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執事フェイトとなのはお嬢様Episode40

どもです。とりあえず、色んなもの買って来たよ!
Forceとvividと娘typeとメガマガとコンプエース!
アニメイトで買ったのでブックカバーついてきましたよ!
フェイトさんあれ、はいてないでしょ!
実はなのはさんと・・・(ぐふぅ・・
今月はなのは祭でしたね!色んなところでなのはを見かけた気がします!

さて、今回ですけど・・・
参戦者がいっぱいです。
本当、色々なところから参戦してきますよ。
ここ最近のところから色々・・。うん。

では、執事フェイトとなのはお嬢様Episode40 Wake Up!

私はヴィヴィオに引っ張られて公園まで来ていた。
道中、ヴィヴィオは一言も話さなかった。
だけど、私からも何も話そうとは思わなかった。
なんたって、ヴィヴィオの涙が見えていたから。

「なのはお姉ちゃん・・・」
「ん?なぁに?ヴィヴィオ。」
「このまま、ここにいられないの?」
「え?」

ヴィヴィオから言われた言葉に私は驚きを隠せなかった。
私はこの世界にいないはずの存在。
それなのにここに残っていいものなのか。
そういうことが私の頭の中でぐるぐる渦巻いている。

「ねぇ、なのはお姉ちゃん。」
「えと・・それは・・・」
「駄目に決まっています。そんなことは許されません。」
「!! 誰!?」

どこからか発せられた言葉。
その声の主を探るべく私は辺りを見回す。
だけど、見つけられない。

「上ですよ。あなた達の頭上にいます。」

その言葉に従って、私は上を向いた。
そこには黒いバリアジャケット姿の少女が2人いた。
そして、その子達は私達の目の前に降り立った。
一人は私と同じ色の髪の女の子。
だけど、目の色は水色に近い。
もう一人の女の子は青い髪に紫色に近い目。
二人とも、私とフェイトちゃんに似てる・・・
だけど、バリアジャケットは全く反対色で。

「ねぇ、君。」
「ふぇ?私?」
蒼い髪の子に話しかけられて、声を裏返してしまう私。
恥ずかしいな・・・

「うん。そうだけど。」
「もしかして・・僕の彼女の元?」
「は?」

いや、本当に何を言い出すんでしょう?
僕の彼女のもとって・・・じゃあ・・君達は?

「いや、「は?」じゃなくてさ。君はなのは?」
「う、うん。そうだけど・・・」
「もう、いいでしょう。私達の目的、忘れたわけではあるまいでしょうに。」

私が困惑しているときにもう一人の子が割って入ってきた。
それに・・目的?

「君がそういうなら。・・じゃあ、遠慮なく・・」
「いえ、私が一撃でしとめます。」
「えぇ~?」
「いいから、下がっててください。」
「ちぇっ、わかった。でも、後で・・・わかってるよね?」
「・・・はい。」

青い髪の子にそう言われて、ほほを軽く染めながら空中に上がったその子は、
胸元の紫のペンダントを手に持った。

「セット・・アップ。」

うっすら、聞こえた言葉。
そして、私が目の当たりにしたのは・・・
薄紫色主体のレイジングハート。

「なっ!?」
「集え明星。全てを焼き消す焔となれ!」
「ヴィヴィオ!」
「きゃっ!」

彼女が溜めた瞬間に私は危険を察知して、ヴィヴィオを突き飛ばした。
しかし、私は・・・

「ルシフェリオンブレイカー!」
「なのはお姉ちゃん!」
「くっ・・きゃぁぁぁぁ!」

完全に巻き込まれてしまった。
レイジングハートを起動するまもなく・・・
そこで、私の意識は途切れた・・・・・

―――――――――――
「はぁ、はぁ・・」

ルシフェリオンブレイカーの直撃・・・
これで、彼女もこの世界から消えたはず・・・!?

「そんな・・・まだ・・消えてな・・」
「じゃあ、次は僕の番!」
「・・お願いします。」
「へっへ~。砕け散れ!雷神滅殺!極光斬!」

しぶしぶ、Lの方に譲った私。
だけれども、それは気にならない。
何故か、彼女は消えなかった。
それだけが気にかかっていた。
そんなことはいざしらず、Lはすでに極光斬を放っていた。
そして、それは彼女を完全に・・・

「っと・・大丈夫かな?・・うん。大丈夫みたいだな。」
「その声は!」

同時にLの方の攻撃もすでに消されていた。
そこにいたのはやはり、トーマ・アヴェニールだった。

「なぜ、この世界に?」
「それは、君達に答える気はないよ。」
「「!?」」

トーマが銃を構える。
そして、彼の身体が変わった。
着ていた服も、髪の色も変わった。
そして、彼はデバイスを構えた。
そのデバイスも見たことがない。

「E-C Driver Code-996 Start up」
「はっ!」
「しまっ!」

私は咄嗟にシールドを張った。
Lの前に飛び出て、構えた。

「――――ディバイド・ゼロ」
「――――っ!!」

目の前が一気に魔力の閃光に包まれた。
私は更に魔力を込めた。完全には止められないとは思っていた。
だけれども、彼の砲撃は異常なまでに強かった。
そして、数瞬後、その閃光はピタリと止まった。
けれど、それにより、私にダメージは通ってしまっていた。

「くっ・・」
「大丈夫!?・・ごめん。」
「謝る必要はありません。ひとまずここは撤退を・・・」
「うん!わかった!」

直撃は避けたもののダメージは深刻なものだった。
だけど、崩れ落ちるわけにはいかなかった。
彼は私が支えているのだから。
それでも、私は崩れ落ちそうな身体を支えるので精一杯だった。
そう思いながらもLに抱えながら撤退した私だった。

―――――――――

「さて、戻るかな。リリィもアイシスも待ってるだろうしな~。
全く、海東さんは人使いが荒いんだから・・・」
「誰が人使いが荒いのかな?」
「うわっ!海東さん!変なところから出て来ないでください!そう、木の上とか!」
「気にするな。で、向こうの方は?」
「ああ、はい。そっちは大丈夫です。でも、何で俺だったんですか?
俺、あの人知りませんよ?」
「まぁ、そうだろうな。だが、いずれ会うことになるだろう。
覚えておくといい。彼女は・・高町なのはだ。」
「高町・・なのは。ですか。わかりました。覚えておきます。」
「ああ、それでいい。」
「では。俺は戻ります。」
「ああ、行ってこい!」
「はい!」

トーマが走り去っていった。
そして、海東はなのは達がいた方に目をやった。
が、すぐに目線をそらして、歩き始めた。
とある写真館に向かって。
――――――――
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