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やっべ、面接きついわ・・・

ども。エンドです。
とりあえず、題名の通りです。
面接ヤヴァイです。
今日の練習でも散々でした。
そんな訳で少しばかりマジになろうと思います。

さて、今回はフラグ立てです。
てか、フラグ立ちました。
うん。この話、18禁に入ること説明してなかったと思います。
で、今回はまだ入ってませんが、次回と、その次の回くらいは入ると思いますので、あしからず。
では、続きから。


私が顔を上げると、そこにはフェイトちゃんの顔があった。
涙を流しているフェイトちゃんの顔が。
私はすぐさまフェイトちゃんから離れた。
そして、指で涙を拭って上げる。

「・・なのは?」

フェイトちゃんが不思議な目で見ている。
だけど、私は黙ったままで見つめた。
私は。私はどんなに弱いんだろう。
フェイトちゃんがいないだけで。
フェイトちゃんが離れただけで人の言うことなど耳に入らなくなってしまう。
いや、これは言い訳でしかないんだ。
フェイトちゃんを悪くして、私が正しいと思い込むように自分に言ってるだけ。
そう。私はフェイトちゃんを縛っているだけ。
自分の物にしたいだけ。
私は・・・
――――――――パシン!
その音が鳴ったのと同時に私の頬が熱くなった。
それは恥ずかしさから来る顔の赤みじゃなくて、痛みから来る熱さ。
私は一瞬、何が起こったかわからなかった。
だけど、冷静に考えると、一つしか考えられなかった。
フェイトちゃんが・・・叩いたのだ。

「どういうことかな?フェイトちゃん。」

私は叩かれた頬を押さえ、俯きながら尋ねた。

「・・・・」

だけど、答えは返ってこない。
そして、ようやく顔を上げる。
そこにはやはり、フェイトちゃんの涙があって。
「・・なのは。私は記憶がないけど・・なんとなくだけど・・なのはのことは覚えてるんだよ?
自分を責めてるときにする顔とか、やきもちやいてる顔とか、満面の笑みとか・・」

涙ながらにしてくれたフェイトちゃんの言葉を聞いて、私ははっとした。
今までも、こうやって怒られてきた気がする。
そして、怒ってきたと思う。
『自分だけを責めないで、私に相談して。それがどんなことであってもいいから。
私となのは(フェイトちゃん)は二人で一人なんだから。』
そうだ。そうだった。私は・・・彼女を・・本当に。
愛しているんだ。
さぁ、私の罪を数えよう。
今まで、私は何かを自分で決めてきたのか。
フェイトちゃんの為と言って、ずっと過ごしてきた気がする。
そっか。私は自分で自分の事を制御できなかったんだ。
じゃあ、これからはどうすればいい?
・・・そんなことは簡単だ。

「私が・・やるべきこと。フェイトちゃんの為だけじゃなくて、自分の為にもなること。」
「なの・・は?」

うん。わかったよ。フェイトちゃん。貴女が言いたかった事。

「もう、大丈夫。迷わないよ。私が私のためにできることを探す。だけど、フェイトちゃんにも。
もちろん、ヴィヴィオや皆のためにできることも探すよ。私が私であるために。」
「なのは・・・お願いが・・あるんだ。」
「・・何かな?」

ゆっくりと、フェイトちゃんが言葉をつむいでいく。
私はその一言一言に愛を感じて、本当にフェイトちゃんが大好きなんだなって考えもした。
だけど、そんなことも忘れるようなことをフェイトちゃんは言い出した。

「私たちって・・夫婦なんでしょう?」
「う、うん。そうだけど、どうして?」
「だって、そうなると・・私達の子供って・・・」

フェイトちゃんが顔を少し赤らめて言う。
私はその言葉にピンと来て、答えてあげた。

「ああ、そういえば、そのことなんだけど・・・」
「うん。」
「私とフェイトちゃんの間には一人、保護した女の子がいるんだけど、その子がね、
『弟か妹が欲しいな』って言ってきたんだ。」
「・・・うん。」

フェイトちゃんの反応がだんだん薄くなっている。
だけど、顔は赤くなっている一方だから大丈夫だと私は思う。

「だから、今から、「して」みる?何か、思い出すかもしれないし・・・」
「・・・・・・」

少しばかりの沈黙。だけど私は黙る。
そして、フェイトちゃんから帰ってきた答えは。

「・・わかった。いいよ。なのは。・・・しよ。」

私はその言葉を聞いた瞬間、頬を吊り上げて笑みをこぼした。


実際、私は何も持ってこないで出てきたので倒れる場所などない。
だけど、自然と言うものはいいものだなぁ。と私は思った。
私はひとまず、先程の場所から外に出て、見晴らしのいい湖の近くに出た。
ここを知っているのはそうはいないはずだと私は考えているので、追っ手は来ないと思い、
私はフェイトちゃんを草むらの上へ押し倒した。
私もフェイトちゃんの顔の横に手を着き、目と目を合わせる。
気のせいか、フェイトちゃんの顔は赤く、息が荒かった。
そんなことはいざ知らず私は静かに唇を合わせた。

「んっ・・・ふっ・・・」
「・・ん・・・」

最初はいつもの通り優しく、味わうようなキス。
だけど、私はやっぱりすぐにものたりなくなるわけで。
と、思ったらフェイトちゃんが離れた。

「フェイトちゃん?」
「・・・・め・・・」
「ふぇ?」
「だめなの・・・なんか、凄い感じすぎちゃって・・・もう、我慢できない・・・」
「・・・・・」

フェイトちゃんのその言葉で私の中にあった、何かが崩れた。
それはやっぱり、私の理性だろうと思う。
記憶がないということで遠慮してしまっていたのかもしれない。
だから、私はフェイトちゃんのデバイス、バルディッシュに頼んで、バリアジャケットを一部解除してもらった。
バルデッシュも何故か私の言うことには従ってくれる。
時折、お説教されちゃったりもするけど。
それでも、フェイトちゃんを、マスターに幸せになってもらいたいとの事で私と意気投合していた。
そして、今、私の目の前には2週間前まで毎日見ていたフェイトちゃんの全てがあらわになっている。
それを見て私は思った。
もう、止まることはできない。と。
その思いを胸のうちに秘め、私はフェイトちゃんに攻めたてをはじめた。
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