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<Fate’s world Part2>

なんだかんだで連続Up
今回のコミケには行きたいんですが・・・どうもお金というのは・・・OTL

この度、へにょへにょ日記様、帰ってきたなのフェイssが一番様、高町屋様という御三方とリンクさせていただきました。これからも続けていくのでよろしくお願いします。

では、<Fate’s world Part2>始まります。


この世界でなのはさんがフェイトさんとの子を産んだはいいんだけど・・
私、あの二人がいないと進めないんだよね・・
だからって、自分だけで行こうとしても絶対返り討ちにあうし・・
ああ、なんか私、全くやる気ないけどいいのかなこんなんで?



なのはが分娩室から出てきて、フェイトと話して病室に運ばれていった。
すると、フェイトが固まってしまっていた。
そして、ヴィヴィオが唯一聞こえなかったのは名前の話だった。
ヴィヴィオはフェイトの後ろから声をかけた。
「あの~フェイトさん?どうしたんですか?」
「・・・・・・」
ヴィヴィオは声に反応しないフェイトの耳元で思いっきり声を出した。
「フェイトさん!」
「はぇ!」
ヴィヴィオはフェイトの言葉に
(なんて情けない返事なんだろう)
と思っていた。しかし、反応があったので話を続けた。
「フェイトさん。どうしたんですか?突然固まって。」
「あ、そのことだけど・・」
フェイトが言おうとした時、看護婦さんがさっき来たほうから帰ってきてフェイトに言った。
「ハラウオンさん。奥様が呼んでましたよ。」
「あ、ありがとうございます。すぐにいきます。」
フェイトが一礼すると看護婦さんは
「いえ、でもなるべく奥様のそばに居てあげてくださいね。」
と言って去っていった。
フェイトは振り向きヴィヴィオに言った。
「じゃあ、この話はなのはの病室で・・と言うことで。」
「あ、はい。」
ヴィヴィオはそういって先に歩き始めたフェイトについて行った。



なのはの病室は本館と別館に別れている病院の本館の3Fにあった。
分娩室は2Fにあるのでそうは遠くなかった。そして、3Fに入ってすぐの曲がり角の部屋に
なのはの病室はあった。そして、二人は入っていく。
すると、なのはの姿と子供姿が見えた。
フェイトがなのはに駆け寄り、話始める
「なのは、あのさこの子の名前の話なんだけど・・」
「うん。私はさっきも言ったけど「ヴィヴィオ」がいいからね。」
「えっ?」
そう言って声を上げたのは・・ヴィヴィオであった。
すると、なのはがフェイトに聞く。
「フェイトちゃん。あの子は?」
「うん。そのこともあるんだけど・・」
と言うと、フェイトはヴィヴィオの方を向き『自己紹介は自分からね』と念話で話しかけた。
ヴィヴィオはそれに答えるようになのはの傍に歩み寄った。
そして、言った。
「なのはさん。驚かないでくださいね。」
「う、うん。」
なのはは少し怯え気味だった。しかし、次の一言で一気にそれが無くなった。
「私の名前は高町・・・ヴィヴィオです。」
「ふぇぇぇぇ!」
なのはが思いっきり声を上げた。それは廊下にも聞こえそうだったが、
フェイトが咄嗟に結界を張ったので聞こえてないようだった。
「なんで?何で同じ名前なの?ついさっき考えたのに!」
「それは・・その・・」
「なのは、今からこの子が言うことは信じてあげてね。」
「う、うん。」
と、フェイトがフォローしてくれたのでヴィヴィオはすぐに話し始めた。
「私がこの名前なのは覚えも無いでしょうね。だって、私は・・」
「私は?」
「この世界の人間じゃないんです。」
「え?この世界の・・人間じゃない?どういうこと?」
「私が元居た世界は違う世界から来た人に滅ぼされかけました。
その世界では私はなのはさん達の養子として育てられてました。
だから、私は高町姓を名乗っているんですが・・・ってなのはさん?」
ヴィヴィオが話してるとなのはは笑顔だった。
「あの、なのはさん・・どうしたんですか?」
ヴィヴィオが聞くと、フェイトと同じ答えが返ってきた。
「そうなんだ!へぇ~可愛いね、ヴィヴィオは。」
「あぅ・・またそれですか・・・。」
「また?」
「ええ、さっきもフェイトさんに言われました。」
「ふ~ん。」
この時フェイトは内心逃げたがっていたが、念話で『後でしっかりお話しようか。』といわれてしまってはしかたが無かったので素直に従うことにした。
それをよそにヴィヴィオは続けた。
「それで、この世界でジェイル・スカリエッティを倒せと言われたんですが・・・何処に居るかは
フェイトさん達に聞けって言われたので・・・」
「ジェイル・スカリエッティか・・私達の因縁の相手だね。」
「そうだね、なのは。」
ヴィヴィオがスカリエッティの名前を出すと二人の空気が重くなった。
それを感じ取ったヴィヴィオは真剣に聞くことにした。



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