていった。
それは、逃走者の行く手をさえぎり、足止めをしてくれた。
その隙を突いて、私はソニックムーブをつかい、逃走者の前に出た。

「待ちなさい!私は時空管理局執務官、高町なのは!」
「ふんっ!だれが管理局なんかに捕まるか!」
「抵抗するなら、武力での取り押さえになりますよ!」
「望むところだぁぁぁぁぁ!」

前に躍り出た私は名乗り、バルディッシュを構えた。
すると、逃走者は吐き捨てるように私に口を利いた。
私はせめてと思って、投降を呼びかけた。
だけど、逃走者は耳を貸さずに、手に取ったロストロギアに魔力をこめ、起動させた。
このロストロギアの力は使用者にマグマの力を与える。
そう、報告書に書いてあった。
マグマという事は、それに触れたら溶けるという事。
それと、同時に、フェイトちゃんが辿り着いた。

「なのは!」
「フェイトちゃん!来ちゃ駄目!」
「え?」
「うぉぉぉぉぉ!」
「――――っ!!しまった!フェイトちゃん!」
「レイジングハート!」
「Yes.ACS Stand by」
「・・まさか、フェイトちゃん!」
「ぁぁぁぁぁぁ!」
「レイジングハート!行くよ!」

フェイトちゃんの言葉で、逃走者がそちらのほうを向いてしまった。
そして、突如、フェイトちゃんに襲い掛かっていった。
私は突然のことで反応できていなかったが、フェイトちゃんは一瞬で反応して、レイジングハートに指示を出した。
それは、突撃の指示。ACSを使うように言っていた。
私はそれがどんな事を意味しているか考え、フェイトちゃんに呼びかけた。
だけど、すでに逃走者が迫っており、止めることは不可能だった。
刹那、金属音が一瞬響いた。
それを聞いてから数秒後、逃走者は倒れこんだ。
フェイトちゃんのほうを見ると、全くの無傷。
更に、跡一つ残っていない。
私はそれを見て、我に返り、バルデッシュに指示を出した。

「バルディッシュ!ザンバー!」
「Yes,sir」

二言の掛け合い。だけど、私にはバルディッシュの意思がわかった。
一撃で片をつけると。バルディッシュがザンバーになるのを確認すると、私は振り下ろした。
そして、それは倒れこんだ逃走者にヒットし、爆散した。
煙が晴れて、そこを見ると、使用者は無事、ロストロギアは破壊したのが確認できた。
私はそれだけ、確認して、武装局員を呼び出した。
そして、次に向かったのは、フェイトちゃんのところであった。
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