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執事フェイトとなのはお嬢様Episode38

どうも。エンドです。
いや、最近、ヤヴァイってか、もう、死にそうでした。
やること多いの何の。
てか、マテリアルって使いやすいですね。色々な意味で。

さて、今回はもう、しょうがないからクロスしました。サーセン。
それと、なのはさんが登場してきます。
そして、フェイトも登場してきます。
え?なのはさんもフェイトさんも元からいるじゃないかって?
それは読んでのお楽しみです。

では、執事フェイトとなのはお嬢様Episode38 Wake Up!

私の姿をした彼女。紛れもなく、私だと思う。
でも、どうして、彼は彼女を呼んだのだろう?
それに、このなのはの姿のカードは何なのだろう?
しかし、それはすぐにわかることだった。
そして、もう一人の私が目を開き、私の姿を捉えた。
「ふ~ん。君がこの前とは違う世界の『フェイト』なんだ。
どうも、気が弱そうだけど・・・
なのはがいなくて寂しいんだっけ?
まぁ、今、こっちでもそんなような事がおこってるんだけどね。
なのはが『フェイトちゃんが帰ってこなくて寂しい』って。
それがまた本当に可愛いからすぐに帰るんだけどね。で、『なのは』はまだ帰ってきてないの?」

フェイトがそんなことを言ってから、急に私に問いかけた。
私は不意に聞かれたので返せなかった。

「えっ?そ、それは・・えと・・」
「見た限りだとまだ帰ってきてないみたいだね。それなら、話もしやすいし。」
「そうなんだ・・・。」
「と、その前に。海東さん。これって、私じゃなくてもよかったんじゃないんですか?
アインハルトとかでも・・・」
「それはどうだが?だが、君の言葉でその『フェイト』を説得してくれたまえ。」
「ん~まぁ、しょうがないか。」

そう言って、『フェイト』は溜息をついた。
だけど、私は気になったことが一つあった。
いや、気になった、というより、そうだったのか。という感情が強い。

「あなたの名前、海東さんっていうんですね。」

そう。彼の知らなかった名前。どうも、海東というらしい。

「そうだが・・元々君には言う気なかったんだけど。この世界に興味があったのは『高町
なのは』だけだったからな。」
「なのはに興味がある?どういうことですか?」
「それは、こっちの『フェイト』と一緒さ。守るものがあるほど人は強くなる。
とある奴から学んだことだがな。」

海東さんが言い切る。だけど、私には納得できなかった。
では、何故、彼はここに来たのだろう?
どこにでも動けるのならば最初からなのはの元に向かうべきだと思う。
それなのにどうしてか彼はここに来た。
それが頭に引っかかっている。
でも、その答えは即答された。『フェイト』に。

「何でかって?それは簡単なんだよ。だって、なのはは・・・今、来るんだから。」

その時だった。

ガチャリ

玄関のドアが開く音がした。
そして、入ってきたのはやはり・・・なのはだった。
「ただいま~、ってあれ?」
それはまぎれもないなのはの姿で。
私はすぐになのはに抱きついた。
なのはは私をゆっくり抱きしめてくれて。

「フェイトちゃん、そんなに寂しかったの?」
「・・・うん。」
「そっか。で、何で、海東さんがここにいるのかな?」
「え?」

何で、なのはが海東さんの名前を?
そんな疑問を口にしようしたとき、なのはも私の心の中を読み取ったように説明してくれた。

「ん~、彼はね、世界を旅して色々なお宝を集めてるんだって。
それがロストロギアだったりするから指名手配がかかってる世界もあるんだけど・・・
手口が鮮やか過ぎて、全く知らぬ間に盗まれた世界とかあるんだって。
これはフェイトちゃんが執務官の仕事から遠さがった時からだから知らないのも普通かもしれないけどね。」

なのはがそう口にする。
そして、二人のほうを見ると揃って頷いていた。

「だけど、それじゃあ、海東さんは犯罪者なの?」

私が口にすると、なのは、海東さん、『フェイト』は綺麗に揃って笑い始めた。

「な、何で?だってそうでしょう?海東さんはロストロギアを盗んでいるんでしょう?」
「じゃあ、何で、私は彼を捕まえようとしないのかな?
それと、そこのフェイトちゃんにも何にも触れないのかな?」
「あ・・・」

言われて見ればそうだった。
なのはは帰ってきたときから海東さんに気付いていたみたいで、
『フェイト』にも気づいていたみたいだった。
だけど、何も言わなかった。

「そうなんだよ。私と海東さんは元々知り合いで、色んな世界の私も知ってるよ?
例えば・・なのは~!いるんでしょ~!ヴィヴィオも~!」

なのはが部屋の奥に向かってそう言う。
そして、奥から二人は出てきた。

「ヴィヴィオ、ただいま。なのは、久しぶり。と言っても、そっちは知らないか。」
「なのはママ~。」
「・・そうですね。初めましてと言っておきます。」
「ん。そだね。って、ヴィヴィオ、急に抱きつかないで。」
「だって・・・」

なのはが急に抱きついたヴィヴィオにいつもとちょっと違う言い方をしたら、
ヴィヴィオはしょんぼりしてしまって、なのはは焦っていた。

「ああ、ごめんね。ヴィヴィオ。急だったから。大丈夫だよ。怒ってないから。」
「・・・本当?」
「うん。本当に本当。」
「ありがと・・なのはママ。」
「にゃはは、どういたしまして。」

まぁ、これがいつもの光景なんだけど、今は違っていた。
今は、2人のなのはと、2人のフェイト、そして、海東さんとヴィヴィオがいるのだ。
これが普通だとは思いたくもない。

「で、海東さん、ここに来た意味は?」

なのはが話を転換させる。
そして、ヴィヴィオを除いて全員の顔が海東さんのほうへ向く。
海東さんは話し出した。
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