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執事フェイトとなのはお嬢様Episode36

どうも。一週間放置してすいませんでした。
この一週間。特に何もありませんでした。
あったのはss書きたいな~ということとクリスマスのことだけでしたww
当のクリスマスは色々あってテンションあげあげでした。
とりあえず、仮面ライダーの映画を見れてないorz
冬期講習が嫌な時間に入ってるよ!
皆さんはお正月をどう過ごしますかね?
僕はとりあえず、勉強&ssに没頭します。
ゲームはしてるけど、なんか続かないから勉強してたり?

さて、今回は・・・ちょやっちまった・・・落ちてしまった・・・
気を取り直して・・・今回は次回への前振りです。
聖王様登場の回です。

では、執事フェイトとなのはお嬢様Epidode36 Wake Up!

入ってきた同じ容姿の私に私は驚き、問いかけていた。
「・・・・誰?」
「ああ、ごめんね。驚くよね?急に出てこられても・・」
「答えになってないけど?」
「ああ、うん。そうだね。私は、高町フェイト。君と同じで違う存在ってところかな。」
「違う・・存在?」
「うん。この前、なのはが来たでしょ?あの人が私の夫。」
「お、お、夫!?」
「そうだけど?何でそんなに驚くのかな?」
「い、いやだって・・」
だって、そうでしょう!?急に出てきて、自分と同じ存在とか言われて、
信じられるわけがないでしょう?それになのはのつ、妻って事でしょう?
「だって・・?」
「あ~もう!本当に一体誰なんですかあなたは!」
「だから、さっきも言ったでしょう?私は高町フェイト。旧姓フェイト・テスタロッサ・ハラウオン。ここまで言えばいいかな?」
「・・・ハラウオン?」
私はその名前を聞いて疑問に思った。ハラウオンとはクロノの名前。
だけど、クロノは日本にいない。今は、外国の何処かにいるはず・・・
そのクロノの名前がどうして・・・
向こうの「フェイト」は私の疑問を顔から読み取ったように頷いて答えた。
「そうだね。確かに「この世界」のクロノと君は関係ない。だけど、「私の世界」では
私とクロノ、それになのはは家族だよ?」
「・・・じゃあ、クロノのお母さんも・・・」
「うん。私の母さんだよ。」
「・・・そっか。」
「信じてくれる?」
「フェイト」が目を輝かせて言った。
その目を見て、私は静かに頷いた。
でも・・・どうしたってここに来たのだろう?
別に来る必要はない・・・もしかして、なのはを?
「・・・目的は何かな?」
「そんなに、怖く聞かないでよ・・・なのはの様子を見に来ただけだから。」
「そんな・・・」
私が反論しようとしたとき・・・
“♪~~”
携帯がなり始めた。
ウインドウに表示されている名前は「高町 なのは」
私はここにいるなのはは「お嬢様」として登録してあるから、
このメールはあの「なのは」ということになる。
「・・・メールが来たみたいだけど・・いいの?」
「・・・・」
私はその言葉を聞き流しながら、携帯を手に取り、メールを開いた。
内容はこうだった。
『フェイトちゃんへ
そっか。目を覚ましてくれて、よかったね。
でも、私は未来のことを当てたわけじゃないよ?必然になることを言っただけだから。
それにしても、流石フェイトちゃんだ。カッコイイこというね。
こっちでは私がその立場なんだけどね。
で、多分、今そこにフェイトちゃんが行ってるはずなんだけど・・・
話しは聞いてないと思うから、私がメールで話すけど・・・
フェイトちゃんがそこにいってる理由は「なのはちゃん」を見に行ってるだけだから大丈夫。
それと、そこに子供・・いないかな?ヴィヴィオっていうんだけど・・・
今、六歳ぐらいの子なんだけど・・・フェイトちゃんはその子を見せにも行ったんだけど、見たかな?
私達の自慢の子だからね!私とフェイトちゃんの子だよ!たっぷり構ってあげてね。
最近、私が忙しくて、構ってあげれてないから・・お願い。 なのは』
「・・・・・」
「どうしたの?」
私はこのメールを見たときに思った。
この子・・・いないよね。何処かに隠れてるのかな?
「「フェイト」・・・・」
「何かな?」
「この・・なのはのメールの中にある・・「ヴィヴィオ」って子は?」
「あ・・・・」
「え・・・?」
今の反応・・もしかして・・忘れてたの・・かな。
この人・・自分の子を忘れてここに来たんだ。
「最・・低。」
「なぁ!?」
「だって、そうでしょ。自分の子供を忘れるなんて・・・」
本当に・・なのはのメールが来たから信じようとは思ったけど・・・
自分の子供を忘れてくる人と同じとは思われたくないなぁ。
「い、いや、忘れたわけじゃないんだよ?」
「じゃあ、どこにいるの?」
「いや、その・・・」
フェイトがそういうと、再びドアが開いた。
そこには、小さな女の子が立っていた。
「ヴィヴィオ。」
「え?この子がヴィヴィオ?」
「うん。」
この小さな女の子。六歳ってことは・・待て。なのはは19歳って言ってたよね?
じゃあ、フェイトは13歳にこの子を産んだってことになるよね?
「ああ、この子は私達が保護した子なんだ。とある事件に巻き込まれちゃって。
なのはと私で保護してあげようって。それで結局、親子の関係になったって訳。
だから、私とこの子、それとなのはは親子って訳。」
心の中を読まれたか・・・まぁ、納得したけど。
「あの・・フェイトさん。」
「ん?何かな?」
「ママは・・なのはさんは大丈夫ですか?」
「大丈夫だよ。でも、どうして急に?」
「私の所為なんです。なのはさんがここまで重症になってしまったのは。」
「君の・・所為?でも、なのはは事故にあって・・・」
「いえ。違うんです。私が・・・」
ヴィヴィオが話し出した内容。
それはなのはの容態の重さについて。
自分の所為だと主張する彼女は本当に悲しそうに俯いた。
そして、ヴィヴィオから紡ぎだされた言葉を私は信じられなかった。
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