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結婚式take2

どもです。
ねっむい。
単語。
ああ。
駄目。
全部。
話が。
エロの。
方向に。
向かっちまうww。
重症だ。
アリすず。
出会い。
結婚。
死刑宣告。
すずかさん。
鬼畜ww。
どうなったかは不思議。

では。
続き。
同日 海鳴 9:00

「ただいま~」
「おう、おかえり。なのは」
「お邪魔します。」
「おじゃまします~」
「おっ、フェイトちゃんにヴィヴィオ。お邪魔しますじゃなくてただいまでいいんだぞ?」
「なっ!」
「じゃあ、ただいま~。」
「もう、お父さん!フェイトちゃんをからかわないの!」
「からかってるつもりはないんだけどなぁ?」
「それがからかってるって言うの!」

帰ってきて早々、お父さんはフェイトちゃんをからかった。
フェイトちゃんはそれに顔を赤く染めちゃうし、
ヴィヴィオはわかってないみたいだけど・・

「それじゃあ、私達、フェイトちゃんの家に行ってくるからね!」
「えっ、少しくらい休んでいかないのか?」
「最後にはここに帰ってくるから大丈夫!」
「お~。そっか。じゃあ、待ってるからなぁ!」
「待ってて~!」

私が歩きながらそういうと、立ち止まっていたフェイトちゃんもお辞儀をして、
こっちに歩いてきた。

「なのは、いいの?」
「何が?」
「話していくんじゃなかったの?」
「・・・フェイトちゃんはあのままからかわれ続けたかった?」
「う・・ちょっと嫌かも・・」
「でしょ?だから。」
「そっか。ありがとね。なのは。」
「どういたしまして。」

そう話しながら歩いていると、見慣れた姿を見かけた。
そして、向こうもこちらに気付いたようだった。
お互いに近付いていく。

「なのは!フェイト!それにヴィヴィオ!帰ってきてたの?」
「うん。こんにちは。アリサちゃん。すずかちゃん。」
「こんにちは。アリサ。すずか。」
「うん。こんにちは。なのはちゃん。フェイトちゃん。ヴィヴィオちゃん。」
「こんにちは~。」
「こんにちは。ヴィヴィオ。」

久しぶりに会ったアリサちゃんとすずかちゃん。
と言っても一ヶ月ぶりぐらいかな?
そんなにたってはないはずだけど・・・・

「なんか、二人とも変わったね?」
「え?そ、そう?」
「うん。なんだか、アリサちゃんがこう艶々してるよ?」
「なのはちゃん。」
「ん?何?すずかちゃん。」
「情操教育上良くないから小さい声でしか言えないけど・・
私、アリサちゃんと非公式、非公認だけど、結婚したから。」
「ふぇ、ふぇぇぇぇぇ!?」
「な、なのは?」
「ど、どうしたのよ、大声上げて。」

すずかちゃんが小声で言った事。
それは非公認、非公式だけど、結婚したと言うこと。
驚いて、大声出しちゃったけど。
私はちらっとアリサちゃんの左手の薬指を見た。
そこには、指輪が・・・
やっぱり・・本当なんだ。
二人が結婚したって言うことは。

「なのは?本当にどうしたの?」

ヴィヴィオを抱きかかえてるフェイトちゃんは不思議そうに私に聞いてきた。
だけど、私はここでは答えられないので、話を一気に変えた。

「ううん。なんでもないよ。ちょっとね。で、アリサちゃん。」
「な,何よ?」

そう言いながら私はアリサちゃんの傍による。
ちょっとすずかちゃんの目が痛いけど、我慢して、小声で「おめでとう。」と言ってあげた。
すると、アリサちゃんが顔を真っ赤にして、こっくりと頷いた。
そして、アリサちゃんも小声で「ありがとう。」と返してくれた。

「ど、どうしたの?アリサ。顔、真っ赤だよ?」
「な、なんでもないわよ・・」
「何でもないわけないよ。そんな赤いって事は熱とか?」
「そんなわけないじゃない。もし、そんなんだったら外にでてないわよ。」
「た、確かにそうだけど・・じゃあ、何で?」
「後で、なのはに説明してもらって。」
「え?今じゃ、、駄目なの?」
「駄目・・ってか嫌。」
「嫌だって・・」
「フェイトちゃん?アリサちゃんが嫌だって言うんだから、その位にしてあげてね?
後で私がじっくり教えてあげるから。」
「むぅ~なのはがそういうなら・・」
「ふふ、ありがとうね。なのはちゃん。アリサちゃんには後できっちり教え込んでおくから。」
「やりすぎないようにね?」
「それは・・わからないや。」
「え?ちょっ、すずか、それってどういう・・」
「わかってるでしょ?アリサちゃん。」
「ぅぅ・・それは・・」
「じゃ、今からいこっか!」
「え?それは・・」
「駄目って言ったらどうなるか、一番知ってるのはアリサちゃんでしょ?」
「どうやっても逃がさないつもりね。だけど、今日はヴィヴィオという盾が!」
「え?あ、アリサ?」
「へぇ。ヴィヴィオちゃん盾にしちゃっていいんだ。じゃあ、もう知らないよ?」
「え?どういう・・」
「アリサちゃん?家の娘を盾にするとはいい度胸だね?」
「な、なのは・・って、ええ!」
「すずかちゃん。捕まえたけど?」
「じゃあそのままで。・・やっぱ、こっちに引き渡してくれるかな?」
「うん。」
「えと・・なのは?すずか?」
「「フェイトちゃんは黙ってて!」」
「はい・・」
「なのは!すずか!これ、どういう意味?」
「そのままの意味だよ。アリサちゃんは私の娘を盾にした罰をすずかちゃんの手で受けてもらうって訳。」
「そういうこと。」
「や、やめてください・・すずか様・・」
「い・や・だ♪今日は寝かせないからね。」
「あ、明日仕事・・」
「私より、仕事?もう、寝かせないどころじゃないかな。一日・・もしくは二日間くらい可愛がってあげる。許しは請わないほうが良いと思うよ。」
「ごめんなさい。これだけは言っておくわ・・」
「じゃあ、いこっか。」
「う、うん。」
「じゃあね、なのはちゃん。フェイトちゃん。」
「じゃあ、ね。フェイト・・ついでに・・なのはも。」
「私、ついで!?すずかちゃん!」
「わかってるよ?ね?アリサちゃん。」
「は、はい。すいません。」
「じゃあ、ね。すずかちゃん。アリサちゃん。」
「じゃあ。すずか、アリサ。」
「さよなら。すずかさん、アリサさん。」
「うん。じゃあね。ヴィヴィオちゃん。」
「じゃあね・・ヴィヴィオ。」

そう言ってアリサちゃん達は去っていた。
結局この話の内容は・・アリサちゃんが顔を真っ赤にした理由を聞きたくて、
フェイトちゃんが質問したのがきっかけ。
熱と勘違いしたフェイトちゃんは問い詰めるけど、理由を知ってる私は黙ってるしかなかった。
それでもフェイトちゃんは理由を聞きたいらしく、アリサちゃんに詰め寄っていた。
だから、私は自分が教えると言うことで決着をつけた。
それをすずかちゃんは快く思ってくれたらしく、きっちり断れなかったアリサちゃんに
きっちり教え込む・・もといお仕置きするらしい。
やりすぎないようにと言ったらわからないと返ってきて。
アリサちゃんはそれを不安に思ったのか否定した。
だけど、すずかちゃんは突拍子もなく今から行くことを宣言した。
それに反対したアリサちゃんはフェイトちゃんとヴィヴィオの後ろに。
それを見かねた私とすずかちゃんがアイコンタクトをして、私はとっさにアリサちゃんを拘束した。
フェイトちゃんが何かを言おうとしていたけど、二人で黙らせた。
引き渡したアリサちゃんを抱きしめたすずかちゃんがアリサちゃんの罪の執行人になるということだけ。
危険を感じ取ったのか、アリサちゃんはすずかちゃんを様付けで呼んだ。
だけどすずかちゃんは半死刑宣告をした。
アリサちゃんはそれを明日、仕事があると言う理由で逃げようとした。
だけど、それはすずかちゃんを怒らせるものでしかなかった。
すずかちゃんは一日又は二日の寝かせない宣言。
すると、アリサちゃんは抵抗すると更に罪状が増えることに気付き、抵抗するのをやめた。
最後に別れるときにアリサちゃんは私をついで扱いした。
それを私は許せなくてすずかちゃんに声を掛けた。
当のすずかちゃんは笑顔で罪状を足したようで。
アリサちゃんは顔を引きつらせていた。
そして、三人で挨拶して、二人と別れたのであった。
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