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日常茶飯事のことなのに、初めてのような反応されると、結構、怖いですよね。

次は、リクにあったなのフェイヴィのほのぼの話です。
最初の話だと、入らないんですが、きちんとヴィヴィオを入れていこうかな、と。
てか、題名なげぇww

では、続きから。

“チュン チュン”
「ん・・・」

耳元に聞こえてくる鳥の鳴き声。
いつもの日常だ。
そして、今、私が寝ているベッドの傍らにいるのは私達の娘のヴィヴィオ。
そちらのほうを見ると、まだスースーと寝息を立てながら寝ている。
私は微笑みながら、頭を撫でてあげた。

「えい。」
「!?」

そんなことをしていると、急に顔を違う方に向けられた。
そして、次の瞬間には唇を奪われていた。
だけど、それはすぐに離れて。

「にゃはは。おはよ。フェイトちゃん。」
「ん。おはよ。なのは。」
「ご飯出来てるよ。」
「そっか。ありがとう。なのは。」

そう言って、私はもう一度なのはに口付けする。
すると、なのはは嬉しそうに「えへへ」と言って、部屋を出て行った。
それを見届けて、私も立ち上がる。
立ち上がって、窓のカーテンを開けた。
さすれば、来るのは朝の日差し。
そして、私は今日の行動を頭の中で確認した。
今日はなのはと私、揃っての休暇だから、ヴィヴィオと遊ぶ。
そして、お出かけして、めくるめくは・・なのはとの甘い夜・・
はっ!今は、そんな事考えてないで、着替えて、ヴィヴィオを起こさなきゃ・・

「ヴィヴィオ、起きて?朝だよ?なのはママのご飯冷めちゃうよ?」
「ん・・んぅ・・フェイト・・ママ?」
「うん。フェイトママだよ?起きれる?」
「・・うん。大丈夫・・ん~。」
「よしよし。ヴィヴィオはいい子だね。」

私がヴィヴィオの頭を撫でると、ヴィヴィオは嬉しそうに目を輝かせた。
そして、私が着替え始めると、ヴィヴィオも着替え始めた。

「ヴィヴィオ、大丈夫?」

と、声を掛けると、ヴィヴィオは気丈な顔で、

「大丈夫だよ!」

と返してきた。
私はその言葉に微笑んだ。
こんなところとか、段々なのはに似てきたなぁ。とか思ってたりして。
でも、実際そうじゃないかな?って私は思っている。
子は親に似るって言うしね。
そんなこんなで着替え終わった私達は寝室を出て、なのはのいるリビングに向かった。
リビングに向かうと、そこにはすでに朝食が用意されていた。
朝食の内容は洋食な感じで、焼いたパンにスクランブルエッグ、カリカリのベーコン、レタスにコーヒー。
ヴィヴィオにはオレンジジュース。
そんなゆったりとした朝。
最近はなかった家族の団欒。
その光景に私は心からの笑みがこぼれた。
それを見た、なのはがエプロンを外しながら念話で話して来た。

[どうしたの?フェイトちゃん]
[うん。ちょっとね。最近、こういうのなかったでしょ?だから、嬉しいなって。]
[ん・・そうだね。]
[なのは。]
[ん?何かな?]
[明日も・・オフだよね?]
[うん。教導終わったばっかだし、一週間ぐらい休みだよ?]
[そっか・・・じゃあさ、今日、狼さんになってもいいのかな?]
「なっ!ふぇ、フェイトちゃん、急に何を!?」
「なのはママ?どうしたの?おかお真っ赤だよ?」
「あっ、な、なんでもないからね。気にしないで大丈夫だよ?」
「そう?」
「う、うん。大丈夫だから。さ、ご飯食べよ。」
「うん!いただきます。」
「「はい。いただきます。」」

私の言葉に動揺したなのはは思わず心に留められずに口に出してしまったみたいで、
ヴィヴィオに不思議がられてしまっていたけど、ご飯のことでごまかせたようだ。
そして、ヴィヴィオの「いただきます」を聞いて、私達も言って、食べ始めた。
だけど、私は念話の話題を切らせなかった。

[なのは。で、返事は?]
[・・・えっ!?あの話、まだ続いてたの?]
[もちろんに決まってるよ。なのはが返事くれるまでやめないからね。でも、嫌なら嫌って言っていいんだよ?だけど、そうすると、次にするときは一週間ぐらい腰痛いままになるけど・・いいのかな?]
[う・・・フェイトちゃん、それは脅しなのかな?]
[別に脅してるつもりはないよ?なのはがどっちを取るか聞いてるだけ。
教え子達に腰抱えてる姿を見られるのと、体調不良で休むことになるか。
どっちを選ぶのかな?なのはは。]
[え?それって結局、駄目なんじゃ・・]
[どっちかな~。]
[じゃ、じゃあ、今日・・その・・いいよ。]
[あ、でも、今日はなのはが抵抗したからやめちゃおっかな~。]
[ちょっ!フェイトちゃん!話が違うよ!]
[え~。]
[え~。じゃありません!]
[そんなこと言うと、今日やらないで、今度休むことになるけどいいの?]
[あぅ・・]
[ん。そうだ。やっぱり今日はやめとこう!私も当分休みだし、明日もヴィヴィオの相手しなくちゃいけないしね。でも、最後の日は覚悟しておいてね?寝かせないから。]
[ちょっ、ちょっと待って!]
[何かな?なのは。]
[お願い。なるべく教導は休みたくないの。]
[そっか・・なのはは私より仕事を取るんだね。]
[え?い、いや、ちが・・]
[・・何が違うの?]
[いや、その・・だから、今日、していいよ。]
[だから、私は今日はしないって・・]
[じゃあ、何でもするから!フェイトちゃんが言ったことするから!]
[・・・へぇ。何でも?本当に何でも?]
[ぅ・・そ、それは、ちょっとは自重してくれると・・]
[・・・なのは。何でもって言ったよね?それを・・裏切るの?]
[う・・そんなわけじゃ・・]
[やっぱそうだよね・・私より仕事だよね。あ、もしくははやてとか?あ、スバルって場合も・・・いや、スバルはティアナのはずだから・・]
[・・・フェイトちゃん。]
[・・何?]
[大好き。フェイトちゃんだったら何してもいいよ。]
[ほんとに!?]
[うん。だから、その・・今日・・]
[うん!もちろん!絶対なんでもだからね!]
[うん。大丈夫。]
[やった!じゃあ、今日はヴィヴィオといっぱい遊ばなきゃだね!]
[うん。そうだね!]

返事を出さないなのはに迫ると、話を逸らせた気でいたみたいだから、
私は追撃をかけた。
本気でしようと思っていたことを言ってみたらなのはは今日がいいって言い出したから、私は意地悪をした。
するとなのはは文句を言ったので、三人での朝食の談話もしながら私は不敵に笑みを浮かべていた。
でも、なのはから帰ってきたのは仕事優先みたいな話し方で。
ちょっとすねているような演技をしてみたら、なのはは「何でもしていいよ」って言うから納得したらこれもまた駄目みたいな言い方で。
色々な噂話をされているなのはを責めてみた。
そうしたら、なのはは決意した顔でこちらに向き直り、「好き」って言ってくれて、「私だったら何でもしていい」とも言ってくれた。
その言葉に、私ははしゃいでしまっていたけれど、若干なのはは引いてしまっていた。
だから、そんなのはにはきっちりと教えてあげなきゃね。それがどういう意味を示すかを。


これもまたちっちゃいあとがき
書いて、読んで思った。
これ、全部フェイなのなんじゃないのかな?って。
まぁ、どちらも好物なんですけど、
どっちかって言うとなのフェイがいいかな?って。
・・では。
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