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バレンタイン事件byなのはpart2

どもです。一つ。18禁だよ!短いけど子供は見ちゃらめ!
自分はどうなんだよ?とか聞いちゃいけないよ!禁則事項です!
え~現在のss作業進行率・・38%ってところです~。
このss意外と恭也の出番多いかも・・
結構、弄られキャラであり、重要なキャラでもあったりしますしね。

では、続きから。
――――――

翌日 朝 5:00

“始まりくれた君に そっと囁く 二人だけの約束を~”
「ん~・・」
私はアラームによって起こされた。
だけど、いつもより睡眠時間が足りないため、起きれなかった。
アラームだけ切って、再び眠ろうとしたその時、頭によぎった。
あ!今日、バレンタインだ!そうだよ!こんなことしてる暇ないじゃん!
今日は私をフェイトちゃんにあげるんだから、体を綺麗にしとかなくちゃ!
そう思い、私はガバッとベットから起き上がり、下着と制服を持って、
お風呂場へ行った。その途中思った。家の中に誰もいない。
なんでだろう?とは思ったけど、朝の稽古だろうと思って何も気にしなかった。
けど、やっぱ・・気にするべきだった・・・

「ふん、ふふん、ふふ~ん。」
シャワーを浴びながら、鼻歌を歌いだす私。
だけれども、しっかり身体を洗っていく。
フェイトちゃんに失礼がないように、丁寧に。
で、胸のあたりにさしかかった時・・
フェイトちゃんの顔が浮かんできた。
そして、放課後に私が何をするのかも・・
そう、考えながら、洗っていると・・

「んっ・・」

タオルがあたるだけで感じてしまっている私がいる。
さらに、私はそれをフェイトちゃんにされているように錯覚して自分で胸を揉み始めた。

「んっ・・あっ・・フェイト・・ちゃん。もっと・・もっとぉ・・」

だんだん、私の意識がなくなりつつある。
もう一人の私が支配しつつある。
フェイトちゃんのことだけを考える私のもう一つの人格。
その人格の暴走は際限なく始まってきた。
胸で感じたのをいいことに自分の秘所に指をあてがった。
自分でも何してるかわからなくなってきた。けど、もう・・

「フェイト・・ちゃ・・きもちぃ・・もっと・・私を・・」
『なのは・・ここがいいの?』
「う・・ん・・そこ、すきぃ。」
『じゃあ、もっと・・してあげるね。』
「う・・んあぁ!」
『なのは・・やっぱり、敏感なんだね。』
「うん・・そうなのぉ・・だから、フェイトちゃん・・」
『うん。わかったよ。なのは。もっとしてあげるね。』
「ん・・ありが・・ふぁぁ!」

行為に浸っている私。
シャワーの音で外には聞こえていないと思う。
だけれども、段々理性は戻ってきて。

「・・・・・にゃぁぁぁぁ!私ってば、な、なにを!?」

今までの幻想を払うように私は手をばたばたさせた。
だけど、指についたものは本物な訳で。

「私、フェイトちゃんを考えて、あんなこと・・」

顔が真っ赤に染まっていくのがシャワーを浴びて暖かくなった身体でもわかった。
そして、お風呂から出ようとしたとき、何かがいたような気がした。

「? 今、何か、いたような・・」

タオルを巻いて、お風呂場から廊下に顔を覗かせてもだれもいない。

「気のせいだったのかな?」

そう、思い、私は着替え始めた。
制服姿になった私はリビングに入っていった。
そこにはすでに皆の姿が。
私はそこに混じった。

「おはよう、お父さん、お兄ちゃん、お姉ちゃん、お母さん。」
「おう、おはようだな。なのは。」
「おはよう。なのは。」
「おっはよ♪」
「ああ、おはよう。」
「朝ごはん出来てるよ。」
「うん。あ、でも、その前に・・」

そう言って、私は冷蔵庫のほうへ向かった。
そして、チョコを取り出した。
取り出したチョコはすでに包装されているので、お兄ちゃん達に渡せるようになっていた。

「はい。お父さん、お兄ちゃん。」
「おお、なのは・・ありがとうな、毎年。」
「どういたしまして。」

お父さんに渡すと、お父さんは若干涙目になって、受け取ってくれた。
次に、お兄ちゃんに渡そうとした。

「ありがとう。」
「あ、でも・・」
「ん?」

昨日の会話を思い出すと、私は一回手を引っ込めてしまった。

「お兄ちゃんは、忍さんと一緒“ゴン”あいたっ!」
「何を言おうとしたのかな?我が妹よ。」
「いや、だから・・」
「何を言おうとしたのか、よく聞かせてもらっていいか?」
「ぁぅぅ、なんでもないです。はい。これ。」
「ありがとう。」
「じゃあ、朝ごはん食べるか!」
「うん!」

そうして、私は朝ごはんを食べ始めた。
その最中、お姉ちゃんが聞いてきた。

「ねぇ、なのは。」
「ん?」
「さっき、恭ちゃんに言おうとしてたことって・・何?」
「え、あ、それは・・」
「美由希?何を聞こうとしてるのかな?」
「え?あ、えーっと・・」
「なのはも、何を言おうとしてるのかね?」
「それは・・」
「また、叩かれたいか?」
「ご遠慮願います。」
「じゃあ、言わないし、聞かないことだな。なのは。美由希。」
「「はい・・」」

笑顔で話してきたおにいちゃんは実はもの凄く恥ずかしがっているのだと私は思っていました。
だけど、それもすぐに誤解だと思って、すぐに考えを改めた。
そして、笑顔で威圧してきたおにいちゃんに逆らうことも出来ず私とお姉ちゃんは話すことをやめた。
そうして、黙々とご飯を食べ始めた。
お兄ちゃんのオーラが怖かったけど、気にしなかったことにした。

「ごちそうさま。」
「はい。」
「じゃあ、行ってくるね。」
「今日は家にいたほうがいいのか?」
「ふぇ?何で?」
「フェイトちゃん連れてこないのか?」
「そうだよ。なのは。そろそろ、挨拶に来ないの?」
「あ、挨拶!?何の?」
「そりゃあ、結婚の挨拶だよ。以外にあるか?」
「け、け、け、結婚!?な、にゃんで!?てか、だれと?」
「だから、フェイトちゃんって言っただろう?」
「そ、それはまだ早いよ!」
「早いって事は認めるんだな?いつかは結婚したいって。」
「あぅぅ・・」
「そうか。じゃあ、行ってこい。皆、待ってるんじゃないか?」
「うん。じゃあ、行ってくるね。」
「「「「行ってらっしゃい」」」」

ご飯を食べ終わって、片付けていたとき、お父さんが急に言って来たのは、
「挨拶はしないのか」と言うことだった。
なんの挨拶かと聞いてみたら結婚と言うことだった。
だけど、私はそれはこの年だと早すぎると思ったので、
早すぎると答えた。
だけど、それは二重の罠で。
私がフェイトちゃんとの結婚を考えていることを知るためのものだった。
それに私は顔を真っ赤にして、縮こまってしまった。
そんな私を見かねたお父さんが私に行くように促してくれた。
私は皆の分のチョコを持って、家を出て行った。
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