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エイプリルフール~

どもっ!エンドです!
今日はエイプリルフールですね!
でも、若干死にたい気がしなくもないですww
それに、まだ嘘ついてないよ!
ここで嘘をつくために!
まぁ、それも嘘だったり?
てか・・ssかけてないよ!まずいお!
そんな訳で、続きから拍手レスと小ネタに走ります!
零さんへ>
サイト紹介ありがとうございます!
確かになのフェイなのだったはずだったんですがねぇ・・気付いたら渡君がいました。エンペラーでww
ちなみに・・運命のN×F/世界の破壊者では翔ちゃんは変身しません。
もはやユニゾンです。精神リンクだけの。
期待されればされるほどあ~(OqO)な顔になってしまいますww
というのは冗談で頑張ります!本当にありがとうございます!



_____________

ここから短い小ネタです

なのフェイなの

「エイプリルフール」


「はっ、はっ、すっかり、遅くなっちゃったな・・フェイトちゃん、怒ってるかな?」

どうも。高町なのはです。
今日は早く帰れると思っていたのに、教導が意外と長引いてしまったので、今現在21時という時間に帰る羽目になってしまった。教導と言っても、家ですればいいデスクワークを職場でこなしてしまっていたせいなのですがね。
怖いのはフェイトちゃん。早く帰るといってしまったので、こんな時間に帰るのが怖いんです・・
でも、そうこう考えてる間に家の前にいるんだけどね・・・
うん!勇気を出してはいろう!

「ただいま~」
「あ、なのは。お帰りなさい」
「あれ?フェイトちゃん、怒ってないの?」
「え?怒ってるよ?」
「そ、そうなの?」
「うん。でも、ご飯とか食べるでしょ?」
「う、うん」
「じゃあ、すぐに食べよう?温めておいたからさ」
「あ、ありがとう」

勇気を出して入った結果、フェイトちゃんは普通に迎えてくれた。
それで、疑問に思った私は怒ってないかと聞いてみた。
返ってきた答えはYes
私はちょっと震えている声になってしまったけど、フェイトちゃんはまた普通に奥に行くよう誘いかけてきた。
私はそれにしたがって奥へと歩んでいった。重い足取りで。

「・・・・・・」
「・・・・・・」

重い空気の中で食べ進める私達。
その空気を壊そうとした私。だけど、壊されてしまった。
衝撃的な言葉で。

「ねぇ、なのは」
「何かな・・フェイトちゃん」
「私さ、なのはとの子供・・ほんっと欲しくないんだけど・・」
「ぐっ!!」
「それに、触って欲しくもない。そういうことも今して欲しくない」
「う・・あぁ・・」
「だから、もう・・」
「ごめんなさい。ごめんなさい。フェイトちゃん。私が悪かった・・本当にごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。だから、行かないで・・私、フェイトちゃんがいないと生きていけない・・ごめんなさい・・ごめんなさい・・」
「なのは・・こっちこそごめんね・・いくら、エイプリルフールだからと言って、言い過ぎちゃったね・・ごめん・・」
「え?エイプリルフール?」
「あ、もしかして、なのは・・忘れてた?」
「わ、忘れてました・・」
「じゃあ、なのは。さっき、私が言った言葉、全部逆の言葉にしてみて?」
「う、うん」

フェイトちゃんの言葉・・それは私にとっての死刑宣告。
フェイトちゃんに必要とされない世界なんて、私は存在したくない。
だから、私は謝り続けた。フェイトちゃんがいないと、私は生きてけない・・
それを、聞いたフェイトちゃんは悲しそうな顔をして、謝ってきた。
だけど、私が引っかかったのは一つの言葉。
そう。エイプリルフール。
すっかり、忘れていた。
私はそれにまんまと騙されたわけだと。そう言いたいんでしょう皆さん。
そんな人は後で「お話」してあげますので、私の元に集まってください~
最後に、私はフェイトちゃんに言われたとおり、フェイトちゃんの言葉を全て逆にしてみた。

『怒ってるよ』→『怒ってないよ』

『子供、ほんっとに欲しくない』→『子供、ほんっとに欲しい』

『触って欲しくない』→『触って欲しい』

『今してほしくない』→『今して欲しい』

・・・・なるほどね。
そっか、そっか。フェイトちゃんは私に食べて欲しかったんだ。
こんなにも食べて欲しかったんだ。なるほど、なるほど。
じゃあ、いただきます。

「あの、なの―――んん!!」
「んっ」

フェイトちゃんが口を開いた瞬間、唇を奪い取った。
フェイトちゃんの甘い吐息が花をくすぶる。
キス自体も甘い。すでに、舌を絡めている私たち。
どんどん、フェイトちゃんが積極的になっていくのがわかる。
私が引っ込めようとすると、それを追ってくるようになっていた。
フェイトちゃんがそうするので、私は後頭部と腰に腕を回して、抱きしめ、更にキスを深くした。

「んぅ・・なのは・・」
「ん、フェイトちゃん・・可愛いよ」
「ん・・ぷはぁ・・」
「ふぅ・・で、フェイトちゃん」
「ん、何?」
「いただきます」
「召し上がれ、なのは」

キスを解いた私達。
そして、私はその場にフェイトちゃんを押し倒した。
すでに目に理性がなかったフェイトちゃん。
私は一言。いただきますとだけ言って、フェイトちゃんの身体に頭を埋めた。
・・・今日はちょっと驚いたけど、結構・・いい日かも・・・



あとがき
おわりですよ?
投げたと言われてもしょうがないくらいですねww
エイプリルフールでだまされたことが一回もない件についてww
ちょっと、騙して欲しい・・ですね。
だれか、助けて~wwww
あ、フェイトさんは美味しくいただかれました。
翌日は確実に、立てませんよ?・・・では・・こそこそとにげます。
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エンド

Author:エンド
初めましてそしてどうも、エンドです。 
ここはなのフェを中心に書いてるサイトです
百合なので無理ーって方は
グットバイ!してください。
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キリ番のたびにssを作るかも?
踏んだら一声お願いします。

何か、個人的なことでもあれば、
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